肩こりは筋肉のコリだから

肩こり、肩の痛みを解消する

肩こりには2通りの原因があります。
① 筋肉のコリで起きる肩こり
② 筋肉以外で起きる肩こり
があります。

 

電器で肩こり

筋肉で起きる肩こりは、いつも、肩や腕を使う仕事をしていて、筋肉疲労が起こりやすい方が肩こりになります。
キーボードを使う方、肩に力が入る仕事をしている方、細かい仕事をしている方、重いものを良く持つ方、カバンをいつも同じ肩にかけて持つ方、目を使う方、車の運転が長い方、などなど、色々な原因があります。
肩を使う事をしたら、早めに解消することをしていかないと、筋肉の疲労は残るばかりです。
筋肉の疲労が残ってしまうと、筋肉も固くなっていきます。
筋肉が固くなると言う事は、一時的な筋肉が固くなるのではありません。
なにをしても、柔らかくならない筋肉もあります。
電器をしても、筋肉は、一時的な和らぎをえますが、そばらくすると、また、もとに戻ります。
この場合は、体質改善で筋肉を若返らせていく事をしています。
そうすることで、少しずつやわらいでいきます。
肩の筋肉も、使いすぎてれば、コリを起こしていきます。筋肉のコリが解消されないうちに、また、使う事をすると、連続使用により、筋肉は固くなっていきます。
筋肉が固くなると、リンパの流れも低下して循環が悪くなります。そうすると、もっと循環が悪くなって老廃物がたまっていきます。
これが長引かせる筋肉のコリを起こす場合が多くあります。
肩の筋肉も休ませることをしないと、コリを起こしやすくなります。

肩こりの症状

肩のコリの原因は色々あります。            
① 筋肉のコリで起きる肩こり
② 体の歪みから起きる肩こり
③ 背骨のズレから起きる肩こり
④ 筋肉が固くなって起きる肩こり
⑤ 体の中から起きる肩こり
① 筋肉からの肩こりが起きるのは
筋肉だけで起きている肩こりの説明からしていきます。

筋肉は使うと疲労します

疲労すると、炎症や筋肉の緊張や収縮が起きます。
炎症や緊張・収縮が筋肉に起きると、循環が悪くなります。
循環が悪くなると血流も悪くなります。血流が悪くなると、流れが停滞します。停滞すると、老廃物の量が増えて流れなくなります。リンパの吸収も悪くなります。
リンパは老廃物を運ぶものです。老廃物がたまると、疲労物質が増えてしまいます。
これが筋肉のコリになります。筋肉のコリになると、余計に肩こりが強くなります。

僧帽筋の緊張はコリ

筋肉で起きる肩こりの場合は、ほとんどこの絵のように僧帽筋と言う筋肉が影響して肩こりを起こします。僧帽筋は、首から肩、そして背中まである筋肉です。
僧帽筋は3つに分ける事が出来ます。肩甲骨から下ではなく上の所が、影響します。僧帽筋の首から腕の付け根の所まである上部僧帽筋が、深く肩こりに関係します。
※ 施術は、筋肉をほぐして、循環が良くなるように柔らかくなるようにしていきます。老廃物が流れるように、筋肉の炎症や緊張が軽くなるようにしていきます。循環ができてくると、肩こりが楽になってきます。

体の歪みから起きる肩のこり

体の歪みから起きる肩こりは、ほとんどの場合土台である骨盤の状態に関係しています。
骨盤の状態と言うと、ネジレや骨盤が開いていたりして肩こりになります。
骨盤からネジレや歪みが起きていると、家でいえば骨盤は土台ですから、土台から歪みが起きます。土台の上に載っている柱である、背骨も必然的に歪みを起こします。
このように、土台から崩れていく肩こりもあります。土台の上に乗っている背骨が歪むと全体の筋肉バランスや背骨のバランスが崩れてしまいます。
この崩れから起きる肩こりは起きやすくなります。この土台の崩れから起きる肩こりの方も、まず筋肉の状態から確認していきます。
※ 骨盤の歪みから起きている肩こりですから、骨盤の状態を整えていく必要があります。骨盤が整ってくると、生理痛や便秘、足腰の冷えなども改善していく場合があります。

