腰痛

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  • 腰痛を原因から解消する治療をしています。腰痛には腰痛になる原因があります。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから徳力整体院
腰痛

腰痛を楽にする

腰痛と言うと楽にする方法は色々あります。

腰痛と言うと湿布を貼ったりしても腰の痛みは楽になることもあります。湿布を貼ったりして腰の痛みが楽になる程度でしたらですが。腰痛にも段階があります。単純な腰の痛みの場合とか、こじらせた腰の痛みとか、色々ありますから、状況を判断できれば楽になることもあります。

単純な筋肉の炎症でしたら湿布を貼ったりしても楽になることもあります。

筋肉だけではなくじん帯が炎症やハレを起こしていると、単純ではありません。ましてや骨盤の歪みや骨盤の開きを起こしていると、結構、厄介です。

多くの腰痛は骨盤の歪みや骨盤の開きが起きて骨盤が不安定な時に重いものを持ったりして腰痛になっています。

骨盤がハズれることはありませんが、骨盤の歪みや骨盤の開きがあると湿布を貼ったりしても強い痛みはしばらくすると良くなると思いますが。

慢性化した腰痛は残りやすくなります。

慢性化すると長期間、悪くなり3年も5年も10年も腰痛に悩まされます。

湿布を貼ったりしても強い痛みは改善することもありますが、慢性化して残ることが多く見受けられます。

サプリメントを飲んでも腰痛は楽になることもありますが、サプリメントでは栄養やミネラルですから痛み止めにしかなっていないこともありますし、原因である骨盤の歪み・骨盤の開きが残ってしまっていると、慢性化になります。

腰痛の原因は骨盤の歪み・骨盤の開きにありますから、骨盤の歪み・骨盤の開きから整えていく事をしないと、いつまでたっても腰痛が長期化していきます。

マッサージをしても、筋肉を揉んでいるだけですから強い痛みはしばらくすると良くなりますが、骨盤の歪み・骨盤の開きは残ったままです。

低周波治療器や電器をしても、低周波数の電流をプラス端子からマイナス端子へ流すだけです。電気を流して筋肉を動かして、さらに筋肉疲労を多くしています。

腰痛とは

腰痛は原因があります。骨盤の歪み・骨盤の開きも原因がありますから、どうして何も原因がなくて中枢神経を守っている背骨や骨盤が歪みや開きを起こすのか、原因があります。

骨盤の歪み・骨盤の開きがあると骨盤が不安定になりますから、背骨のズレも起こります。特に腰椎の4番目、5番目はズレを起こしやすくなります。

骨盤が不安定で背骨がズレが大きいと椎間板ヘルニアにもなります。椎間板ヘルニアも特別なものではありません。

誰でも椎間板ヘルニアになる可能性はあります。

椎間板ヘルニア、骨盤の歪み・骨盤の開きが起きるのは体調が原因です。体調と言うのは意味不明な言葉です。

自分で痛みやコリがなければ体調が良いと思ってしまうからです。

体調が悪くなる、体調を落とす、調子が悪くなると言うことは疲れやストレスの蓄積です。この疲れやストレスもある部分に多く蓄積していきます。

もちろん筋肉にもたまりますが、それだけではありません。

疲れやストレスが最大にたまっていくところは内臓です。

内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

腰痛を起こす内臓は

腰痛を起こす内臓は腎臓です。

つまり腎臓に疲れやストレスがたまると腎臓に関係する大腰筋、腸骨筋のバランスが悪くなります。

腰痛をおこすのは

 

上のイラストの大腰筋、腸骨筋は腎臓に関係する筋肉です。この大腰筋、腸骨筋は骨盤の股関節についているので股関節と骨盤、背骨の歪みやズレを起こしていきます。

歪みやズレが起きることで骨盤が不安定になります。この不安定性が腰痛の原因になり、骨盤が不安定な時に中腰をしたり、重いものを持ったり、クシャミをしたり、車の運転をしたりすると、骨盤の歪み・骨盤の開きが大きくなります。

これが急性状態で起きればギックリ腰です。ギックリ腰は腰のネンザです。寝違えも捻挫です。

腰は関節が大きいのと体を支えますから、重圧が大きくなるため、痛みは強くなります。

 

腰痛とは

腰痛を楽にする方法は色々あると思いますが、当院では根本から変えていくことを考えています。そのため、しばらくの治療が必要になります。

腰痛には本当は大変な原因が潜んでいます。色々な治療をして強い痛みはおさえても原因は必ず残ります。

考えるべきは、どうして腰痛が起きたのか。

どうして腰痛が起こるのか。です。

腰痛が起きるのは原因があります。この原因はおおもとの原因です。おおもとの原因は、簡単には変える事ができない原因です。

腰痛には関係するものが2つあります。一つは体調で、もう一つは体質です。

腰痛になる体質がある方が腰痛になります。腰痛になる体質がない方は絶対、腰痛には何をしてもなりません。

腰痛になる体質の方は腰の部分が弱くなっています。腰痛に関係する部分が弱いから腰痛になります。

この弱さが、どこから来ているのか、と言うと家系的な弱さです。つまり遺伝的な弱さになります。

例えば親が腰痛を経験したことがあるとかです。子供が生まれて母親と父親がいます。この両方の遺伝子が関係して起きています。

腰痛にも遺伝子が関係して起きていますから、ゆくゆくは腰痛を起こす原因の病気の可能性もあります。

しかし今は病気ではありませんし。検査しても異常は見つからず健康だとか、大丈夫だと言われます。

病気になる時も健康な細胞から一気に病気になることはありません。進行していく時には、時々、腰痛を起しながら徐々に進行していきますから、進行して完成したものが病気になります。

病気として完成するまで数年と言わず、10年、15年近くかかって進行して、完成してしまいます。

完成するまえに腰痛として痛みを起しています。

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから腰痛を楽にする為のカイロプラクティック徳力整体院。

2018年03月08日