腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みとは

腰痛、腰の痛みを楽にしていく為には、どうして痛みが起きたのか、原因があるはずですから原因を見つけ出す方法も考える必要があります。

 

しかし原因を見つけだしていく為には、腰痛、腰の痛みを楽にすることからしていかねばなりません。

  • 腰痛、腰の痛みを楽にすること
  • 痛みの原因を見つけだすこと

腰の痛みだけを楽にすることをしていると、原因がある場合、いつまでも同じままではありません。
痛みの原因は、腰の痛みがない時も止まる事はなく進行していきます。

 

普通は腰痛、腰の痛みが起きて、治療院に行くと原因を見つけることもしていません。
腰の痛みを楽にすることを、良くなった、と言います。
腰の痛みを楽にする施術は、湿布を貼ったり、サプリメントを飲んだり、マッサージしたり、低周波治療器や電器をしたり、ツボを使って指圧をしたり、鍼灸をしたり整体やカイロプラクティックでも電気をしたりボキボキしたり骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを整えたりする方法が一般的です。

 

しかし、どうして腰痛、腰の痛みが起きたのか、と言う原因がある訳ですから、原因まで届いていません。
腰痛、腰の痛みの原因を見つけることは簡単な方法ではありませんので、多くの治療院では、筋肉を揉んだり、ツボを使って刺激したり、低周波治療器や電器をしたり、骨の歪みやズレを解消したりしています。

 

整骨院では腰痛、腰の痛みは、
姿勢が悪いために起きるとか、言われます。
また筋肉のバランスが悪いとか、運動しないからだとか、筋肉を鍛えた方が良いとか、ストレッチした方が良いとか、年齢によるものだと。。

 

整体やカイロプラクティックでは、
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレから腰痛、腰の痛みになるとか、歪みやズレを矯正して整えることをして低周波治療器や電器をしています。

 

他の治療院に対して、当院ではツボも使いません。⇒ 遠回しにツボを使って刺激するよりも、直の方が効果があるからです。
マッサージではありませんので筋肉はほぐしたりマッサージのようなことはしますが、目的が筋肉ではありませんが、歪みやズレを矯正する為には筋肉からゆるめることが必要ですので、筋肉を揉んでいきます。
低周波治療器や電器は以前は色々、使っていましたが、低周波治療器や電器は痛みやこりを散らしてわからなくしているだけですから、使うことはやめました。

 

腰痛、腰の痛みが起きるのは

腰痛、腰の痛みが起きるのは、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあるからなんですが、何も原因がなくて歪みやズレが起きることはありません。
姿勢が悪いとか、猫背だとか、足を組んで座る事、横すわりから歪みやズレが起きるとか、言われますが、違います。
腹筋を鍛えた方が良いとか、背筋だとか、言われますが違います。

 

筋肉のバランスや筋肉を鍛える事で起きることはありません。

 

腰痛、腰の痛みが起きるのは

腰痛、腰の痛みが起きるのは、日常で多くなる疲れが原因で起きています。
疲れは、何をしても、何もしなくても多くなるものです。
しかも、『 疲れがここまでしか、たまらない 』と言うことはありません。
疲れの蓄積は限界はありません。
無限大まで疲れは蓄積していきますが、ある特別な特徴があります。

 

それは、疲れは、一時的しか感じません。

 

例えば、

  1. 仕事して『今日は忙しかったから疲れたな~』と思っても、いつの間にか感じなくなるから、消えたように無くなったように思えるでしょうが、感じないだけで残っています。
  2. 階段を上る時にも、下りるときにも疲れが生み出されますが、しばらくすると忘れるくらい感じなくなることです。⇒ しかし体に蓄積する疲れとして残っていきます。
  3. 『今日は眠れなかったな~』と思っても、夕方には眠気も起きていませんので、早く寝ることも考えません。その蓄積も疲れとして多くなって感じていないだけです。
  4. 運動してジョキングしたりすると、ハァ~ハァ~息が上がりますが、これも疲れとして体の中に蓄えられます。

 

疲れは何をしても多くなり、何もしなくても多く蓄積していきます。
この疲れがストレスに変換されていきます。

 

疲れが多くなったものがストレス(蓄積疲労)です。

 

ストレスを検索すると、緊張とか、抑圧とか、プレッシャーとか言う意味もありますが、疲れの蓄積もストレスになります。

 

ストレスも蓄積していくのは自分の体ですが、体のどこにたまりやすいのか、で症状が起きる部分が違います。

 

 

 

 

 

子供を抱えようとして、腰が急に痛みだして困っています。

 

湿布を貼ったりしましたが、どうしたらいいのかも、どこに行ったらいいのか?


