多くの症状の原因になる体質

体質改善とは

変える目的は、
腰痛、腰の痛みが一度でも起きたら、痛みの原因になっている部分が弱くなっているか、悪くなっていますので、それを変えていかないと半年や1年に一度でも、数年に一度でも腰痛、腰の痛みが起こりながら根本的な痛みの原因の部分は痛みが無い時でも進行して老化していきます。
腰痛には必ず原因が存在しています。痛みになる原因があるから痛くなるわけですが、原因は停止しませんから進行していきます。
腰の痛みの原因は根本的には、弱い体質が原因で起きていますから、弱い部分は痛みが無い時でも進行を止めることはありません。それを少しずつ変えていくのが体質改善の施術です。

 

体質改善の症例ー1

腰痛、腰の痛みの方の体質改善の施術例の説明をしていきます。

 

以前、腰の痛みが数年あって、色々な治療をしたと言う方が来ました。
状態としては検査してみると、総合的な体調も良くありませんが、それを感じていませんが、腰だけが痛いと言っていました。
腰だけが痛く感じても、総合的な体調が悪いから回復するチカラがありませんから、自力でも他力でも回復することができない状態です。

 

自力で回復できなければ、他力で回復させるしかありません。
しかし体調が非常に悪いことは感じていないみたいですから、腰の痛みになっている部分から改善を試みます。

 

まずは骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレの検査をしてみます。そうするとかなり歪みや開きやズレが起きています。これは体調と比例しますので当然なんですが。
普通は歪みや開きやズレを矯正すると安定しますが、この方は立ってもらうと、すぐに崩れていきます。この現象も体調が良くないから支えることができないために崩れて元に戻っていきます。

 

なので骨盤を安定させるため、検査して、どこが一番、影響が大きいのか判断して頭だと反応がありましたので頭のチカラを上げることをして数分後にもう一度立ってもらうと、先ほどよりも崩れ方が減ってきました。

 

脳で思い当たるのは眠りです。聞いてみても朝まで目が覚めないから寝ていると言っています。
普通、この部分に勘違いが起きている方が多くいますが、『目が覚めないから寝ている』と思うことです。
本当に眠れていれば体調がすごく悪いはずはありません。
この状態は睡眠負債だと思います。
つまり寝ても寝ても眠りが浅く脳が弱っていることから回復しないと言うことです。

 

あまり急に回復させるようなことをしても、本人の体が回復するチカラが無いので、1回目はここで終わりです。
2回目の施術は、
2回目の施術は、骨盤が安定しているか検査することからです。
やはり状態が良くないために、1回目よりは良いみたいですが骨盤の歪み・背骨のズレがあります。歪みやズレがあっても、少し収まっています。
2回目は、さらに骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを整えて脳のチカラも上げて、腰の周辺の検査をしてみると筋肉と内臓を隔てる腹膜が炎症を起こしています。
腹膜炎は程度がありますから改善できるかは施術してみないとわかりません。
この方の腹膜炎は解消することがなんとかできました。
そして立ってもらうと、腰が楽だと言っていました。
腹膜炎も1度で改善する程度のものではありませんので、数回にわけて施術して回復させていきます。
この施術を数回、繰り返して、状態が安定した時に体質改善の施術がやっとできる訳です。

 

体質改善は院長が認めた時にしかできませんので、期間を開けると体質改善はできなくなります。
風邪を引いているとできませんし、発症していなくても感染して細菌が入っていればできません。

 

体質改善は腰の痛みを起こしている原因を見つけ出して改善していく方法です。
痛みを楽にすれば良いと言う施術とは違い、原因から変えていく事をします。

 

 

 

 

肩こりなら

肩こりを一度でも感じてしまったら、マッサージしても電器などをしても一時的に楽になりますが、原因が残っています。筋肉を揉んだりマッサージすると気持ち良さと肩こりが楽になる事はありますが、原因の解決まで至っていませんし、見つけ出す事もなく筋肉を揉んだりマッサージしたり電器をしたりしています。
見つけ出す検査をしていないと言うことは、原因を考えてもいないし検査もしていません。肩こりの原因は筋肉だけではありませんが筋肉を押したり揉んだりマッサージしたり電器をすると楽に感じてしまいますから、楽になれば、そこで終わりです。
肩こりを楽にしたら、そこから原因を見つけ出して改善することができるのに!

