肩こりを、どうにかするなら

肩こりと原因

最近は多くの方が気がついていないで睡眠負債になっているんですが睡眠妻というのは夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいるんですが先ほども説明したように眠りというのは脳が出ている熟睡状態のことだけを言いますので熟睡の睡眠ができていない限りは眠れていないわけですけど目が覚める瞬間に夢を見るから寝ていると思っている方が多くいます 。

睡眠負債と肩こり

睡眠負債の方は夜寝ようとする時に、すぐ眠れて寝ながら考え事をしてる時間が圧倒的に長くなっているのに気が付かないで目が覚める瞬間に夢を見るから寝ていると思うことです。
体調を検査してみると不眠症の方と同じように奈落の底のや体調をしている状態で肩こりを改善しようとしても筋肉を揉んでもまたすぐに戻ってしまいなかなか上手く回復してくれないのが現実ですから簡単に考えて筋肉のコリだとか背骨のズレから起きている疲労だとか考えない方がいいと思う方も多くいますので

 

一度に、すべて説明をすることはできませんので体が徐々に変化してくることで一つ一つずつ解消できる方法しかありません。
眠りの問題というのは最大のストレスというよりも眠っていなければどんどん寝ている間に体は落ちていき生命力の源である脳幹がやられてしまったり大脳が悪くなったりすることで回復する力を落として行きますので大脳から回復させることを同時にしないといくら肩を揉んでも背骨のズレを矯正しても内臓の元気にしても回復する力自体がご自分にはないこともあります。

 

体質改善と肩こり

体質というのは簡単に変わるものではありませんが変えない限りはどんどん進むものであり進行するということもあります。
体質というのはクリームを塗ったりサプリメントをしたり運動したり何かを飲んだり何かをしたりすることで変わることはなく疲れを多くためれば貯めこむほど悪くなっていくものです。
疲れを溜め込みやすい弱い部分というのは疲れをためこめば溜め込んでしまうほど弱くなったり悪くなったりして細胞の変化を起こしていき先将来の問題につながりやすくなる部分でありつながる途中で何かの症状を起こしています。
体質改善ができるのは初回からできることはありませんので、まず疲れをある程度、軽くした状態でなければ体は整っていきませんので体を整ってからの矯正になります。

 

体質改善の矯正は、期間を空けなければ空けないほど出来る矯正ですから毎日毎日の生活や運動することで仕事をすることで多くの疲れを貯めていくと体質改善の強制はできなくなっていきます。
疲れというのは何をしても多くなるばかりですし何もしなくても家でゆっくりしていても家でゴロゴロしていてもダラダラしていても疲れが蓄積していくものですから期間をあけてしまうと体質改善ができなくなるだけではなく、また体の疲れが多くなり歪みやズレを起こして行きます。

 

例えば、筋肉も日々使うことが多くあると疲れを多く食べてしまい、蓄積疲労を増やしてしまう結果になってしまうと筋肉が、徐々に老化して硬くなっていき硬くなることが原因で血流や代謝が悪くなってリンパの働きが停滞しているを廃物が、多く蓄積していくということが起きてしまいますので、リンパを流せばいいというわけでもなく代謝をあげればいいというわけではありませんので、筋肉を若返らせない限りは柔らかくなることはいくら揉んでもマッサージをしてもありません。

 

体質改善というのは悪くなってしまったものや固くなってしまったものを一度でできることはありませんが徐々に柔らかくしたり若返りさせる方法が体質改善の強制になりますが患者さん自身のパワーを使って矯正するため体が整っていない限りはパワーがなく体質改善の矯正ができることはありません 。

 

肩こりを感じる時には筋肉のコリが起きている時などで、筋肉をコリから解消するようにしていきます。多くの場合、筋肉のコリが起きていると循環が悪くなったりしてリンパの働きも悪くなりますのでリンパの働きが悪くなると老廃物が多くたまります。
老廃物が多くたまると余計に強い肩こりを起こしていきます

 

循環が悪くなったりリンパの働きで老廃物が多くて困ったりすると筋肉は余計に緊張して、固くなって、コリ起こします。筋肉が緊張してコリを起こすと骨の歪みが連鎖的に起きてきます。
骨の歪みが起きれば、筋肉は、骨から骨についていますので骨が歪みを起こすと筋肉もさらに循環も悪くなって固くなってきます。これがコリの連鎖と言います。連鎖というのは何かが起きればその起きたことが原因で他の者までに影響をするということです。\r\n\r\nこのように肩こりとは筋肉のコリが起きることで、コリまでゆがみを起こしていくというのが肩こりの問題です。
筋肉も使いすぎたり筋肉疲労ということをおこりますので筋肉疲労が起これば、筋肉は硬くなったり筋肉が緊張したりすることが起こります。