 

座って畑仕事をして立とうとしたら腰が痛くて真っすぐに伸ばせなくなりました。

 

整骨院やマッサージで少しは痛みが減りましたが、今でも痛みがあります。

 

なんだか最近は足のシビレが出てきました。


 

何よりも痛くなってから、すぐは安静にして冷やすことです。

 

痛みは熱が出てきますので入浴も避けて、温めることなく冷やします。

 

数日を過ぎたら、あとは冷やしても温めても効果は同じです。

 

患部に使い捨てカイロを貼ることも良いと思います。


 

 

知り合いから聞いて、温めた方が良いと言っていましたので、温シップを貼ったり、お風呂に入ったり温めて循環を良くすれば良いと思っていましたが。


 

痛くなったのが、いつなのか、時間はどれくらいたっているのかで判断が違いますが、痛くなる時には数秒で痛くなることもあれば、数分かけて痛くなることもあります。

 

なんか痛くなりそうだなっと思った時に、近くにある冷たいもので冷やす事です。

 

ペットボトル、アイスでも構いません。

 

しかし、それで収まる程度のものであればです。


 

痛みが起きて数日がたっていますが、まだ痛みがある場合は、どうすれば良いですか??


 

その場合は、どうして腰の痛みが起きているのか、見つけ出す必要があります。

 

当院では、どうして痛みが起きているか、検査することから始めていきます。

 

まずは、ベットに寝てもらって

 

①骨盤の歪みがあるのか?
②骨盤の開きがないのか?
③背骨のズレは?
④筋肉、じん帯の炎症やハレは?
⑤骨と骨の間にある椎間板の状態は?
歪みやズレを起こしたのは、どうしてなのか?
⑦・・・・などなど


 

腰痛、腰の痛みを改善するためにも少なくとも7項目あります。

 

だから電気をかければいい訳じゃありません。

 

マッサージすれば良い訳じゃありません。

 

ボキボキすればいいわけじゃありません。


 

 

痛みが楽になったら、どうすれば良いですか??

 

それで終わって良いですか?


 

はい、それでも結構ですが、楽になってからの治療があります。

 

それが腰痛、腰の痛みの原因を変えて強くしていく治療です。

 

その治療のことを体質改善と言います。

 

腰の痛みは、痛みがない時でも原因があります。

 

その原因を小さくしたり、変えていく事ができます。


 

 

体質改善で変えていくと原因が変化して変わってきますので、起きないとは言えませんが、強くすることができれば、痛みが起きにくくなります。

 

腰痛、腰の痛みになってしまうと、クセになりやすく、治療しても戻りやすくなる方も多くいます。

 

その理由は腰の痛みだけを楽にしているからです。

 

腰痛、腰の痛みには原因があります。

 

原因まで見つけ出して改善しなければ、繰り返しやすく戻るのは当然ですし、原因も、いつまでも同じままではいられません。

 

その為の方法として体質改善をしています。


 

 

腰痛、腰の痛みが起きるのは

  1. 腰痛、腰の痛みが起きるのは、筋肉・じん帯のバランスの崩れと炎症やハレが主な原因で、必ず骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあります。そして椎間板ヘルニアになっている方もいます。
  2. 筋肉・じん帯のバランスを整えて炎症やハレを解消して骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを痛くない方法で整えていきます。
  3. そして、それだけではダメですから骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こした原因がありますので原因を見つけ出す事も、解消する事も必要になります。
  4. 痛みが楽になってきたら体質改善で本当の腰の痛みの原因・骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレの原因を変えていくことができます。
  5. 眠りの問題からも腰痛、腰の痛みになりやすくなります。なので眠りの改善も必要とする場合もあります。

 

