腰痛、腰の痛みを楽にして

腰痛、腰の痛みを改善する

腰痛、腰が痛いを楽にしていく為には、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をする方法がありますが、当院では整体とカイロプラクティックの技術がありますから、筋肉、じん帯の問題と骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを矯正していく事をしています。

 

腰の痛みが、どうして起きるのか、それを知っていますか??

 

腰痛、腰の痛みになるのは、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあるからです。骨盤と言うのは上半身と下半身をつなぐ部分ですから、骨盤が歪んだり開いたり背骨がズレたりしていると、支えることができません。
下半身が上半身の重さを支えることができないことが腰痛、腰の痛みの原因です。

 

その支えるジョイント(接合部)の部分に、歪みが生じていれば、その部分には、すごいことが起きています。

 

腰痛の施術の症例ー1

腰痛で予約された40代の女性の方です。今までは整骨院に行ったり、以前は整体にも行ったことがあるそうです。
当院に来られたのは、時々は腰の痛みがあったそうですが、最近は、また特に腰が痛いそうでスマホで検索して来られました。

 

話を聞いてから、施術に入りますが、初めは検査することから始めていきます。

 

検査してみると骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレもありますが、触った瞬間に痛みがある患部がブヨブヨしています。
この状態は炎症があることですから、炎症も程度に応じて解消できない、ひどい炎症を起こしている場合もあります。

 

しかし施術してみないと判断はできませんので手技で、解消できるレベルであれば良いんですが。
施術してみると徐々に幹部のブヨブヨが取れてきています。
しかし、炎症が取れても、簡単に安定することはありませんので、次回にも確認が必要になります。

 

炎症を減らすことと安定させることは違います。

 

そして、さらに骨の矯正をする前に、確認しなければならないのが、骨だけではなく他の部分は、どうなのかです。

 

検査してみると内臓と筋肉を分けている部分にも炎症がある事が、わかりました。

 

この部分は腹膜と言う部分です。つまり腹膜炎があると言うことになりますから、一応、手技で解消を試みていきますが、取れるのかはわかりません。

 

腹膜の炎症も周辺がしっかりして細くなってきたので大丈夫だと思いますが、何度も検査して確認は必要になります。

 

そうすると患者さんが、「腰が楽になってきた」と。

 

そして今日は、あとは、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを整えて終わりです。

 

2回目の腰痛、腰の痛みの施術

1回目で施術した部分の再確認からです。

 

1回目は骨の炎症や腹膜の炎症がありましたから、これらは、簡単に1度で解消できるものではありませんので、再度、確認する事や、あれば解消することをしないといけないので。
検査してみると、やはり、ひどい部分ほど残っています。

 

そして骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレも安定していません。

 

しかし安定しない原因は他にあるかも分かりませんので確認作業に入らなければいけないんですが、初回ではできない部分を解消していきます。

 

2回目は、
背骨の炎症や骨盤の尾てい骨(仙骨)の炎症も、まだあるみたいです。
腹膜の炎症も改善していく必要があります。
そして、さらに骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレの解消も。

 

2回目ですから、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こした原因を検査で見つけていきます。
原因がないのに、歪みや開きやズレが起きることはあり得ません。
何かの原因があるから、歪みや開きやズレを起こしているからです。

 

この方も検査で原因を見つけ出していますから、その部分の働きを改善して骨盤の安定をさせていきます。

 

3回目の腰痛、腰の痛みの施術

3回目では、今までとは違って、整えることもしていきますが、さらに次のステップをしています。
それは体質改善の施術です。
体質改善で、少しずつ体を変えていかないといけませんので。

 

まだ体調は万全ではありませんが、負担にならない程度に変える必要があります。
体を整えるだけでは、変化していません。
また、同じことが起きることがあります。

 

体の、どの部分が反応するのかは、わかりませんが、少しずつでも、今まで治らなかった体を変えていくことをしていきます。

 

体質改善の施術は体を変化させる強い施術ですから、体が整って体調が向上した時にしかできません。
期間を開けると体調は落ちていきます。

 

落ちないうちに、落ち切らないうちじゃないと体質改善はできません。

 

 

風邪を引いている、
風邪を引いた感じはないけど風邪の細菌が中に入っている
眠れていない、
疲れ切っている
体調が悪い
・ ・ ・ ・ などの時には体質改善はできません。

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