自律神経失調症

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  • 自律神経失調症の乱れを整えることが優先の治療をしています。自律神経失調症には乱れた原因が体に存在しています。薬でおさえないで原因から解消と改善していくようにしています。

自律神経失調症になるのは

 

 

体に色々な症状があって病院に行くと尿検査、血液検査、レントゲン、MRI検査などをしても異常が見つからない時につくのが、この自律神経失調症です。

自律神経失調症と言うのは総合的な名称なので、2通りに分けることができますから、それが交感神経、副交感神経と言う形でわかりやすく言うと車で説明するとブレーキが副交感神経でアクセルが交感神経です。

車みたいにアクセルとブレーキのどちらかではなくて両方同時に働きます。どりらが優位に立つかで違います。

寝る時には副交感神経が優位に立ち、運動では交感神経が優位になります。

自律神経失調症は病気のようで病気ではありませんから病院で安定剤傾向の薬を処方されます。

しかし自律神経失調症になる時には、体調もすごく落ちて悪くなっています。

体調が良くて自律神経失調症になることなどありません。

ですが自律神経を整えていく方法は病院ではありません。

だから何かの訓練とか、集中力とか薬で対処してます。

当院では、どうして自律神経が自律神経失調症になるのか、という原因を見つけるようにしています。

機械や見た目などや血液検査、尿検査ではわからないことも多くありますから。

しかし血液検査、尿検査で異常が見つかれば、もう病気です。

しかし自律神経失調症は病気ではありませんから、異常なしです。異常なしなのに薬が処方されます。

自律神経失調症を改善するなら

自律神経失調症を改善するなら基本的なことから解消していく必要があります。この基本的なことは体調です。しかし落ちすぎていると体調を上げると言うことは簡単なことではありません。

特に体調の基本的な部分が悪くなっていると回復できませんし、回復しません。

回復しない限りはいつまでも自律神経失調症です。(自律神経がくるっている状態)

しかも自律神経と言う神経は実際にある神経ですが、この自律神経は一番、大事な部分にあります。

自律神経は脳の真ん中から脊髄に連なる部分になります。

脳が一番、守っている部分が自律神経失調症に関係する部分です。

視床、視床下部、中脳などから自律神経は出てきますから、この部分の不具合が自律神経失調症になっています。

視床や視床下部、中脳は体の重要な部分を支配したり、コントロールしたりしています。

体温の調節、ホルモンバランスのコントロール、内臓の働きのコントロール、眠りのコントロールなどなどをしていますから、ここが狂ったことを自律神経失調症と言います。

しかし最近は脳の疲労の方が異常に増えています。

自律神経失調症

 

脳疲労の始まりは眠りに起因しています。自分で気が付いていないでも眠りが浅くなって脳疲労が起き出すと誰でも自律神経失調症になります。

眠りが浅くなればなるほど自律神経も弱っていきますし脳も弱っていきます。

脳が弱れば自律神経は狂いだします。脳と内臓は相互関係があります。

脳が弱っているのに内臓は元気と言う訳ではありません。内臓が疲れていくと脳も疲れていきます。

睡眠の状態

寝ているつもりでも眠りが浅い方が増えています。昔は眠りと言うと寝つきが悪かったり、眠れなかったり、夢ばかり見たりと言う感じでしたが、今の眠りの問題は、夜、寝たら朝まで起きないことから起きる不眠症です。

現代の不眠症は、眠りの中でも一番、浅い睡眠の寝ながら考え事をしている睡眠です。

夜に寝たら朝まで起きない睡眠が良いとは限りません、良くなかったから自律神経失調症になっています。

夜、寝る時間になっても寝る時間だから寝ると言う方が多くいます。寝る時間に「アクビが出ていないのに」寝ていると言う事です。

アクビと言うのは昔は良くする方がいましたが、最近はアクビの方が減ってきています。

この寝ながら考え事をしている睡眠をしていると脳は日増しに弱っていきます。

体は誰が見ても寝ていますが、脳は活性化しているので興奮状態であり緊張状態です。

目が覚めていないから寝ていると思っています。

しかし寝ながら考え事をしている睡眠が一番、浅い睡眠です。

検査すること

当院では眠りの検査ができます。

脳疲労の検査ができます。

その検査をしてみると自律神経失調症の方は全然ダメです。体調もすごく悪くなっていますから。

中枢神経の部位が問題を起こしているのに、いくらサプリメントを飲んでも意味はありません。

中枢神経を治す薬はありません。

当院でも簡単ではありませんが、自律神経失調症を改善させるようにしていきます。

 

自律神経失調症になるのが原因がありますから原因から解消しないと、薬などでおさえることも良いかも知れませんが直すというよりも薬でおさえるという感じです。

自律神経失調症はウィキペディアでも参考にしてください。


自律神経失調症の症状は多くあると思いますが、普通は検査してみて異常がなければ、病気ではありませんので、年齢、性別を見て自律神経失調症と言う病名が付きます。

病気でもないけど不定愁訴を言うと自律神経失調症と言う病名になります。あまりに症状のアピールをすると、精神的なものを疑われます。

自律神経失調症はよく使われる病気ですが多くの場合、検査して見ても血液検査、尿検査しても異常がなくて起きている症状と言うことで自律神経失調症と病院では言われています。