腰痛、腰の痛みが起きるのは、2つの条件があります。2つの条件が揃うと何をしても痛みになります。気を付ける姿勢をしても避ける事が出来ないのが条件が揃ったときです。
まずは、腰痛、腰の痛みが、どうして起きるのか!!
それは、骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレから起きています。
骨盤は3つの骨で構成されています。中脳の骨が仙骨(せんこつ又は尾てい骨)と言い、両側の骨を寛骨(かんこつ)と言います。
骨盤
上のイラストにあるように寛骨と仙骨の関節の部分を仙腸関節を言います。その中には仙腸靭帯と言う強固なじん帯があります。
寛骨と仙骨の関節の歪みや開きが起きると、この関節は体を支える大切な関節です。
特に上肢と下肢をつなげている重要な関節ですから、バランスを崩すような姿勢をした時に、バランスを崩さないようにしてくれています。
例えば、手に荷物を持ったりする時や肩にバックを下げたりする時も中心は骨盤でコントロールします。普段は骨盤が固定されているので支えたり保持することは容易なんですが、何かの原因で骨盤の歪み・骨盤の開きが起きていると、支える事も保持する事も出来なくなります。
体を支えることができない姿勢をした時に、捻挫のような痛みになるのがギックリ腰であり、腰痛、腰の痛みです。
例えば手を伸ばして何かを取ろうとしたときに、腰にかかる重圧は大変なものになります。
昔、習ったテコの原理で言うと作用点と支点と力点と言う言葉がありますが、支える点には、かなりの力が加わります。
支点が支えることができる状況であれば問題はありませんが、支える事ができない姿勢をする事で、腰痛、腰の痛みになります。
この時に支点となるのは腰の部分です。腰の部分の中でも背骨の腰椎・仙骨と2つの寛骨の関節である仙腸関節は、ものすごい力がかかっています。
何気なくした姿勢が問題ない場合と、問題が出る場合は、骨盤の歪み・骨盤の開きの関係で起こります。

骨盤の歪み・骨盤の開き
つまり掃除機をかける前かがみの姿勢で腰が痛くなる人は、骨盤の歪み・骨盤の開きがあり支える事ができなくなっているからです。
重たいものを持って腰が痛くなるのも、骨盤の歪み・骨盤の開きがある時に重たいものを持つことでバランスが崩れていくからです。
椅子に長く座っているだけでも腰が痛くなるのは、座っていると徐々に骨盤の歪み・骨盤の開きが大きくなるからです。
この現象を矯正しているのは整体やカイロプラクティックの矯正だけです。他の施術院では骨の矯正は目的ではありません。
マッサージは筋肉に対して、指圧はツボを刺激して、鍼灸はハリでツボを刺激して、お灸でもツボ温めて刺激します。しかし、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレはしていません。
整体やカイロプラクティックと言っても色々な矯正があります。代表的なモノはボキボキしたりする痛い怖い矯正です。
しかし当院ではボキボキもしていませんし痛くもない怖くもない矯正をしています。当院の院長も昔はボキボキしたり低周波治療器や電器を使っていましたが、今では一切、ボキボキしたり低周波治療器や電器はしていません。ボキボキしなくても矯正はできるからですし、低周波治療器や電器などで痛みやコリを散らすだけですから。散らしても原因は残っていますから。
しかし整体院やカイロプラクティック院で行うボキボキしたりする矯正は、どうして歪みや開き、背骨のズレが起きるのかまで、その先にあるモノまで見ていません。
と言うのは普通の整体院やカイロプラクティック院では骨格の矯正どまりだからです。

 

そして腰痛、腰の痛みは骨盤だけの歪みや開きではありません。
当然ですが、その上にある背骨のズレも起こります。骨盤が安定しない時には背骨も不安定になります。特に骨盤が不安定になると腰椎5番目が一番、影響を受けやすく腰椎の5番目の背骨のズレになります。

 

骨盤の関節が何かの原因で歪みが起きたり、関節の開きが起きると仙腸関節に緩みが起こります。緩むときには仙腸靭帯が緩んでいることは当然ですが、仙腸靭帯が炎症やハレを起こしている事もあります。
この状態を仙腸関節炎と言います。
仙腸関節の歪みや開き
仙腸関節炎が起きると骨が炎症やハレを起こしていきますから、骨がしっかりしなくなり骨盤が上肢と下肢を支える事ができません。
その為、姿勢を変えたりすることや前かがみをすると腰の痛みが強くなります。

 

