腰痛、腰の痛みを解消する

腰痛、腰の痛みと眠り

腰痛は、腰の筋肉と骨盤の歪みと背骨のズレと内臓から起きています。
腰痛は、腰の筋肉バランスが崩れた時に起こります。
腰の筋肉のバランスが悪くなると、骨盤が歪みを起こしたり、背骨がズレを起こします。
この時に起きる腰の筋肉のバランスに関係するのが、内臓の疲れです。
内臓が疲れると、骨盤が歪みを起こしたり、背骨のズレを起こしていきます。
これらが腰痛の原因になります。

腰痛とは

根本的には、内臓の疲れが原因です。
疲れですから病気ではありません。
内臓に疲れがたまると、色々なバランスが悪くなって腰痛になります。
体の中から起きる内臓の疲れですから、どんなんものよりダメージは強くなります。
内臓に疲れがたまり過ぎると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になります。
脚の痛みや足のしびれになるわけです。

 

腰痛に関係する内臓は、腎臓です。
つまり腎臓が疲れてくると腰痛になります。
腎臓の疲れがたまると、骨盤の歪みや背骨のズレが起こります。

 

腰痛を楽にしていくには、腎臓の疲れを軽くしていく事です。
ほとんどの痛みやコリなどは、内臓の疲れが原因ですから。

腰 痛  ヘルニア 坐骨神経痛

腰痛と言っても色々な感じ方があります。
腰痛が起きた切っ掛けは、本当に、姿勢とか、ヒネル、重いものを持つとか色々あります。

 

腰痛を楽にするためには、ピンポイントで原因を追及していく必要があります。
電器やボキボキしたりなどの痛みを散らすことをしないで、原因から腰痛を改善していきます。
腰痛を我慢すると、悪化させてしまうので、回復までに、もっと時間がかかるようになります。

 

何事にも早く適切な処置をする必要があります。

 

 

腰痛を起こしている筋肉です。

整体やカイロのように電機やボキボキしたりして痛みを散らしているだけでは、根本的な改善にはなりません。
ほとんどの整体やカイロをしている先生も知りませんが、当院では腰の痛みが起きている原因を施術していきます。
その原因は腎臓にあります。病気ではありません)
腎臓と言うと、即、病気?と思う方がほとんどだと思いますが、違います。

 

内臓が疲れると、色々な痛みやコリになります。
腎臓が疲れた時に、腰痛、腰の痛み、ヘルニア、坐骨神経痛、シビレが起きます。
腎臓が疲れると、浮腫みが起きたりします。
腎臓に疲れがたまると、どうして腰痛になるのか??
それは、
腎臓の疲れがたまると、骨盤のバランスが悪くなります。
骨盤のズレが起きます。
ズレを起こすのは、大腰筋、腸骨筋と言って骨盤の股関節に付着して骨盤の上の方や背骨についている筋肉です。
   大腰筋、腸骨筋は、よくテレビで、ダイエットの時に出てくる筋肉です。
   この筋肉に影響を出すのが、腎臓です。
   筋肉と内臓は密接に関係しています。
   この筋肉を良くすることもダイエットにつながります。
大腰筋、腸骨筋が緊張してくると骨のズレを起こしたり椎間板も牽引したりしてヘルニアを起こします。
大腰筋、腸骨筋が固く張ってくると、もっとひどい腰痛になります。
この場合も腎臓を回復させる必要があります。
施術法は、内臓から元気にしていく事です。
体が疲れたと言うことは内臓が疲れたと言うことです。
基本は内臓なので、全て内臓を原因にしていく事で大腰筋、腸骨筋も回復して戻ります。
ご自分では、気が付かないで、眠れていない方が増えています。
 いつの間にか、脳疲労まで起きています。

 

 寝ている時には、生命維持の最低限の働きを残して、記憶の整理をしますが、脳もしっかり休養を取ります。
 脳が休養を取らないと、記憶の整理ができないで混乱も起きます。

 

 忘れぽっくなったり、 うっかり が多くなります。
  一般的には、ノンレム睡眠とか、熟睡と言います。
  脳まで休めないと、脳は24時間働いています。
  脳が休む時間がありません。
  脳が休めないと、脳が生命機能の維持と内臓を支配しています。
  脳の生命機能維持が低下すると、心臓に負担になります。