筋肉疲労から解消

肩こりというと筋肉疲労が原因なので筋肉疲労から解消していくようにしていきますが、多くの場合筋肉疲労が起きると、筋肉は疲れすぎている場合が多くあります。筋肉も使い過ぎれば疲労をためてしまって硬くなったり緊張したり硬縮したりしていきます。
筋肉疲労というのは早めに改善するようにしないと大変な問題になってきます。最近多くの方がゲームするときやスマホするときや仕事上や運動することで肩の筋肉を使い過ぎています。肩の筋肉を酷使しすぎると筋肉疲労は起こります。
例えば出ている時に腕枕をしてると角度から言うとかなり無理な姿勢になっています。
気がつかないうちに筋肉疲労は起きてしまっていますので、この筋肉疲労を早めに改善するように、すると肩こりは起こらなくなります。

というのは建前で

本当の肩こりは、まずはじめに筋肉を使うことで筋肉疲労が筋肉にかまって、筋肉に疲労がたまることで解消できなくなってくると筋肉だけではなく疲労は内臓に蓄積していきます。
内臓に疲労がたまると内臓に対する筋肉というのがありますので、ある内臓が疲れることで関係する筋肉に影響が出るということです。肩凝りに関係する筋肉は僧帽筋という筋肉などで僧帽筋がコリ起こせば、関係する内臓に疲れがたまってきます。関係する内臓に疲れがたまれば、また戻って行って僧帽筋に疲れがたまります。これが食べ物ではありませんが食物連鎖みたいなものです。筋肉がつかれると多くの疲れは内臓にたまって、内臓にたまるとさらに上乗せするように筋肉に疲れがたまります。

内臓にたまる疲れが

筋肉に疲れがたまって内臓にも疲れがたまって、内臓にたまることで、さらにまた戻って筋肉に疲れがたまって、というのを繰り返していきます。もう少し分かりやすく言うと、筋肉疲労が起きて関係する内臓に疲れがたまって、内臓に疲れがたまることで体の内側から崩れて背骨のゆがみを起こします。
背骨のゆがみが起きれば筋肉は背骨から骨についているので骨が歪んだことで筋肉も緊張してかたくなってコリ起こします。これが肩こりです。
肩こりを楽にしています
肩こりを楽にするためにはまず筋肉のこりからほぐしていかなければいけませんが筋肉のこりと言うと僧帽筋という筋肉は深く肩こりに関係しています。
肩こり
僧帽筋という筋肉は 頭の付け根から首から肩から背中まである大きな筋肉です。
この筋肉が緊張したり循環が悪くなったりリンパの流れが悪くなって老廃物が多くたまることが原因で肩こりになっています。

肩こりの原因は僧帽筋のコリ

この頭の付け根から首から肩から背中まである大きな筋肉の僧帽筋の こりが起きると 肩こりだけではなく首のコリや首の痛みまで起きてしまいます。
多くの場合で違いに関係しやすい筋肉でもありますし 交通事故などで起こす ムチウチに関係しやすい筋肉です。この筋肉が一度こりを起こすといつもではなく時々肩こりを起こしながら つらい思いをさせて行きます。

骨の歪みまで

一度、僧帽筋のコリが起こりだすと 骨までずらしてしまうことも多くありますので早めに解消していかないと色々な症状になっていく場合が多いようです。
骨の歪みまで起きだすと骨の歪み、以上に椎間板が潰されたり圧迫されたりして神経の痛みになっていくかと思います。骨の歪みが起きて行くと筋肉も同時に起こしますので、こりと痛みが同時に起きてしまうかと思います。

肩こりを検査で判断

このように肩こりと言っても色々な状態がありますのでその状態を当院では検査をして判断をしています
病院でも同じですが色々な病気を検査をして発見するようにしていますので当院でも病気というわけではありませんけど肩こりの状態がどこから起きているのかという検査をします。
検査をしないでただ闇雲にマッサージをしても、またボキボキしても意味ありませんので原因を追求していかないと、また、同じことが繰り返しますし、肩こりを感じていない時でも進行していきますので、一気に悪さが出てきます。

電気治療器は

低周波治療器という電気がありますがこの低周波治療器は本当は治療器ではなく痛みやコリを散らしているだけです。電気をプラスからマイナスに周波数が低い電流を流して筋肉を刺激して 筋肉疲労を起こして 痛みやコリをわからなくしています。
電気をプラスからマイナスに流すことで筋肉は疲労をしていきますので疲労すると余計にこりが起こりますけどコリの上にコリを重ねるわけですからわからなくなります。
背骨から流れる電気信号というのはありますけどこの電気信号の低周波治療器で作られる電気は違うものです。低周波治療器で作られる電気は体にとっては 良くないものです。低周波治療器というわけでありませんけど普通の肩こりは、こういう状態が一般的に知られています。

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