腰痛、腰の痛みが起きるのは、しっかりとした原因がありますが、多くの治療法は原因を考える事もしていません。腰痛の原因は簡単に変わるモノではありませんが、原因を見つけだして改善する前に、今ある腰の痛みを楽にしなければ先に進めません。
どうして腰痛、腰の痛みになるのか
腰痛と言うと、どうしても表面上の痛みを楽にしてしまえば、治ったと思うでしょうが、実は原因は残ったままで痛みがない時でも進行していきます。
まずは腰に感じている痛みを楽にすることから始めていきますが、楽にする治療のことを対症療法と言います。
対症療法は、症状に対する治療と言う意味があります。
対症療法が腰の痛みを楽にする方法ですが、多くの方法があります。
腰痛の治療にあたるのは病院(整形外科、外科)、整骨院、指圧、鍼灸、マッサージ院、整体院、カイロプラクティック院などがあります。病院(整形外科、外科)、整骨院、指圧、鍼灸、マッサージ院などは保険が効きます。
しかし整体院、カイロプラクティック院は保険は効きません。
保険は効かない整体・カイロプラクティック
それは国が認めたものではないからです。国が認可して初めて保険が適応されます。
しかし、ここで、しっかり考えて欲しいのですが、保険が効く所があるのに、どうして保険が効かない整体院やカイロプラクティック院があるのか??
それは整体院やカイロプラクティック院の方が腰痛の専門家なんです。腰痛は骨盤の歪み・背骨のズレから起きていますが、何も骨盤の歪み・骨盤の開きを矯正しなくても腰の痛みを楽にすることができるからです。
腰痛、腰の痛みを楽にすることができても、骨盤の歪み・背骨のズレは残ったままになっています。
腰痛は、骨盤の歪み・背骨のズレから起こりますが、筋肉を揉んだりマッサージしたり湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても腰痛、腰の痛みは楽になるからなんですが、矯正をしている訳ではありませんから、骨盤の歪み・背骨のズレは残ります。
骨盤の歪み・背骨のズレを残したままだと、どうなるのか、何も起こらない事はありません。
骨盤の歪み・背骨のズレがあると、血行は当然、悪くなります。もちろんリンパの流れも当然の結果、悪くなります。
骨盤の歪み・骨盤の開きがあると、中の内臓も影響を受けていきます。骨盤の中の内臓は膀胱、子宮、卵巣、大腸、小腸です。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレ矯正
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが長く長時間あると血行が悪くなり場合によっては脊柱管狭窄症などに進行する場合もあります。
また骨の固着や固定が行われることや、歪みやズレから筋肉・じん帯が引っ張られたり緩んだりすると筋肉、じん帯が固くなったりする事もあります。
つまり血行の血の流れが悪いだけではないと言う事もあります。
また、歪んだり開いたりしている骨盤の中の内臓も何かの影響を受けることはあります。骨盤が正常ではないので。
その為、表面上の腰痛、腰の痛みを楽にする事ばかりしていると進行する事もあります。
整体とカイロプラクティックと違い
マッサージや鍼灸や指圧や低周波治療器や電器では骨盤の歪み・背骨のズレの矯正はできません。
しかし腰の痛みを緩和する事ができます。
腰痛、腰の痛みを緩和する事が出来て保険が効くから、それなりの効果を出すことができます。
腰痛、腰の痛みの原因は
しかし表面上の腰の痛みを緩和できても、骨盤の歪み・背骨のズレも、原因も残したままです。
マッサージしても筋肉はほぐれるでしょうけど、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレは検査も矯正もしていません。
低周波治療器や電器では電器で刺激して痛みを散らすことをしています。痛みを散らしてわからなくする事です。当院でも昔は低周波治療器や電器を使っていましたから、良く知っています。
病院で注射を打っても痛み止めです。
ツボを使う鍼灸、指圧も骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレは関係ありません。
ましてや、どうして骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きたのか、原因があるはずです。
姿勢が悪いからと言って歪みやズレが起きる事はありません。
変な姿勢をしても歪みやズレは起こりません。
横すわりをしても歪みやズレは起こりません。
足を組んで座っても歪みやズレは起こりません。
姿勢で歪みやズレが起きない理由は、骨盤と背骨は中にある中枢神経を守っているからです。簡単に姿勢で歪みやズレが起きれば変な姿勢はできません。と言う事は中枢神経も守れなくなるからです。
腰痛、腰の痛みの原因はどうして
一番の問題になるのは、そこなんです。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きるのは、日常に原因があります。別に特別なことが原因でありません。
毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなるものがあります。それが骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレになり腰痛、腰の痛みを起こす原因となります。
腰痛、腰の痛みの原因はどうして起きるのか

