肩こりが、どうして起きるのか、おすすめは

肩こり、肩の痛みとは

肩こり、肩の痛みを解消するなら。
保険が効けば安くて済むと思いますが、保険が効く所は肩こりの原因は関係ありません。
この事を対症療法と言いますが、当院は対症療法と違って原因から解消していくので根本療法と言います。保険が効く所の多くは電機が中心の場合が多くあります。詳しくは対症療法のページで説明しています。
しかし、電気だけでは肩こりは楽になりません。肩こりが起きている原因があります。当院の施術は原因から改善していくことで肩こりを楽にしています。電器で肩こりも楽になることができるかも知れませんが原因は残ります。肩こりを起こした原因がありますから原因から解消していくことを考えましょう。

コリを解消するのは

●一段階:肩こりになっている筋肉を柔らかくしていきます。肩こりになっている主には僧帽筋と言う筋肉があります。この筋肉は首から肩まである筋肉なので、肩こりに関係している僧帽筋を揉んでいきます。
そしてリンパの流れも停滞していますのでリンパの流れを良くして老廃物の滞留を解消していきます。
肩こりが楽になれば良いと言う方は、ここまででOKです。
●二段階:筋肉が柔らかくなってリンパの流れ、老廃物、循環が良くなってきたら、歪みのチェックをしていきます。
場合によっては歪みから椎間板ヘルニアが起きている方もいます。
そして肩こりが長いために背骨が炎症を起こしたり、背骨が腫れている方もいましたので、その確認もしていきます。
ここまで進んで肩こりが楽ンなる方もいます。筋肉と歪みを解消して肩こりが楽になれば良いと思う方は、ここで終了です。しかし、先には先の施術があります。→三段階へ
●三段階:体質改善の施術をしていける方は、筋肉が固ければ体質改善で若返りをさせていきます。筋肉を体質改善で若返りさせると、一時的ではなく柔らかさが維持できます。しかし一度にできる部分は限られています。そのため、数回はかかります。
筋肉疲労から肩こり

肩こりの原因は色々あります

一つは筋肉が老化して固くなっている事です。→体質改善で変わる事が出来ます。
もう一つの原因は、歪みから起きています。→歪みは原因があります。
原因にたまっている疲れやストレスを減らしていく、ほとんどの方は楽になるのですが、楽になったら肩こり解消と言う感じですが、根本的な原因が残っています。
この根本的な原因こそ、肩こりを起こしている原因なんです。
この原因は内臓の弱さです。内臓の弱い所が関係して肩こりになっています。内臓と言っても病気ではありません。
内臓の弱い所に疲れやストレスはたまります。弱い内臓は、弱いから疲れやストレスが多く長くたまると、老化していきます。この老化して言っている途中で肩こりを起こしています。

筋肉疲労から乳酸が

筋肉疲労から肩こりに関係する筋肉を使いすぎると筋肉疲労を起こして肩こりになります。
肩こりに関係する筋肉が疲れてしまって筋肉疲労が起きる事があります。この筋肉疲労が起きると筋肉周辺は炎症やハレも起きる事があります。そして疲労が起きてば循環が悪くなって乳酸がたまっていきます。
この乳酸がたまると、さらに筋肉は疲労していきます。筋肉が疲労して乳酸が多くたまって肩こりになることが多くなっています。

僧帽筋のこりが肩こりになる

肩こりが起きるとリンパの流れが悪くなってしまいます。
肩こりが起きているときには、リンパの流れも悪くなっています。リンパの流れの流れとは動脈と静脈の間にある老廃物を流すものです。老廃物はゴミなので流れていかないとゴミ屋敷状態になります。
ゴミ屋敷状態になると、体も悪くしてしまいます。この事が肩こりに関係する僧帽筋と言う筋肉で起きています。
この僧帽筋の中に老廃物が多くたまって流れない事です。これがリンパの流れが停滞すると言う事です。リンパの流れが停滞して流れが悪くなるとゴミだらけになって筋肉の緊張や弛緩、炎症、ハレが起きて肩こりになっている場合があります。

骨盤の歪みから

肩こりは骨盤の歪みから起きる肩こりもあります。
骨盤の歪みが起きると骨盤が土台ですから土台が歪むと、体全体の歪みになってしまいます。この歪みが背骨のバランスも崩してしまって筋肉のバランスやじん帯のバランスも悪くして筋肉のコリや弛緩、炎症、ハレなどが起こることもあります。
骨盤の歪みは全身に及んでしまいます。骨盤は体の中心にあるので上肢と下肢をつなぐ所なので重要です。この骨盤の歪みから肩こりが起きる筋肉に影響して乳酸がたまったり、リンパの流れも悪くなったりすることも多いようです。