 

肩こりの体質改善施術例ー1

数年前に来られた50代の肩こりの方ですが、マッサージに行ったり整骨院に行ったり整体やカイロプラクティックも通ったそうなんですが私立をしている時はいいんですがその日のうちに元に戻ってしまって夕方にはまた肩こりを感じるそうです。
話を聞いただけでも結構ひどい肩こりだという感じかなと思います。
当院ではすぐに肩を揉んだりマッサージすることはしていませんので、まずは検査することから始めていきます。

 

この患者さんの肩こりを検査してみると筋肉のコリは2割ぐらいだと感じました。

 

2割ぐらいだと言っても筋肉のコリは筋肉のコリですから筋肉のコリをほぐすためにはマッサージしたり押したり揉んだりすることで解消していきます。

 

筋肉のコリを揉んだりマッサージしていくと徐々に筋肉が凝りを解消できたということが判断できますので、その先にあるものを見つけ出さなければあと8割は残ったままですから。

 

あと8割というのは筋肉のコリではなく筋肉の炎症が起きているということが確認されましたが最近、時々筋肉が炎症を起こしている方がいますので当院では検査をしてわかるんですが、揉み過ぎても炎症を起こしますし状態や体調が良くなくても筋肉の炎症が起きてしまうことがあります。

 

何が原因で筋肉が炎症を起こしているのかということは突き止めることはできませんが状態を確認すれば筋肉が炎症を起こしていますので筋肉の炎症を改善することをしていきますが筋肉の炎症が改善できるのも程度と言うか段階があります。

 

全ての筋肉の炎症が解消できることはありませんので、手技で力でどれぐらいの筋肉の炎症が取れるのかということもあります。

 

この方の場合は筋肉の炎症が徐々に解消できているような感じで思ったんですが筋肉のコリと筋肉の炎症が解消できたらその先にあるものが判明してきました。

 

筋肉のコリや筋肉の炎症を改善することができたら判明してきたものは肺の部分の外側の部分が反応しています。

 

肺の外側の部分というのは、胸膜という膜で覆われていますので肋骨に付着している部分の胸膜が炎症を起こしているということが判断できましたので胸膜の炎症を改善することができるか施術してみましたが、なんとか解消することができました。

 

そうすると患者さんに聞いてみましたが肩こりが楽になってきたと言っていました。

 

筋肉のコリと筋肉の炎症と肺の胸膜の炎症が取れてくると次の検査としては背骨のズレを確認しなければいけませんので必ず肩こりには背骨のズレが付きまとっていますので検査して見つけ出して解消する事をしていきますが背骨のズレが大きく椎間板ヘルニアまで起きていましたので何とか背骨のズレと椎間板ヘルニアを解消することができました 。

 

1回目の肩こりの解消は多くしても回復することができなければ効果はありませんけど酷い部分ほど残りやすいということもありますので次回の検査に回して確認をしながら肩こりの施術を進めていきます 。

 

肩こりと言うと筋肉のコリだけで起きてることはありませんが、関係するもの全てを整えていくことが必要になりますので数回の施術で改善することをしています。

 

しかし楽にするだけではまた元に戻ったり繰り返しやすくなることもありますので、体の何かを変えることをしていかなければ行けませんので体質改善の施術で原因になっているものや悪くなっているものを少しずつでも変えていくことをしています。

 

肩こりを楽にすれば終わりというわけではなく元に戻らないようにしたり原因を見つけ出して少しずつでも変えていくことができるのが体質改善です。

 

肩こり体質を変えていくためにも体から変えなければ楽になっても変わっていなければ同じことになりますので変えることが必要です。

 

 

 

生理痛なら

生理痛は病気でもありませんからホルモンバランスと言うことを言われてホルモン系の薬を飲む方が多くいますし、生理になれば生理痛を抑えるために痛み止めの薬ばかり飲んでいると思います。
根本的な改善法がないため、痛み止めの一時的な薬を飲んで繰り返しています。
生理痛は生理に関係する部分の弱さに関係がありますのから、弱い部分を見つけ出して整えるだけではなく、変えていく事ができれば一度には無理ですが徐々に変わって生理になっても生理痛が起きなくなることを目標としています。

 

生理痛の施術と体質改善の症例

30代の生理痛の方が来られましたが、今までは病院でホルモンの薬をもらっていたそうです。

 

当院でこの患者さんの検査をしてみると、体の歪みや背骨のズレが大きくはあって、体調が良くない状態になっているとわかりましたので、まずは第一に生理痛ですから生理に関係する部分は、骨盤にすごく関係しますから骨盤の検査をしてみると骨盤が大きく開いて歪みが、むちゃくちゃ大きくなっているのが分かります。

 

生理痛になるのは骨盤の中に入っている内臓が特に関係しているので内臓がある部分が、症状を起こすとか腹部がしくしく痛むとかか腹部の張りがあるとか言われることになります。 しかし病気というわけではないので病院で検査をしてもわからないということになります。

 

生理痛になるのはホルモンのバランスだけではなくホルモンの問題があることと、生理に関係する内臓が関係していますので骨盤の歪みや骨盤の開きがあると影響を受けてしまうのは必然的ですから骨盤矯正で骨盤を整えていくことも考えなければいけません。

 

30代の生理痛のある方も検査をしてみると骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくはあってさらに骨盤が不安定になっている状態で腰痛を起こしていますので、必然的に背骨のズレも起きていますので腰が痛いということが普段はなくても生理の時に特に感じてしまいます。

 