 

 

骨盤の歪み・背骨のズレも直接的な腰の痛みになるとは限りません。
骨盤の歪み・背骨のズレがあっても、何も感じない痛くない事もあるからです。
だから全員の方が、骨盤の歪み・背骨のズレを抱えています。骨盤の歪み・背骨のズレがない方はいません。
ただし程度があります。
軽いのから中程度のから重症程度のから、ひどすぎるのから、程度と言うか、段階があります。
レベルで言うとレベル1から10段階まであります。
レベル1の骨盤の歪み・背骨のズレのある方は何も感じません。腰痛はありません。
レベル2の方は、徐々に骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなっていますから、どこかの不調が感じられることもあります。生理痛・生理不順が起きたり、便秘があることも。
レベル3の方は、時々、腰の痛みを感じたり、腰が重たくなったり、足の浮腫み、冷えを感じることが起こります。そして生理痛、生理不順、便秘の問題も起こります。
レベル4になると、骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなりますから、いつ腰痛が起きても不思議ではない状態です。
レベル5になると、寝ているだけでも腰痛が起きたりクシャミで腰が痛くなり、簡単な動作で腰痛になります。椎間板ヘルニアになる事も普通で起こります。
骨盤の歪み・骨盤の開きは下のイラストの赤い点を中心に歪んだり、開いたりして骨盤の体を保持することや固定が出来なくなります。
体を保持することや固定することをが出来なくなっている時に、バランスが崩れる事をすると腰痛、腰の痛みになります。
バランスが崩れる姿勢や保持できない姿勢とは、重たい物を持つ、前かがみ姿勢、中腰姿勢、足を組む、横すわり、足を広がりする事、ベットや布団になることなどです。
骨盤の歪み・骨盤の開き
大きく骨盤の関節が外れる事はありません。骨盤の関節が外れると、手術するしか接合する事はできませんし、手術しても、まともに接合はしません。
骨盤の歪みが起きる時には仙骨と寛骨の中にある仙腸靭帯が緩んで骨盤の歪み・骨盤の開きになります。
骨盤の歪み・骨盤の開きが起きる時には数ミリから数センチの間で歪みや開きが起きています。
仙骨と寛骨の間の仙腸靭帯がどれくらい緩んでいるのかで歪みやズレの度合いが違います。
骨盤が安定しないで不安定だと背骨のズレも起こりやすくなります。
骨盤が安定を失っていると、必ず背骨のズレも起こります。場合によっては椎間板ヘルニアになっている方もいます。
歪みやズレは
当院では腰痛、腰の痛みを改善する為に検査する事をしています。
目で見えない事や触っても分からないことを検査して見つけ出す事をしています。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレはレントゲンを撮っても、わからないモノですしレントゲンと言うのは骨の骨折やヒビを見つけるモノです。
と言う事はレントゲンを撮影して異常がなければ、骨の異常ではありません。
また内科などで検査して陽性が出なければ病気ではありません。
では、どうして腰痛、腰の痛みが起きるのか、問題は、そこですね。

 

 

最近、急に腰の痛みになったり、以前から腰痛が時々あったり、慢性的に長期間を腰の痛みに悩まされていたり何をしても腰の痛みが取れなかったり、解消しなかったりということを多く聞くことがありますので、どうして腰痛や腰の痛みが起きるのかという原因から改善しなければいけないんですが多くの楽にする方法というのは、湿布を貼ったり、マッサージをしたり、鍼灸をしたり指圧をしたり、低周波治療器は電気だとかけたり、注射をしたりサプリメントを飲んだり、整体やカイロプラクティック院でボキボキしたりという色々な方法があるんですが、本当の原因を改善するまで至っていないということがあります。

 

腰痛を解消したい

 

腰の痛みを治したい

 

腰痛は原因がありますか?

