肩こりと疲れやストレスと眠りの浅さ

肩こりの本当の原因は

肩こりを楽にして行くなら筋肉のコリから解消していくんですが、筋肉のコリを解消するための手段として一般的な方法なんですが、筋肉を押したり揉んだりすることで多くの肩こりは楽になりますが、楽になっても肩こりの原因はどうしますか?

 

肩こりには

 

 

肩こりとは

 

肩こりというのは、原因があって起きてる事なんですが、原因を見つけ出すこともなく筋肉のこりだと決めつけて筋肉を押したり揉んだりすることで肩こりは楽になっていきますが、楽になっても肩こりの原因が残っています。

 

多くの肩こりの専門家の先生を悩ませる原因は、肩こりの原因がわからないからです。

 

肩こりを専門に扱う先生でさえ肩こりが、どうして起きるのかという原因が分かっていないため電気をしたり、肩の筋肉を押したり、揉んだりすることで楽になりますので、楽になることばかりに集中してしまい原因を見つけ出すことに至っていないんです。

 

普通一般的に肩の筋肉を目で見ても手で触っても硬さぐらいはわかるかも分かりませんが、またははっていることぐらいはわかるかも分かりませんが、それ以上のことはわかりません。

 

肩の筋肉を触ると緊張していたり硬くなっていることがあり、またははっていることもありそれらの状況から肩の筋肉の問題を指摘される方もいますが、そういうのは検査ではありませんので触った時間でしかありません。

 

肩こりがどうして起きる??

 

肩こりがどうして起きるのか、実際に当院で肩こりの強い方が 来院すると、まずは話を聞いてどこの肩の部分に強いコリを感じるのかということをお聞きします。

 

本人に言ってもらうのが一番ですから、首の中心部の辺りに強い肩こりを感じるのか、背中の部分なのか、首の部分なのか場所は違うと思いますので、正確にどこが悪いのかということをお聞きします。

 

肩こりが起きている方の検査をしてみると多くの方が時間的に100%近く感じることはありませんので、多くても20%から30%の筋肉の問題に止まっていますが、20%でも30%でも解消していくと肩こりは楽になりますが後、70%から80%の他の問題が残っているんです。

 

しかしまずは肩の筋肉から解消していかなければいけませんので一般的な方法ですが筋肉を押したり揉んだりすることから肩こりを筋肉のレベルから解消していきます。

 

筋肉の解消かできたことを検査で確認すると、次のステップに進むことができますので多くの場合、首の骨や上部胸椎の部分に背骨のズレが確認されます。
肩こりと背骨のズレ

 

 

筋肉というのは骨から骨にくっついているものですから背骨が歪んだりずれたりするだけでも緊張したり引っ張られたりするとリンパの働きを悪くなって老廃物が多く貯まるということで代謝が悪くなりますので筋肉だけで起きていることもないとは言えませんが今まで30年間、肩こりを解消したり検査をしてきても筋肉だけで肩こりが起きていることは、一人もいませんでした。
実際に肩の筋肉というのは指先を使ったり腕を使ったり、肩で荷物を持ったりすることで筋肉疲労を起こして行きますので、筋肉に力を入れて、何かをすること自体が筋肉疲労を起こし筋肉疲労が凝りになります。

 

しかし普通であれば筋肉のコリが起きても自力で解消できなければいけないんですが、何かの原因があって、自力で解消することができない状況になっていると考えた方がいいと思いますので、自力で筋肉の解消ができなくなっている原因は、たぶん体に溜まった疲れやストレスが原因です。

 

筋肉疲労が肩こりになる

 

普段の生活でも荷物を持ったり指先にコンビニの袋や荷物を持つことで指先や腕や肩を使うことがありますので筋肉の疲労は産まれやすくなり解消できなくなっていきますので解消できなくなったものが筋肉のコリとして起こり肩こりになると考えています。

 

普段の生活している時でも仕事をしてる時でも体を動かしたり運動したりすることでも筋肉は使われていますので肩こりに関係する筋肉の疲労が多く溜まっていくこと原因で自力で解消することができなくなったり背骨のズレを起こすとなり肩こりになります。

 

肩こりでは筋肉のコリだけでは起きていることはありませんので、必ずつきまとっているのが背骨のズレなんですが姿勢が悪くて背骨がずれることもありませんので背骨がずれる時には体の中に疲れやストレスが溜まった状態で背骨のズレになっていくのが普通に起きています。

 

そして普段の生活や運動や仕事することだけではなく、眠りの浅さからも疲れがたまりやすく疲れが多く溜まってくるとストレスとして感じてしまい、寝ている間に減らすことが唯一できるのに、眠りが浅いと日々、生み出されていく疲れが解消できなくなっていきます。

 

眠りと肩こり

 

肩こりと眠り

 

眠りといっても多くの方が不眠症のことを考えていますので不眠症では寝つきが悪く夜中に何回も目を覚ますことがあるのが不眠症なんですが不眠症の方も肩こりを起こしやすくなります。

 

不眠症な方はもちろんなんですが最近は言葉から行っても新しい言葉ですが睡眠負債という言葉がありますが睡眠負債の方が異常に増えていて眠りが浅いということに気がついていない方が多いんです。

 

睡眠負債というのは夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めることはなく眠りが浅いことに自分では気が付いていないんです。

 

眠りというのは脳が寝る熟睡の状態のことを言いますので、8時間睡眠があっても脳が本当の意味で熟睡をしているのは30分くらいしかありませんが、連続して取れることはありませんので、連続して取れないまでも脳が熟睡ができていない方が多いんです。

 

脳が熟睡できていない時間や日々が多いと徐々に脳疲労が重なっていき、肩こりになりやすいし筋肉のこりが回復できない状況になっていく方も多いようです。

 

肩こりの起きる原因は日々の疲れの蓄積と眠りの浅さに原因があると考えたほうが正解かも分かりません。

page top