まず初めに体を整えていかなければいけませんので対象になるのは骨盤の歪みや骨盤の開きだけではなく背骨のズレを矯正したりホルモンのバランスを整えたり自律神経の働きを調整したり体全般に関することになります。

 

体を整えてある程度安定した状態で調整が上手くいって安定していると体質改善の施術を行うことができますので生理痛を起こしている原因を見つけ出して解消することができます。

 

体質の改善をしても一度で全て変えられるものではありませんし体調や体力がまだ万全ではないため体質改善の数や場所が限られてしまいますのでさらにセリスを続けていくことで色々な状況を良くすることができるのが身体の質を直すことにつながりますので生理痛が解消していくと思います。

 

 

頭痛、頭の痛み、偏頭痛なら

頭痛、頭の痛み、偏頭痛が起きている方、痛みを繰り返している方、頭痛薬を持ち歩いている方、多くの頭痛の方がいますが、痛くなれば痛み止めを飲むことばかりしています。これは生理痛でも言える事なんですが痛み止めは、あくまでもあ痛み止めであり、痛みを止めているだけです。
どうして頭が痛くなるのか?
頭痛が、どうして起きるのか? ということを考えて下さい。
必ず、どこかに原因があるんですが、肩こりや首のコリ、目の疲れだけが頭痛の原因ではありません。

 

肩こりや首のコリ、目の疲れを起こしながら、頭痛、頭の痛み、偏頭痛が起きています。

 

頭痛、頭の痛み、偏頭痛の症例

 

少し前に頭痛の方が来ていますが、いつもは痛み止めの頭痛薬を飲むそうですが、最近、効き目がないこともあり訪れました。
50代の女性の方ですが、検査をしてみると肩こりや首のこりも確かに筋肉が硬くなっているんですが、一番の頭痛を起こしている原因は眠りができていないことだと検査することで判明したんですが、本人は眠れていると答えていますので違う原因と思うよりも、眠りの問題を分かっていない方が多くいますので不眠症というわけではなく夜中に何回も目を覚ましたりすることもないけど、寝つきも良い感じだと思うんですが、寝たら朝まで目が覚めないから寝ていると思っている感じです。

 

頭痛の方は肩こりや首のコリや眼精疲労ということも言われていますが、本当の原因は眠りの浅さが問題だと思いますので夜中に寝て朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が大半なんですが眠りが浅く寝ながら考え事をしている時間が圧倒的に長くなっている現象が起きています。

 

この現象のことを睡眠負債と言います。

 

睡眠負債というのは不眠症とは違って夜寝たら朝まで目が覚めることはないんですが、夢を見るというよりも寝ながら考え事をする時間があと出来なくなっていて目が覚める瞬間に夢を見るから夢の記憶しか残っていないので寝ていると思っているんです。

 

普段は頭痛しか感じないということなんですが検査をしてみると体はボロボロでガタガタ状態になっているのに、他に症状を感じていないことがあり自分の状態がわからなくなっていて、麻痺した方も多くなっています。

 

本当に眠れているんであれば、体がボロボロやガタガタになることもなくむくみや脂肪が多くなることはありませんし頭痛が起きることなんて考えられません。

 

寝ている本人がわからない眠りの浅さがあるため目が覚めなくても寝ながら考え事をしている時間が圧倒的に長くなっていれば脳は弱って行きのうの弱りから緊張状態が起きて頭痛になりやすくなっています。

 

体の状態を検査すると骨盤の歪みや骨盤も開きが大きくあって背骨もずれてガタガタ状態になっていてさらに椎間板ヘルニアで起きている箇所も数箇所が確認されますが症状を感じていません 。

 

身体全体を整えることから始めなければいけませんし肩こりや首のこりを解消したり眼精疲労を解消したりすることも当然なんですがそれ以上に眠りの改善をしていかなければ頭痛が止まることはなく先将来につながる恐れもありますので体質改善の施術で眠りの問題を改善しなければいけないと思います。

 

 

 

 

便秘なら

便秘は腸内細菌も関係しますが、大腸の働きが悪いことが原因で便は出なくなっている現象です。
大腸の働きが、どうして悪いのか、どこに原因があるのか、を探したり解決したりしない限りは、便秘薬を飲んでも、飲んで出しているだけです。
便秘薬を飲めばお通じは良くなることもありますが、お通じを一時的に良くするよりも解決の方向になれば良いと考えて施術しています。
便秘を」解消ではなく解決することは簡単な方法ではありませんが、体の崩れを整えることから始めて、数回で整えて、体質改善で弱い部分、悪くなった部分を変えていきます。
そうすると働きが落ちた部分は、働きが徐々に良くなってきます。体質改善は1回で改善できることはありませんので、そんな簡単な体質改善法はありません。

 

便秘の施術と体質改善

便秘というのは大腸が何かの原因で働くことができていないと考えてください。
大腸が元気にならないと便を送り出す蠕動運動ができませんので便が出てきにくい状態で硬くなることもあります。

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