肩こりが、どうして起きるのか、原因を見つけなければ

肩こりを楽に

肩こり、肩の痛みを解消して楽にしていくなら、楽にしていくことから始めて楽になってきたら、そこから原因を見つけ出すことをしないとコリを起こしている原因も、いつまでも同じままではありません。
何も原因がなくてコリが起きる事はありませんが、コリと言うのは固くなると言う意味合いもあり、食べ物でコリコリするとかと言う硬いと言う意味があります。
肩こり
実際にはコリは筋肉が固くなることや緊張が多くなることや、筋肉疲労の事を言います。
肩を多く使うと筋肉にも疲労が多くなり乳酸が大量に起こります。もちろん代謝も悪くなりリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。
何も原因がなくて代謝が悪くなる事もなく、リンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなる事もありません。

 

筋肉疲労から肩こりに

肩の筋肉と言うのは何気に力を入れることが多くあり、重たいものを持たなくても筋肉疲労が多く起こります。
例えば、指先でスマホなどを操作する時も指だけではなく腕や肩に力が入っています。
肩や腕や手に荷物を持つことでも、肩に力が入ります。
字を書くことやキーボードを押す事でも肩に力が入って筋肉疲労を積み重ねていきます。
掃除する時でも洗濯ものを干す時でも、料理する時でも、車の運転でも肩や腕や手を使いますから、その状態を維持する時も肩に力が入り、筋肉疲労が起こります。

 

運動したり筋トレしたりするだけではありません。もちろん運動したり体操したり筋トレしたりダンベル体操をしたり、腕立て伏せをしたり水泳で泳いでも肩や腕や手を使って筋肉疲労を起こしていきます。
人は日常的にしていることで特別なことをしなくても筋肉疲労を多くしていきます。
この連続的に積み重ねる筋肉疲労が次第に減らなく、取れなくなっていきます。
この時に筋肉疲労から起きる肩こりになります。
また、肩こり、肩の痛みは筋肉疲労だけで起きる事もありますが、別の原因で起きている事もあります。

背骨のズレから肩こりに

肩こりは筋肉疲労から起きるコリだけではなく、背骨のズレが多くあることがあります。
しかし背骨のズレも何も原因がないのにズレる事はありません。
何かの原因があるから背骨がズレを起こしています。

 

背骨は中枢神経を中に守るための役目を持っていますから、簡単に歪んだりズレたりすると背骨がズレるだけではなく背骨の横にある自律神経にも影響があります。
また、筋肉も骨から骨へ引っ付いていますから、背骨がズレて動くと筋肉は引っ張られていきます。
筋肉が引っ張られると緊張したり固くなったりしてコリになります。
しかし背骨のズレは、どこから起きるのか??
中枢神経を守っている背骨のズレを起こすことほどの大問題は、どこから起きるのか??
それは、日常にあることが積み重なって体にたまったのが原因です。
特別なことやモノではなく普段からあるモノが弱い部分にたまっていき、たまって大きく増えてたモノが限界までたまってしまうと、こらえきれなくなって背骨のズレを起こして危険信号を発して背骨のズレを起こし、自分に気が付かせるのが背骨のズレです。
人は背骨のズレを体が起こしてくれるから、この蓄積に気が付きます。しかし実態が無い為に、原因までは気が付きません。
背骨のズレになるのは、簡単に言うと多くの方が簡単に考えています。
普通、一般的に、普段から誰でも使っています。
これが疲れです。

疲れと疲労と蓄積疲労と肩こり

疲れは生きている限り生み出されてしまいます。毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れが溜まっていきます。

 

