肩こりになってしまったら

当院は北九州市小倉南区で肩こりを解消するなら30年の経験がある徳力整体院です。
肩こりとは、どうしてコリが起きるのか。
弱い内臓に疲れやストレスがたまりやすくなると背骨がずれていきます。
これはどこでも同じ事なんですが A という人がいるとしたら A 君は肝臓が弱いと言う問題を持っているとしたらアルコールを飲むことで急速に肝臓が悪くなっていきます。
肩こりとは

根底にあるのは弱さです。

アルコールを飲むことがきっかけです。
お酒が肝臓に悪ければ全員が肝臓の問題を持たなければいけません。
後はお酒を飲む量が関係する状態ですが。
肝臓が全てのアルコールを問題にすることはありませんので弱い肝臓を持っている方がアルコールを飲むと急速に細胞の変化が起きます。
急速に細胞の変化が起きたものが肝臓の病気につながっていきます。
肝臓が弱いかたは背骨の8番目の骨が体質的にずれています。
体質的にずれているということは遺伝的にずれていることであり家系的にずれているものであり親からもらった遺伝子に組み込まれているものが体質です。
親からもらった遺伝子に組み込まれているものが治療をしても簡単に変わることはありませんが当院では体質改善の治療も行っております。
最近は健康の特集のテレビ番組がありますが肩こりになりやすい内臓というのは心臓だと言っています。
しかし病気という段階ではない可能性もありますので未病という状態です。未病は病気ではありません。

いくら検査をしても分かりません。

つまり健康というわけではなくもうスタートを切っているということなんですがいつ完成するかということだけです。
肩こりを起こす内臓というのは主にですが肺と心臓が深く関係しています。
時々咳が出たり息苦しさを感じたり胸苦しさを感じたり胸の辺りで一瞬ですけどチクッとする痛みがあるとかいう方は心臓や肺の可能性がありますが病気と言ってるわけではありません。
肩こりを起こし方は心臓や肺が弱っているということですから心臓や肺に疲れやストレスが溜まっていることで弱っているということですから病気ではありません。
しかし体が何かを起こす時には何かが起きているから肩こりになります。
病気ではない状態ですから病院で検査をしても異常なしつまり健康だと言われます。
体が何かの症状起こしているのに検査をしてみると異常がないから健康だと言います。
肩こりとは

じゃあ、この肩こりは何なのか。

肩こりというのは最近は多くの方が睡眠負債状態に陥っていますので睡眠負債状態というのは寝ているようで眠れていないんです。
眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけを言いますので熟睡状態のことを言います。
夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えていますが寝る時間が6時間ある方は根付くまでに5分、5分したら寝ながら考え事をしてる時間がトータルで5時間50分あります。
夢というのは長く夢を見ていたと思ってもたった2秒の時間ですから目が覚める時間に1分ぐらい使ったとしても急速に目が覚めてしまうこともありますので約1分ぐらいだと思います。
肩こりと疲れやストレスと睡眠負債

睡眠負債と不眠症

不眠症というのは夜寝ようとすると1時間も2時間も眠れなかったりということがあるためにまた夜中に何回も目を覚ましてしまうということだと思いますが最近の睡眠負債の方は目が覚めることはありません。
不眠症と睡眠負債は違います。
不眠症は寝ようとすると眠れません。
不眠症は夜中に何回も目を覚ましてしまいます。
しかし睡眠負債は朝まで目が覚めませんけど眠りがむちゃくちゃは浅いです。
寝ている方は目が覚める瞬間に夢を見ていることが多くありますから夢は記憶に残りますが夢を見る前の時間は残ることはありませんので寝ていると思うでしょうが。

大脳の弱り

睡眠負債状態というのは大変厄介な状態になりますので人は寝溜めはできません。
くまではありませんので冬眠のように寝だめはできません。
取り返しがつかないし借金を返すことができないのが睡眠負債状態になります。
睡眠負債をしてしまったものは取り返しがつかないくらい体に帰ってきます。
しかもいいものではなく悪いものとして。
睡眠負債状態というのは大脳を弱らせてしまいますので大脳は弱ってしまいます。
大脳が弱るということは脳細胞の急激な現象が起きていきますので痛みやコリを限界まで悪くしない限りは感じなくなります。
つまり麻痺した状態になります。