肩こりをカイロプラクティックの見地から変える

筋肉のコリが肩こりになる

肩こりを解消するというよりも肩こりを直していくことを考えましょう。肩こりを楽にすることと、直していくことは全然、違います。
多くの治療は肩こりを楽にすることばかりしています。肩こりを楽にすると言う方法は楽にできるでしょうが、直している訳ではありません。
肩こりになる
肩こりと言うと筋肉のコリと言うイメージが強い為に、筋肉ばかりほぐしても楽になりますから、それで肩こりが治った、と思う事が多くあります。
しかし、そんなことで肩こりが直るわけありません。
肩こりと言うのは直す時には簡単に直せるものではありません。一時的に肩こりを感じなくさせることはできるかも知れませんが。
肩こりと言うのは原因があるから肩が凝っている訳です。
原因も、いつまでも同じままではいられません。
肩こりを1回で感じなくできても直っていません。
肩こりと言うと簡単に考えていますが、どうして肩こりが起きているのか、を考えないと、ただ肩が凝ったとか言っていられません。
本当に肩こりと言うのは大変な原因がひそんでいるからです。しかし、多くの専門家の先生も研究することもしていません。と言うは研究する為には検査できないと研究できないからです。
肩こりになる
当院の院長である私は30年以上の経験がありますから、以前、使っていた低周波治療器や電器は一切、使っていません。低周波治療器や電器はゴマカシとまでは言いませんが痛みやコリを散らしているだけです。
低周波治療器や電器と言うのは検査できない方が用いる方法ですから痛みやコリを直している訳ではなく散らしているだけです。
痛みやコリを散らしてしまえば、しばらくは、わからなくなります。分からなくなることを治ったと言います。
当院でも昔は低周波治療器や電器を使っていました。良いと言われる電気や機械を購入していました。しかしある時、低周波治療器や電器を研究することをしてみました。
そうするとあることがわかりました。わかったことは本当に痛みやコリを散らしているだけだと言う事です。
低周波治療器や電器を使うことは一番、簡単な方法です。湿布を貼ったりすることよりも効果があってわからなくなるからです。低周波治療器や電器を使っていると術者の技術も向上しません。
低周波治療器や電器は整骨院でも整体院でもカイロプラクティック院でも使っています。

肩こりとは

肩こりが起きる原因は簡単なものではなく、もっと奥に原因があります。表面上の筋肉ばかりに注目していますが筋肉だけで起きている肩こりはありませんが、肩こりが慢性化して長期に及ぶと筋肉も緊張や引っ張られている時間が長いと筋肉が硬くなっていきます。
こりになる
この場合の硬さと言うのは揉んでも柔らかくなる物ではありません。
筋肉が固くなるということは老化して固くなることです。老化した筋肉は揉んでも柔らかくなることはありません。体が老化するように筋肉も固くなります。年齢以上に固くなると言う事が起こります。
一度、固くなった筋肉は当院の体質改善の施術でのに変える事ができます。
筋肉が固くなると筋肉だけでは済みません。筋肉の近くには血管も神経もリンパ官もあります。それらも同時に固くなります。特に神経や血管が固くなると流れが悪くなり筋肉へ栄養を運ぶことができませんから筋肉が徐々に細くなっていく事もあります。
また神経が固くなると握力低下、ものを落としやすい、つかみ損ねる、などが起こります。
手や腕の力が落ちていきます。
肩こりと言うのは怖いことなんです。
しかし全員が肩の筋肉が固くなると言っている訳ではありません。しかし多くの方が筋肉の硬さを起こしています。年齢に関係なく起きています。

疲れやストレスと肩こり

疲れやストレスが弱い部分に多くたまっていきます。弱い部分に多くの疲れやストレスがたまることで筋肉のコリと背骨のズレが起こります。
筋肉は骨から骨へ引っ付いていますから骨が動くことで筋肉は引っ張られていきます。これが肩こりになります。今まで30年間以上肩こりを解消してきて筋肉だけで起きている肩こりは一人もいません。
必ず背骨のズレがあります。
しかし背骨のズレも何も原因がなくて起きることはありません。
何かがあるから背骨のズレを起こして筋肉を引っ張っています。
肩こりになる
背骨のズレは姿勢でも起きることはありません。猫背でも起きることはありません。
背骨は中枢神経を守っています。そんなに簡単に背骨のズレを起こしていたら守れません。
背骨のズレが起きる原因は疲れやストレスにあります。疲れやストレスがたまる所が背骨のズレを起こす原因です。

肩こりと内臓

毎日、毎日の生活や仕事、精神的なプレッシャー、抑圧、緊張と睡眠負債で多くの疲れやストレスたまっていきます。
疲れやストレスは筋肉にもたまりながらある部分にたまっていきます。
ある部分とは内臓です。例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパとあとは内臓と中枢神経(大脳、脳幹、脊髄)です。この中で疲れやストレスがたまりやすい所は筋肉と内臓です。中枢神経も内臓です。
つまり内臓と筋肉に疲れやストレスがたまっています。
内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。
例えばアルコールや脂分の食事をすると内臓は勝手に働いてくれますが、働くことで運動して疲れやストレスをためていきます。例えば呼吸も酸素を吸って肺で血液に酸素を混ぜてくれますから血中酸素が増えてくれます。
内臓はつねに働いています。体を動かすことでも疲れやストレスが多くなりますから両方から疲れやストレスの蓄積が起こります。
疲れやストレスが内臓に蓄積していくと内部から崩れていき背骨のズレになります。
背骨のズレは内臓疲労から起きています。

肩こりとは

肩こりとは背骨のズレが起きて感じています。
肩こりの検査をして筋肉からほぐしていきます。
筋肉がほぐれたら背骨のズレを矯正する事をしています。痛くないボキボキしない方法で背骨のズレを整えて行きます。
背骨のズレを起した内臓疲労を見つけていきます。

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