肩こり

肩こりを

肩こりを楽にしていく為には

肩こりと言うと筋肉のコリなので筋肉のコリと言うのは抽象的で、理解しているようでしていません。

コリと言うのは、何でしょう?????????

コリと言うのはイメージしてみても抽象的で意味不明な言葉です。

抽象的な言葉は色々あります。

ストレスと言う言葉も抽象的です。ストレスという単語は英語でもありませんストレッサーか、ディストレスと言う単語があるだけです。ストレッサーは欲求不満、ディストレスは抑圧とか訳されます。

肩こりのコリとは緊張状態のことを言う場合がありますので、コリとは筋肉の緊張です。肩こりを起こしている筋肉が緊張すると固くなります。固くなると循環が悪くなります。

循環が悪くなるとリンパの流れが停滞して老廃物が多くたまります。

何も理由がなくてリンパの流れが悪くなることはありません。

リンパの流れを解消すると言う言うリンパ療法もリンパだけしているものではなく軽いマッサージです。

肩こりを起こす筋肉は緊張することで肩こりを起こしますが、どうして筋肉が緊張するのか、理由があります。

筋肉のコリから肩こりになるのは

肩こりと言うのは筋肉の凝りなので筋肉のコリとは筋肉の緊張ですから、どうして筋肉の緊張が起きているのか????

それは筋肉にたまる疲労です。

いつもいつも使う事が多い肩の筋肉ですから、いつのまにか筋肉に疲れがたまります。

この疲れが多くなって少ないうちに改善できないと筋肉疲労になります。

筋肉にたまる疲れにも段階があります。段階というか程度と言うか、つもり積もればと言う事になります。

この蓄積したものが筋肉疲労です。

ですから程度が軽い筋肉疲労のあれば、程度が重い重度の筋肉疲労もあります。

この筋肉疲労はいつも、いつも、いつも使う事が多い為、使いすぎています。

この使い過ぎから起きる筋肉疲労は簡単には減りません。

と言うのも、いつも使うからです。

しかし同じことをしても肩こりが起きない方もいます。

しかし同じ人ではありませんから、比べるものではありません。

何をしたら肩こりに

肩こりを起こしている筋肉のコリは、生活する事でも肩こりになりますし仕事をする上でも肩こりになりますし、大胸筋が弱くて胸を支えることができないことでも肩こりになるという事もあります。

運動することやストレッチすることでも、動かすと一時的に筋肉の循環は良くなりますがコリは解消できません。コリは筋肉疲労ですから筋肉の疲労を改善しないと、いくら運動やストレッチをしても肩こりはすぐに戻ります。一時的に循環を良くしたり、リンパの流れを解消することはできますが伸ばしたり、筋肉を鍛えると、筋肉はさらに疲れをためていきます。

生活することでも、何もしなくても疲れは多くなります。生活しているだけで疲れは生じます。掃除や洗濯など、普段のことでも多くの疲れは体にたまっています。

買い物をしても重くないものを持っても肩こりになる肩の筋肉は使っています。軽いものでも同じなんです。別に思いものを持たなくても維持する力が働いています。指や手首で維持することや肩の力は自然と働いています。

特別なことをしなくても筋肉は使っています。逆に特別なこととは関係ありません。

体が疲れるように筋肉も疲れます。その疲れが肩こりの一因になります。

筋肉疲労をどうして解消するのか。良く野球のピッチャーが投げた後に肩を氷嚢で冷やしています。

そしてあとはトレーナーさんに揉んでもらったりしています。しかしこれで、本当に肩の筋肉疲労が解消されるのか、と言う事があります。

肩の疲労が解消していたら、次回の登板は調子が良い状態です。しかし良いピッチャーもいますが、悪いピッチャーもいます。

足を痛めたとか、背中を痛めたとか。

筋肉疲労は

筋肉疲労と言うのは簡単に考えている方が多くいますが結構、頑固です。

頑固と言うよりも強固と言った方が良いかも知れません。

当院では検査する事ができますが検査できない先生が多くいる中、ただほぐしている専門家の先生が多くいます。

簡単に肩の筋肉を揉んで良くなる物もあれば、そうはいかないものがあります。

たかが肩こり、されど肩こり、という事です。

しかし筋肉疲労が長いと骨の歪みを筋肉が起すこともあります。

筋肉が緊張すると骨が引っ張られていきます。

骨が引っ張られて歪みを起こしていきますから、筋肉のコリという段階ではなくなります。

そして骨の歪みが起きれば中にある椎間板もつぶされたり、ねじられたりしていきます。

肩こりではなく椎間板ヘルニアになることもあります。

肩こりが起きると首の痛み、首のコリもある方や頭痛にもなるかたもいます。

そして最近は多くの方が寝不足です。

寝不足をすると肩こりになりやすい方がいます。

最近は、多くの方が寝ているようで眠れていません、眠りが浅いと体調が低下します。体調が低下すると肩こりになりやすくなります。

最大のストレスは眠りにある方もいます。

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから肩こりを楽にすることをしています。

2018年01月09日