これが減る事がなく、毎日の生活で多くなり、仕事でも、運動する事でも、歩いたり、階段の上り下りでも、多くなっていきます。
疲れも多くなると疲労になり、疲労が多くなると蓄積疲労になり、蓄積疲労のことをストレスと言いますが、一般的に使っているストレスは意味も理解していないで使っていますから説明では蓄積疲労でしていきます。
蓄積疲労は、体の弱い部分にたまる傾向があります。
体には何があるのか、説明すると神経と血管とリンパ管と皮膚と筋肉とじん帯と脂肪と骨と内臓しかありません。
この中で疲れをためやすい所は、筋肉はためていきますが、筋肉だけではありません。
もう一つ、疲れを多くためてしまう所があります。
それは、内臓ですが、なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れや蓄積疲労が内臓にたまると言うことが多くあります。
内臓は毎日、肺で酸素を吸ったり、水分を取ったり食事したり消化や分解したり働いてくれています。
人が働くことで疲れを多くするように、内臓も働くことで疲れが生み出されない訳ありません。
空気が汚れてきて大気汚染やPM2.5などが多くなり肺で呼吸することで、肺も弱っていきます。
他の内臓も糖分や高カロリー、脂分、炭水化物などの消化やアルコールの分解が、どれほど大変かわかっていません。
その為、栄養を作ることも滞ります。
栄養が停滞したり酸素含有量が減ると内臓にも栄養が行きわたることは少なくなり脳にも酸素量が減り血中酸素量が減ってきます。
それでも背骨のズレは、該当する部分にズレが起こります。
背骨のズレの原因
例えば肺は胸椎の3番目に神経を持っていますので、肺が疲れると胸椎3番目はズレを起こします。
肺が疲れてくると心臓も上手に働くことができなくなり、心臓疲労が起きて息苦しさ、胸苦しさ、動悸、胸の部分が一瞬、チクッとするなどや、発汗、利尿ホルモンの関係からオシッコが多い、手首、足首が痛むことが起きたり背骨の胸椎1番目と2番目の背骨をズレさせていきます。
内臓と言っても病気ではありません。
肺の疲労、心臓の疲労から背骨のズレは起こります。

 

さらに身体を動かすことでも、体全身に疲れがたまっていき、体質的に弱い部分に疲れが溜まっていきます。
体質的に弱い部分は、一時的な弱さではありません。

 

疲れと言うのは弱い部分にたまったしまうと感じなくなります。これが今まで感じていないダルイ、キツイなどが、いつの間にか無くなる状態ですが、実際は無くなった訳ではありません。
一度、たまったモノが簡単になくなる事はありません。

 

そして人は減らす事もしていないし、体任せにしています。
蓄積疲労がドンドン増えてしまうと、大変なことになります。蓄積疲労は老化を急速に進めてしまいます。

 

また、眠りが浅くても疲れはたまっていきますが、眠りが浅いのに気が付いていない方も増えています。

眠りのトラブルと肩こり

眠りというのは布団やベッドの上で横になって目を閉じてスースー寝息を立てている事が眠っているとは言えないんです。
脳の眠りが肩こり、肩の痛みになる
眠りというのは夜寝ようとする時に寝つきが悪く一時間も二時間も眠れなかったりすることや目が覚めない状態ですけど眠りが浅い睡眠というのがあります。
眠りというのは大脳が休養とって寝ていることつまり熟睡状態の時間のことを言いますので熟睡ができていない限りはスースー寝息を立てていても脳が寝ているわけではなく脳が寝ていない限りは眠れていません

不眠症

不眠症というのは夜寝ようとする時に一時間も二時間も3時間も寝付けなかったり夜中に何回か目を覚ましたら1時間も眠れなかったりするのが不眠症なんですが夜中に何回も目を覚ましてすぐ眠れると思っていても不眠症になります。
夜中に何回も目を覚まして寝返りをしたりするとすぐに眠れてしまうため不眠症だと思っていない方が多くいるんですが不眠症の方は異常に体調をとしていてあらゆる所にズレや歪みをこじらせた状態を作っています
不眠症があって肩こりになっている方は限界まで疲れを溜めてしまっていますので非常に厄介な状況になっていることが多くありこじらせたり悪化させたりしている場合が多くあり非常に厄介な状態で回復を遅らせる結果になります。
体調も検査してみると奈落の底で体調に落ちていて大脳が急激に弱ったり疲弊したり衰弱状態になっていて大脳から回復させることをしないと肩こりが楽にならないということまであります

 

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