 

  脳が弱ると眠れません。(脳にストレスがたまっている
  脳が弱るとハイテンションになります。
 脳が弱ると、 頭が張って固くなる、 頭がブヨブヨする、  頭の皮があまる、 頭痛、 頭がぼーっとする、 
 めまい、 頭がしびれる、 ふらつき、  くらっとする、  立ちくらみ、 耳が痛い、
 眠れない、 夜中に目を覚ます、 寝はじめが中々眠れない、  一度目を覚ますと眠れない、 
 イライラしやすい、 不安、 うつ、 パニック障害、 不登校、 引きこもり などになりやすくなります
腰痛、腰の痛みと眠り
 脳が休養取れる、睡眠ができるように考えていきませんか?
 まず、循環を良くして、脳にたまった老廃物を流していきます。
 脳に栄養と酸素を送れるようにしていきます。
 身体が栄養と酸素を血液の中に混ぜます。
 だから、内臓で栄養成分を作り、肺で酸素を血液に混ぜます。
 いくら栄養があるものを食べても、脳が弱っている(脳にストレスがたまっている)と、良くありません。
 脳と体が良くなっても、悪くなったものや固くなったものは変わりません。
 悪くなったものや固くなったものを変えるのは、『 体質改善 』 が必要になります。
最近、眠りが浅い方が増えています

 

睡眠と言うのは2つ種類があります。
   【浅い睡眠・レム睡眠】 
寝ている時に眼球が動くのが『レム』と言います  

 

眼球が動く睡眠がレム睡眠 ( 脳は休んでいない睡眠、 脳が起きている睡眠 )
浅い眠りでも、脳が活発に活動状態になると、深みに、はまった状態で眼が覚めない
これは、寝ながら考え事をしている時に多く起こります。
本当に、熟睡できていれば、肩こり、腰痛、頭痛、疲れがたまることは、起きません。
        ・ 浅い眠りで、身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態

 

        ・ トイレに起きたくなる

 

        ・ 物音で目が覚めやすい( 夢を見ている途中では、意識が夢に入りすぎていると目が覚めない )
                   夢が長いと、脳が休んでいる時間がない

 

        ・ 脳は働いているので、この時 目覚めるとすっきり起きられる

 

        ・ 脳は動いているので、この時 よく夢をみる

 

        ・ 金縛りにあいやすい

 

        ・ 足がつりやすい

 

        ・ レム睡眠が多いと、脳が疲れていく

 

        ・ レム睡眠が多いと、体の疲れが解消できない

 

        ・ イビキをかきやすい

 

        ・ 無呼吸になりやすい

 

        ・ 血圧が不安定になりやすい

 

        ・ ストレスが軽減できない

 

        ・ 寝ながら考え事をしている時間が多い
腰痛、腰の痛みと眠り
     【 レム睡眠(浅い睡眠)が多い結果 】
         レム睡眠が多いと、内臓にストレスが蓄積されて、疲れがたまります
         内臓が疲れていきます。
         内臓が疲れると、ユガミやズレ、ネジレになってきます。
         内臓が疲れると、変な症状が長期間続きます。
         太りやすくなります。
         むくみやすくなります。
         血中酸素が減ります
         いつも疲れやすくなります
         体が冷えやすくなります。
         風邪をひくと中々直りません。  
         風邪をひきやすくなります。
         免疫力が低下します。
         ウツやパニック障害・精神疾患になりやすくなります
   【深い睡眠・ノンレム睡眠】 
        眼球も動かないから、 脳も体も休んでいる睡眠
           ・ 深い眠りで、脳も身体も休んでいる状態
           ・ ストレスを消去している
           ・ ホルモンの分泌をしている
           ・ 熟睡の睡眠            ・ ノンレム睡眠ができていると、体は元気
           ・ レム睡眠は、体にたまった疲れが解消できる
      いつもできるだけ多くノンレム睡眠ができていると、体は痛みやコリは起きません。
      しかし、脳にストレスがたまってくると、いつかはレム睡眠しかできなくなります。
      脳にたまったストレスが、原因で深く眠れなくなると、疲れはどんどん多くなります。
       施術は、、体調を上げて循環を良くして脳にたまった老廃物を減らす事から始めます。

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