骨盤の歪みから肩こりが起きています

骨盤の歪みが肩こりになる背骨の歪みからも
背骨の歪みから肩こりになることも、最近多くなっています。
背骨が歪みやズレを起こしていくと、背骨に筋肉やじん帯がついているので、歪みやズレを起こすことで引っ張られたり、緊張したり、硬縮したりすることが起こります。筋肉だけではなく、背骨の中の椎間板に体の疲れやストレスがたまると気泡が出来ていきます。この気泡が多くなって、また、大きくなって背骨の歪みやズレを大きくしてしまいます。この背骨のズレが肩こりになります。かた、肩が重くなったり、肩がダルクなることも出てしまいます。
背骨の歪みから肩こりになっています

首の骨から肩こりになる

首の骨の歪みやズレから肩こりになる場合もあります。
首の骨が歪むやズレを起こしていると肩こりになります。
内臓からも起こります
内臓から起こる肩こりも多くなっています。内臓から起きる肩こりが最大で最悪な肩こりになります。
内臓と言っても病気ではなく内臓に疲れやストレスがたまると肩こりになります。実は、本当にこの肩こりが多くなっています。
ほとんどは内臓に最終的に疲れやストレスはたまって起こります。内臓にたまる肩こりは、背骨のズレも起こして、首の骨の歪みも起こすし、骨盤の歪みも起こしていきます。リンパの流れも悪くなって筋肉疲労から乳酸が多くたまります。
今まで説明した肩こりのものすべて該当するのが内臓による肩こりです。最大で最悪なのが、内臓で起きる肩こりです。内臓から起きる肩こりは、体の中が、どうなっているのか、と言う事を検査で判断して施術していく必要があります。ただ、押したり揉んだりするものではなく意味があって施術しないと内臓からは変えられません。

肉のコリから肩こり


筋肉の連続使用によるものや、長年の筋肉の疲労で乳酸がたまると筋肉は疲労して緊張を高めていきます。
気がつかないうちに筋肉疲労は大きくなって蓄積しているものです。筋肉疲労が起きているときには、リンパの流れも悪くなって循環や代謝が停滞します。そうすると老廃物も多く蓄積して余計に「コリ」を起こします。
つまり、
①筋肉疲労が起きる
②筋肉疲労が多くなってたまっていく
③筋肉疲労がリンパの流れ、乳酸を多く作り出す、老廃物が多くなる
④そうすると「肩こり」になります。背骨の歪みから起きる肩こり になります
僧帽筋のコリが肩こりになる
背骨にもストレスがたまると
背骨にもストレスはたまります。背骨にストレスがたまると気泡が出来て数が多くなって歪みが起きて肩こりになる場合もあります
背骨にストレスがたまると背骨の中の椎間板に気泡ができて数が増えて、また、大きくなっていきます。気泡と言うのは、アワです。空気の層が大きくなることで背骨の中の椎間板に歪みが生じていきます。この歪みが起きると筋肉の引っ張られて、肩こりになる場合もあります。下のイラストを参考にしてください。

歪みが肩こりに

内臓にストレスがたまって内臓が疲れると体も骨盤も背骨も歪みを起こしていきます。
内臓にストレスがたまることが最大のストレスです。体は内臓にたまるストレスがあると体の中から崩れてしまいます。内臓にストレスがたまると体も歪みを起こして、骨盤も歪みを起こして背骨も歪んでしまいます。
この時には内臓もストレスをためてしまって働きが弱っていきます。内臓にストレスがたまって弱ってくると、全体のバランスが悪くなるので筋肉にストレスがたまって筋肉のコリが起きて、背骨のストレスもたまって気泡が出来て、内臓も弱って余計に歪みやズレを起こして、最終的に肩こりになります
内臓疲労から肩こりになる

内臓から起きる肩こり

ほとんどの場合、3番目の疲労から起きる肩こりが多くなっています。内臓に疲れやストレスがたまると一番歪みが大きくなります。この歪みは体の中から崩れていく事になります。内臓に疲れやストレスがたまると体の歪み、骨盤の歪み、背骨のずれ、歪みが起きたことにより筋肉のコリ、歪みから起きたリンパの流れの停滞、老廃物の蓄積、血流が悪くなる、内臓の疲労、内臓の弱り、内臓のハレ、内臓の炎症などが起きます。つまり、上記の事がすべて起きるのが内臓にストレスがたまることで起きています。

 

 

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