腰痛

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  • 腰痛の治し方はストレッチ、体操、運動、筋トレ、サプリメント、薬を使うよりも腰の痛みの原因を見つけることが大切です。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などからカイロプラクティック徳力整体院
腰痛

腰痛の治し方

腰痛の治し方は色々な方法がありますが、つらい腰の痛みが起きた時には、何をしますか、どうしますか、どこに行きますか。

腰痛が起きた時には仕事を休むのが一番です。体が何かの痛みやコリを起こす時には急性状態で起きる痛みやコリと慢性した状態で起きる痛みやコリがあります。

急性状態で起きた腰痛は最近、起きた腰の痛みです。ここ最近から3週間以内の腰痛になります。腰の痛みが起きる時には気が付かなくても体は疲弊して弱っている時です。これに気が付いていない方が多くいます。

最近は、どれだけ体が弱って疲弊しているか判断できない方がいます。これもあることが原因で起きていることです。

色々な痛みやコリが起きたら、必ず体は弱っています。弱っているから痛みやコリになっています。しかし体が弱っていても眠りが出来ていないと脳が弱ります。脳が弱ると段階もありますが痛みやコリなどの体調の悪さを感じません。

その為、自分では体調が良いと思っている方もいます。

腰痛であろうと、肩こりであろうと、頭痛でも体調の低下で起きています。体調が良い時には痛みやコリは起こりませんし起こしません。

体調と言うのは疲れやストレスの蓄積度合いです。疲れやストレスも限界なくためることができます。疲れやストレスもたまる段階があります。

疲れやストレスもゼロから100までの段階があるとしたら最近は100を超えている方が多くなっています。その方のことを奈落の底のような体調、ドン底のような体調と言います。

奈落の底のような体調、ドン底のような体調の方は骨盤の歪み・背骨のズレが大きくあります。疲れやストレスが多く蓄積していくと骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなります。

これが骨盤で起きれば腰痛になります。腰痛も短期で何もしなくても痛みが楽になる腰痛もありますが、これは骨盤の歪み・背骨のズレが軽い方です。軽い方は疲れやストレスの蓄積度合いも少なくなります。

しかし、また腰痛として起こりやすい場合もあります。軽い腰痛は湿布を貼っても楽になります。これは痛みを楽にしているだけで腰痛の原因を解消している訳ではありません。

腰痛の原因

腰痛などの原因は疲れやストレスの蓄積の多さにあります。疲れが溜まった、とか、ストレスがたまったと思うでしょうが、この疲れやストレスはどこにたまるのか。

疲れやストレスが蓄積する場所があります。疲れやストレスは筋肉にもたまりながらある部分にたまっていきます。

この疲れやストレスがたまる部分は内臓ですが内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

しかし、今は病気とは関係ないだけで腰の痛みも腰痛もギックリ腰も、椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も先将来の病気を暗示しています。ですから全くの無関係とは言えませんが、今は病気として完成した物ではありません。

ですから未病です。先将来の病気に進行途中の原因が時々、疲れやストレスがたまった時に腰痛を起こして自分に気づかせることをしているのが痛みやコリですから、腰痛も同じです。

でも簡単に考えていると進行した物は病気です。しかし完成しないといくら検査しても病気として陽性は出ません。

陽性として出るまでは病気ではありません。

しかし病気になっていく途中がありますから1年や2年で病気になることはなく10年や20年かけながら腰が痛くない時も進行して完成を目指していきます。

病気になっていく時も、いつも腰が痛い方はいません。

そのため、進行してしまって完成したら病院の尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査などで陽性として完成すると病名が付きます。ということは病気です。

痛みやコリが起きたら、関係する内臓のある部分か背骨のズレとして起こります。

腰痛を起こす原因は

腰痛を起こす原因は筋肉でもなくじん帯でもなく、腎臓に疲れやストレスがたまったのが原因です。腎臓に疲れやストレスがたまると、腎臓に関係する筋肉がありますから、その筋肉は大腰筋、腸骨筋と言う骨盤にある筋肉です。

この大腰筋、腸骨筋は腎臓に関係する筋肉ですから腎臓疲労が起きると大腰筋、腸骨筋のバランスが悪くなります。

大腰筋、腸骨筋のバランスが悪くなると筋肉で引っ張られたりして骨盤のゆるみが起きて骨盤の歪み・背骨のズレが起こります。

大腰筋は股関節の内側から腰椎の5番目から横隔膜まで行っている大きな筋肉です。大腰筋は左右にありますから、片側が強く引っ張れば背骨がズレて行きます。

そして骨盤の安定性が喪失してバランスが悪くなります。

骨盤の不安定性があっても、まだ痛みにはなりません。さらに腎臓疲労が進行していくと、もっと骨盤が不安定になります、この時に、さらに腰に負担があることをすると腰痛になります。

この骨盤の歪み・背骨のズレの問題が改善しないと、慢性化して腰痛が治らなくなります。

腰痛の治療法は

腰痛の治療法は筋肉、じん帯の炎症やハレを解消することから始めて行きます。炎症やハレがなくなってきたら骨盤の歪み・背骨のズレを解消していきます。

そして腎臓疲労を改善していきます。そうすると多くの腰痛は楽になりますが。

しかし、それだけではありません。

当院では体質改善と言う治療法があります。体質改善は弱くなった内臓の細胞を若返らせる方法です。

疲れやストレスがたまりやすい内臓は弱くなっています。体には弱い内臓とそうでもない内臓があります。そうでもない内臓はあまり関係がありませんが、弱い内臓には疲れやストレスがたまりやすくなります。疲れやストレスが蓄積していくと老化が急速に進行していきます。

この老化した内臓は病気になりやすくなる確率が高くなる内臓です。

これを変えていくのが、遅れせるのが体質改善です。

 

腰痛とは

腰が痛い、腰痛がある、腰痛が治らないなどは原因があります。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などからカイロプラクティック徳力整体院。

2018年04月12日