生理痛を緩和する、和らげる

生理痛を改善

生理の時を楽にしていくなら、2つの要因を考える必要があります。

 

一つは
① 体の崩れです。(眠りの浅さも関係が重なって体の崩れを多くする方も)

 

もう一つは
② 生理痛になる体質です。

 

 ⇒ 体の崩れが起きても、生理痛になる体質がないと生理痛は起こりません。

 

生理痛と体の崩れ

体の崩れは誰でも多かれ少なかれあるものです。
体の崩れが、ない方はいません。

 

普段から気が付かないで体の崩れがある時に、生理になっていくと、生理痛がひどくなります。

 

 

 

 

 

生理の時に生理痛になるのは、普段の生活、仕事、体を動かすことで、新たにたまる疲れが原因で、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きるからです。

 

疲れやストレスは、何をしても、また、何もしなくても作られていきます。

 

そうすると必然的に、体には崩れが起こります。
体の崩れが起きても、軽ければ何も症状や痛みやこりはありません。

 

しかし徐々に疲れやストレスをため込んでいくと、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが大きくなり、筋肉のバランスや緊張、筋肉のコリが解消する事ができなくなると、軽く小さいながらも何かの症状が起こり始めます。

 

この時に、解消する事ができていないと、腰痛、ギックリ腰、肩こり、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、寝違えなどになっていきます。

 

生理の時にも、体の崩れがあると生理痛がひどくなります。

 

 

 

生理だから生理痛になるのを普通だとか考えないで下さい。
生理痛になるのは、原因がある方だけです。

 

生理痛の原因は、2つあります。
一つは、生理痛になる体質です。
もう一つは体の崩れです。

 

生理になっても、生理痛が軽い方もいれば、寝込むような生理痛の方もいます。
これに関係するのが、生理痛を起こす悪い部分の悪さの状態体の崩れの関係です。

 

体の崩れを起こすのは、
やはり2つあります。
 一つ目は、普段の生活、仕事、体を動かすあらゆること(運動を含む)などで新しく生み出される疲れが原因ですが、疲れの特性として、何かをして新しく作られる疲れの蓄積が無くなる物(解消する疲れ)と自分の体にたまるものに別れます。

 

新しく生み出される疲れは、生み出された、その時にしか感じません。

 

しばらくすると感じなくなるため、たまっていることに気が付きません。
例えば
掃除や洗濯物を干しても、料理を作って「疲れた~」と思っても、しばらくすると感じなくなります。 この時も無くなる物と残るものがあります。
買い物をしても歩く疲れと荷物を持つ疲れと車の運転の疲れが生み出されます。しかし疲れたと思っても、しばらくすると感じなくなります。 この時も解消して無くなる物と残るものがあります。
仕事をして、「今日は疲れたぁ~」と思っても、しばらくすると感じなくなります。 この時も解消して無くなる物と残るものがあります。
デスクワークをして「疲れた~~」と思っても、しばらくすると感じなくなります。 この時も解消して無くなる物と残るものがあります。
ジョキングしても疲れは生まれていきますので、解消する疲れとたまる疲れがあります。

 

これが日々、積み重なっていくと体はストレスとして感じて体の崩れを起こしていきます。

 

どんなに体の崩れが起きても、生理痛になる体質がないと生理痛は起こりません。

 

だから体の崩れを整えていくことを数回の施術をして、整って来たら、また、崩れていかないうちに体質改善の施術で体の中にある原因を変えていくことをしていきます。

 

 

 


 

 

生理の時に生理痛が起きると寝込むような生理痛になる方もいますので、薬で一時的に抑えることは可能ですが、生理痛には原因が存在していますので、原因もいつまでも同じままではいられません。

 

普通は生理に関係する物が正常であれば、生理痛は起きないと思います。
生理が来る日が人で違う為、比べることはできませんが、感じる度合いも、人それぞれで違います。

 

軽い生理痛の方もいれば、寝込むような生理痛になる方もいます。

 

生理痛とは、下腹部の張り、腰痛、肩こり、頭痛、イライラする、胃の痛み、ダルイなど色々な症状が起きるのが生理痛ですが、普段は何も感じていません。
しかし生理の時だけ、ホルモンのバランスが悪くなるから生理痛になるだとか、言われていますが、それだけでしょうか??

 

当院の院長は検査することができます。

 

普通は検査と言うと病院でする病気の検査しかありません。
生理痛は病気ではありませんから、検査しても異常が出ることは無くホルモンの問題だと言われることがあります。

 

しかし生理痛になるのは、院長から見ても原因があります。
しかし病気ではないため、病院ではわかりません。

 

 

わかりやすいように、普段の生理痛の方の話をしていきます。

 

生理痛の方の症例

以前、30代後半の女性の方が生理痛を改善したくて予約されました。
話を聞いてみると、10代に生理になってから、長く悪いそうです。

 

病院に行ったこともあるそうですが、ホルモンの薬をもらっていたそうですが、今では痛み止めの薬を飲んでいると言っていました。

 

当院では施術する前に検査しています。
何の検査なのかと言うと総合的な体調の検査からです。

 

多くの方の場合ですが、本人が思っているほど良い方はいません。

 

自分で、「 体調は悪くない 」と言う方もいますが、検査してみると言えないくらい悪い方もいます。

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