ストレス

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ストレス

ストレスを発散させる

ストレスを発散させたりストレスを解消させる為には何をすれば良いのか、第一にストレスと言うのは、どんなモノなのか。

ストレスと言う英語はありません。ストレスと言うのは和製日本語です。誰かが作った言葉です。

近い言葉に日本訳で抑圧とか、欲求不満と言う言葉があり、この言葉の一部を取ればストレスになります。

ストレスをわかりやすい言葉で言うと蓄積した疲れです。疲れが多くなると疲労になります。つまり疲労がストレスになります。

疲れやストレスと言うと同じ言葉です。

ストレスには肉体的なストレスと精神的なストレスがあります。

両方とも単体ではなく、関係があります。

肉体的なストレスが多くたまると精神も悪くなります。反対に精神的な抑圧が多くなると肉体にもストレスが多く蓄積していきます。

両方の関係があるので、片方だけと言う事はありません。

肉体のストレス

肉体(体)のストレスは、どこにたまるのか、と言うたまる場所があります。体にストレスが溜まるというのは抽象的です。

場所を限定しなければ先に進めません。

もちろん体にたまる訳ですから全体にたまります。

体には何があるか、ですが、体には、水、皮膚、脂肪、筋肉、じん帯、つめ、毛、骨、血管、神経、リンパ管、内臓しかありません。

これの、どこかにストレスがたまります。筋肉にもストレスはたまりますが、その何十倍もたまる所があります。

例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管しかありません。多くは水分です。

あとの35キロは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管、内臓の重さです。

水分の重さが65キロですから、あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管、内臓の重さになります。

もちろん骨の中にも水分はあります。骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管、内臓の重さの中にも水分はあります。

体をギューと絞れば水分が多くあります。しかし水にストレスがたまると言う事はありません。

あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管、内臓の重さですから、筋肉にも多くのストレスがたまりながら、さらに多くのストレスは内臓に蓄積していきます。

内臓にたまるストレス

毎日、毎日、食事することや空気をすう事でも内臓は働いてくれています。体と同じように働けば疲れが多くなります。この疲れが軽いうちは解消できますが、アルコールや糖分、炭水化物、脂分の摂取で働きが落ちていきます。

働きが落ちていくとストレスを完全に解消しないうちに、また食事をしたり、間食をしたり、おやつを食べたり、水を飲んだりします。

水分もコーヒー、紅茶、お茶、ジュース、炭酸、ビール、ワイン、日本酒、焼酎など水分は多くありますが、胃を働かせる水分は負担になります。

水分をとると直結してオシッコとして出ることはありません。口から飲んだものがオシッコとして出ることはありません。全部の水分は体液になります。

体液になって全身を巡って血液やリンパ液、細胞の中の水分、筋肉の水分になります。役目を終えると腎臓に血液として集まってろ過されてゴミといらない水分は尿として出されます。

腎臓にストレスがたまると尿の量が減ったり、多くなったりバランスが悪くなります。多くなると体内の水分が減って脱水症状になります。尿の多さで脱水が起こります。

心臓にも、肝臓にも、腎臓にも、肺にもストレスはたまります。

精神的なストレス

精神的なストレスと言うのは脳です。実際になるものにストレスがたまります。ですから脳にストレスがたまります。

脳にストレスがたまってくると脳疲労になります。脳疲労になれば脳が弱っていきます。脳が弱れば脳の働きが落ちていき脳内ホルモンのバランスも悪くなります。

特に落ちやすいものは眠りと記憶です。

記憶は物忘れやうっかりが多くなります。

頭がボーとすることも起こります。

イライラしやすくなります。

そして最大は夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思います。夜に寝ている時に眠りが浅いのに気が付きにくくなります。

それは本人は寝ているからです。

寝ている自分は寝ているからわかりません。

夢は目が覚める瞬間に数秒、見ているから記憶に残ります。

目が覚める、前に見ているからです。

目が覚めないから寝ていると思わないで下さい。

目が覚める覚めない別として寝ながら考え事をしている睡眠をしています。

寝ながら考え事をしている睡眠は最悪な睡眠です。

寝ながら考え事をしている睡眠は脳疲労を強く起こしていきます。

ストレス解消

ストレスを発散できるのは色々ありますがカラオケ、飲酒、タバコ、旅行、温泉、競馬、パチンコ、ギャンブルなどです。

しかし同じ姿勢でいる疲れ、旅行にいく疲れ、移動にかかる疲れ、温泉に入る疲れ、アルコールを分解する疲れなど色々なストレスが多くなります。

しかもストレスを解消できるのは、脳から寝ている時だけです。脳から寝ていないとストレスは減ることはなく内臓に蓄積していきます。

勝手に減るストレスはありません。サプリメントでもストレスは減りません。

運動してもストレスは減りません。筋トレしてもストレスは減りません。

気分転換ではストレスは少し減ります。これを勘違いしています。

ストレスを減らすことができるのは寝ている時だけですし、気分転換の時だけですけど、気分転換に移動で体は更なるストレスをためていきます。

 

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2018年04月05日