③ 背骨のズレから起きる肩のこり

背骨のズレが起きる肩こりがあります。
首の骨や肩のあたりの骨がズレを起こすと肩こりになります。
骨のズレがひどくなると、椎間板ヘルニアまで進むと、コリを通り越して痛みになります。
時には姿勢などで骨んぽズレは起きます。いつの間にか、少しずつ骨がズレていって、大きくなると、痛みを感じるようになります。
もっと悪化させると、肘や手や指のしびれや痛みになります。腕の付け根付近の痛みになる方もいます。
椎間板ヘルニアにも程度があります。軽いものから、ひどく悪いものまで、色々あります。
全体のバランスが悪くなって首の骨は普通は前にカーブしていますが、ストレートネックになっている方もいます。
首の骨が真っ直ぐになると、不自然な状態なので色々所に影響が出ます。
この場合も肩こりになりやすく、首の痛みにもなります。
※ ヘルニアが起きた原因を探って改善して楽にしていきます。
そうすると、骨のズレが減って楽になっていきます。

④ 筋肉が固くなって起きる肩のコリ

筋肉が固いと言うのは、一時的ではありません。
いつも固いし、何をしても固いままです。
揉んでも、電気をしても、固いままですが、一時的にほぐれるよう感じですが、本当に柔らかくなった訳ではありません。
あくまでも一時的な処置です。何をしても変わらないものを固くなっていると言います。
つまり長年、肩こりで苦しんだ方が筋肉が固くなっている場合が多いようです。長年肩こりを感じていると、もう何をしても、筋肉は固いままです。これが筋肉の老化です。
筋肉が老化したものは、揉んでも、本当の意味で柔らかくなりません。電器やマッサージを受ければ受けるほど、筋肉は固くなります。
一時状態を作れば作るほど、筋肉は固くなります。電器などで筋肉が柔らかくなれば、まだ老化は完成していません。
しかし、強い刺激を与えれば与えるほど筋肉は固くなります。例えば電機や低周波治療器とかで、筋肉に影響すると次第に固くなっていきます。 
筋肉自体が固くなっていきます。老化した筋肉は、当院でも簡単には柔らかくなりません。
しかし、唯一の方法があります。
それは、体質改善 アンチエイジング(若返り)と言う施術法です。この施術でのみ、筋肉を若返らせることができます。
しかし、いくつかの条件があります。体質改善 アンチエイジング(若返り)の施術は、初回からはできません。
体調が良い時にのみ体質改善 アンチエイジング(若返り)は進めます。早い方で2回目から、進めます。普通は、3回目から、又は、もう少し先になります。

⑤ 体の中から起きる肩のこり

体の中から起きる肩こりがあります。
体の中と言うと抽象的ですが、体の中には何があるのか?
肩こりと関係するものがあるのか、気になると思いますが。
それは、内臓です。内臓と言っても病気と思わないでくださいね。
内臓にたまる疲れが原因で肩こりになります。実は、ほとんどの疲れは内臓にたまります。
内臓にたまると、働きが低下して内臓も弱っていきます。弱ると、体の中から崩れを起こしていきます。
例えば、骨盤も歪みを起こしたりします。背骨のズレも内臓から起こします。
筋肉のバランスも内臓に疲れがたまると悪くなります。一番の致命的なものが、内臓の疲れです。
内臓は体の中にあります。体の中から崩されるのが、一番大きい歪みやズレになり、肩こりになります。
※ 内臓の状態を元気にしていきます。
北九州市小倉南区小倉北区と八幡東区、戸畑区、若松区と門司区と行橋市と八幡西区から多くの方が訪れています。

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