自律神経

自律神経失調症と言うのはアクセルとブレーキの役目をする交感神経と副交感神経があります。

下のイラストを参考に脊髄のイラストですが、赤で書いてあるのが自律神経の一部である交感神経です。背骨に沿ってありますが、実際に存在する神経のことです。

交感神経は簡単に言うと車のアクセルとブレーキと言う感じです。このバランスが崩れたことを自律神経失調症といいます。

しかし、自律神経のおおもとは脳幹から発祥しています。下のイラストの脳幹の部分の橋と書いてある部分周辺から自律神経は出てきています。

つまり自律神経失調症は中枢神経系の異常状態です。

自律神経はリンパの動き、血管、内臓を支配する神経です。自分の意志とは別に勝手に動いています。

呼吸や代謝、消化、循環など生命活動のコントロールセンターです。絶えず働いてくれているから生きていられます。大変大事な神経が自律神経です。

中枢神経系の問題を薬で治すことができるのかと言うと、いいえ、と言わざる負えません。

どうして自律神経失調症が起きている部分の乱れ、バランスが悪くなっているのか、自律神経と言うのは何なのか??

自律神経と言うのは、これが働いているから生きてられます。自律神経が働かないと内臓の調整がうまくいきません。

交感神経

特に交感神経は心臓の脈拍、呼吸数の増加(運動や動いた後の)体温の上昇を調節してくれています。

つまり、これがバランスが崩れると心臓の暴走、動悸、不整脈、のぼせ、微熱などが起こります。

他の症状的にはめまい、冷や汗、動悸、血圧の上昇下降、朝起きれない、耳鳴り、吐き気、頭痛、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、味覚障害、人間不信、情緒障害、不安感、イライラしやすい、被害妄想、うつ状態、パニック障害、過敏性大腸炎、下痢、軟便、首の痛み 首のコリなど色々な症状にわたります。

というか、脳幹の部分の中枢神経系がやられているわけですから、当然、色々な症状が起こります。

改善と解消するには

自律神経失調症を改善と解消を目指すなら、体調から上げていくことが必要です。病院では体調を上げることはできません。体調と言うのはサプリメントや薬を飲んでも上がりません。

マッサージしてもボキボキしても体調は上がりません。体を癒していても自律神経失調症は改善しません。

自律神経失調症を改善するなら

自律神経失調症の原因を見つけて、それを改善することから初めていきます。

体に自律神経失調症を起こした原因がありますから、原因を見つけていく為にも、体調から上げていく施術を数回していかないと、原因は隠れて出てきません。

体調と言うのは基本的なことです。

基本的なことが悪くなっているから上がることなく、長く悪くなって抜け出せません。

当院でも、自律神経失調症は簡単にはいきませんが、少しずつでも体調を上げていくことでも変わっていきます。

しかし、原因は

原因たるものは体質改善、アンチエイジング、若返りの施術で変えていかないと、回復できません。

体質改善、アンチエイジング、若返りの施術の施術と言うのは読んで字のことく、体の中から変えていく方法です。

長く悪くなったものは、そのもの自体を変える必要があります。そのもの自体を強く変えていく施術をしていきます。

いくら体調を上げても、そのもの自体を変えることはできません。

当院は体を中から治していく専門家です。サプリメントや薬をを使うことなく体を変えていきます。

体質改善、アンチエイジング、若返りの施術の詳しくは、専門のページで説明しています

自律神経失調症の症状

いくつ該当する箇所がなれば自律神経失調症と言う訳ではありませんが多い方は自律神経失調状態です
      
 ダルイ       
 キツイ       
 やる気がしない       
 元気が出ない
 頭がボーっとする
 時々めまいがする
 耳鳴りがする
 フラフラする、クラクラする       
 足が攣りやすい
 寝た感じしない       
 寝つきが悪い
 夢ばかり見る
 寝つきが悪い
 夜中に目をさます       
 頭痛、片頭痛が時々ある
 立ちくらみをよく起こす。
 胸が締め付けられる感じがする。
 呼吸が息苦しい、胸苦しいなどの症状が時々起きる。
 心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
 手足か浮腫んだり冷えるときがある。
 胃のモタレや胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
 よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
 肩こりや腰痛がなかなか治らない。
 手足が重くてダルイ時が多い。
 顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
 朝、起きる時にダルさを感じる。
 気候の変化に弱い。
 やけにまぶしく感じる時がある。       
 目のカスミ
 寝ても寝ても寝たりない。
 怖い夢をよく見る、または金縛りにあう
 風邪でもないのに咳がよく出る。
 食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。

上の項目が多ければ多いほど自律神経失調症になっています。

自律神経は、脳幹にある神経です。
自律神経の中に、交感神経、副交感神経があります。

このページをお読みになっている方は、体調と言うのを考えたことがありますか??
体調を起こするいう事は、自律神経は乱れています。
自律神経を整えようと考えるなら、体調から整える事が必要です。

脊髄から出る神経の一つに自律神経があります。
これは、脊髄から出て、背骨に沿ってあります。

自律神経の中で交感神経と副交感神経の2つに分かれています。
自律神経は、は循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能(ホルモン)、生殖機能、および代謝の機能を制御するものが役目です。
主には、、内臓を支配すると考えて良いと思います。
内臓を働かせる神経と抑える神経です。
働かせる神経が交感神経で、抑制する神経が副交感神経と言う感じです。

 

 

 

 

北九州市小倉、八幡、戸畑、行橋、門司、若松などから徳力整体院は自律神経失調症を解消と改善を目指します。