骨盤矯正

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骨盤矯正とは

骨盤矯正とは

骨盤矯正とは、どんなものでしょう。骨盤矯正とは骨盤を小さくしていく矯正です。多くの方が骨盤矯正に訪れますが、わかっていない、知らない方が多くいます。骨盤矯正をしている専門家の方も知らない方がいます。

骨盤矯正とは、どんなことをするのか。

何をして骨盤を小さくすることができるのか。

どうすれば骨盤を小さくすることができるのか。

小さくなっても維持することができるのか。

多くの方が骨盤矯正に訪れますが、当院では骨盤矯正をする前に骨盤を触って自分で大きさを測ってもらうように触ってもらいます。こちらのスタッフが測ったりすると位置が違ったり、ゆるく測ったり、骨盤矯正をしたあとキツク測ったりしてら嘘ですから嘘がないように自分で触っておぼえてもらいます。

つまり自分の手で触って比べることができると言う事です。自分で触ると言うことは骨盤の幅をおぼえてもらう為です。

しかし自分で触っておぼえることは簡単なようで簡単ではありません。簡単だと思って触った方ほど骨盤矯正をして骨盤が小さくなってわからないと言う方がいます。

スカートやパンツが緩くなったのはわかるけど、自分の手で触っても分からないと言う方がいます。

当院ではできるだけ自分の両手の感覚を大切にしています。

骨盤矯正とは

 

骨盤矯正の触り方は

骨盤矯正をして行くときの骨盤の触り方は、骨盤の両横に手を当てることが基本です。しかし、ただ触るだけではわかりません。

幅を感じようとしないとわかりません。骨盤矯正は初回から骨盤が小さくなりますが1回で終わる骨盤矯正はありません。1回目で骨盤が小さくなっても、それだけではないんです。

骨盤矯正と言うのは骨盤だけではありません。関係する所が複数あります。それを改善していく事で多くのものが変わります。骨盤矯正といっても骨盤だけではなく顔もウエストも体全体が変わり始めます。

骨盤矯正をする時の骨盤の触り方は、本当に単純なんですが、骨盤の両横に手を当てます。股関節のあたりです。ただ手を当てただけでは感じていませんから手を当てて自分の骨盤の幅を感じようとして下さい。

感じようとすると手に感覚神経が集まります。これができる方は骨盤が1センチ変わっただけでも変化がわかります。

骨盤矯正と言っても10センチも20センチも変わりません。1センチだったり2センチだったり、3センチだったりですから、1センチ変わっても分かるようにして触っておいてください。

そのため触り方が甘かったり感じようとして触ることをしていないとわかりません。

一番は、感じようとすることが大切です。そのため、骨盤を触ったら左右差を感じようとして下さい。左右差を感じようとする、わかろうとすることが脳の感覚神経を最大に働かせることになり、しっかりとわかります。これができないとわかりにくくなります。

骨盤矯正をして行くときに障害になるものがあります。

骨盤矯正の障害になるのは

骨盤矯正をする時に邪魔になるものは一つ目は体調です。体調と言うのは疲れやストレスの蓄積で落としているからです。

疲れやストレスがたまると骨盤の歪み・骨盤の開きが起きています。体は疲れやストレスがたまってドンドン多くなると骨盤の歪み・骨盤の開きが必ず起こります。

初回から色々な施術をするとダルクなりますから初回は骨盤が小さくなると言う事だけを知ってもらいますから骨盤を小さくすることをしていきます。

2回、3回目からは体を整えることをしていくと、骨盤が小さくなります。そしてウエストも細くなって引き締まっていきます。

疲れやストレスは多くすれば限界なくたまっています。骨盤の歪み・骨盤の開きがあっても痛みやコリとして起きている方もいれば生理痛、生理不順、便秘、膀胱炎、尿漏れなどで起きている方もいます。

骨盤の歪み・骨盤の開きがあると全身の歪みが起こりますから、疲れやすく、ダルクなることもあります。

骨盤が体の土台ですから土台が歪んでいると体は全身が歪みを起こしていきます。色々な不調が起きるのは当然だと思います。

骨盤矯正の障害②

骨盤矯正をする時には障害になるものは、もう一つあります。どちらかと言うと、こちらの方が体の影響は大きくあります。

影響が大きいものは睡眠負債です。睡眠負債とは寝ているようで寝ていない方です。寝ている本人にはわかりませんが、目が覚めないから寝ていると思っている方です。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。単純に目が覚めないから寝ていると思っているからヤバいんです。

眠りと言うのは脳から寝ることを言います。脳が休養を取って寝ていないと寝ていません。人が見てスースー気持ちよさそうな感じて寝ていても脳の中まで考えていません。その時に脳が寝ているのか、ということは見た目で見てわかるものではありません。

寝ている自分は寝ているから、わかりません。自分がどんな睡眠をしているのか、と言うことが。

例えば6時間の睡眠があっても寝付く時間と夢を見る時間が10分くらいです。

あとの5時間50分くらいは、どんな睡眠をしているのか。

例えば6時間の睡眠時間があっても5時間50分くらいが寝ながら考え事をしている睡眠になっています。

睡眠負債があると

睡眠負債が多くあると脳が弱っていきます。脳の弱りがあると痛みやコリにマヒした状態になりこじらせます。インフルエンザになっていても何も感じなくなります。脳が元気だから熱が高くなりウィルスを減らしていきます。熱が上がるということは細菌やウィルスで上がっている訳ではありません。

脳が弱って大きくなると骨盤矯正で骨盤を小さくしても維持することができません。脳が弱ると脳だけではなく大変なことが起きています。

本当は骨盤矯正どころではありません。

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから骨盤矯正をして骨盤を小さくすることができる徳力整体院。

2018年05月28日