 

数年前に椎間板ヘルニアだと言われています。

 

坐骨神経痛担っています。


 

腰痛や腰の痛みが起きる時は、原因がありますが、多くの治療院では原因まで見つけ出す事はしていません。

 

腰痛を楽にする治療は2通りの方法があります。

 

一つは腰の痛みを楽にする方法です。もう一つは原因を見つけ出して変えていく方法です。


 

当院では腰の痛みを楽にすることから始めて、楽になったら原因を変える体質改善をしています。

 

腰痛の原因があると痛みがない時でも、原因は進行していく怖さがあります。


腰痛、腰の痛みが、どうして起きるのか

腰痛は腰の痛みが起きる時には、どうして起きるのかという問題があるんですが、多くの方は、切っ掛けが原因だと勘違いしてしまっている方が多くいます。
切っ掛けというのは、重たいものを持ったりしたら、腰が痛くなったとか、座ってには仕事をして立とうとしたら腰が痛くて体を伸ばせなくなったとか、前かがみで掃除をしている時に腰が痛いとか、洗濯物を干そうとして体を折り曲げたりすると腰が痛いとか、車の運転をしているだけで腰がズキズキするとか、くしゃみをしただけで腰が痛いとか、いつも朝から腰が痛いとか色々なことを言われますが、全てはきっかけにしかすぎませんので切っ掛けというのは原因ではありません。
腰痛というのは切っ掛けがあるときも痛くなるし、何もしていないのに腰が痛くなったという方までいますので、しっかりとした原因があるから何かをしたら痛くなったり、何もしなくても痛くなったりしています。

腰痛が起きる時には

腰痛が起きる時には、毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや精神的な緊張やプレッシャーなどで、多く乱されていくものが、体に蓄積していき、眠りのトラブルでも、蓄積するものが原因で骨盤の歪みや骨盤の開き、そして背骨のズレを起こして行きます。
特別なものが原因ではなく、誰でも思っているものが、体に蓄積していき、弱い部分に蓄積していくことから、骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレを起こして行きます。
骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレも、いつも変化しているものです。
腰痛、腰の痛みを起こするのは=骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定になる事=骨盤が不安定になる原因は、日常に潜んでいることです。
それは、疲れです。
腰痛、腰の痛みの原因と蓄積疲労

腰痛、腰の痛みと疲れ・疲労の蓄積

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャーで多くなるものが疲れです。しかし疲れは多くなると疲労になり、疲労が多くなると蓄積疲労になり体にダメージを与えていきます。

 

食事を作ったりする時でも疲れは多くなります。
洗濯物を干すときでも疲れが生み出されます。
掃除をする時でも疲れは多く蓄積します。
食事をする時でも噛む動作と内臓が消化する為に働かなければいけなくなりますので疲れが多くなります。
アルコールを飲んだりする時でも分解しなければいけませんので内臓がすごく働いています。
歩いたりする時でも疲れは生み出されます。
階段を上ったり下りたりする時でも疲れは生み出されます。
仕事やパートで働いている時でも疲れは多くなって生み出されて体に蓄積していきます。
車の運転をしているだけでも疲れは多くなります。
買い物やショッピングなどをして歩いている時でも荷物を持ったりする時でも疲れは多くなります。
運動したりストレッチしたりすることでも、疲れは多くなっていきます。
美味しい焼肉を食べても栄養豊富だからといって食べると元気になることもなく、ただ美味しかったというだけになります。
食べることでも人は考えていませんが、内蔵が一生懸命、働いてくれるから消化したり、分解したりエネルギーを作ったりということをしてくれています。
食べることでも内臓は働いてくれるかな紹介したり分解したりすることができますが働くことで内臓も疲れをためて行きます。

 

体を動かすことでも生活したり仕事したり階段を上ったり歩いたりすることでも、疲れは体に溜まっていき、体の、どこにたまるのかという問題があるんですが、筋肉だけに溜まることはありません。

 

蓄積疲労から骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定にになる、切っ掛けで腰痛、腰の痛みになります。
腰痛、腰の痛みの原因と蓄積疲労と歪みやズレ

疲れを減らすことができていない

疲れが多くなる生活ばかりなのに、疲れを減らすことは考えていませんし、どこにたまるのかということも考えていませんので、唯一疲れが減るのは脳が寝ている熟睡状態の時間だけなんです。
疲れの蓄積がストレスと言います。しかしストレスと説明すると、良く理解していないで意味も考えもせず使っています。
ストレスと蓄積疲労は同じです。
蓄積疲労(ストレス)には、2通りのものがあって、肉体的にたまる疲労と、精神的に溜まっていく疲労があります。
精神的なストレスからも肉体にダメージを与えて肉体的なストレスからも精神的にダメージを与えるので両方の面からダメージを蓄積していくのが肉体と精神です。
怒られたり、パワハラを受けたり、家庭内の揉め事で、精神的なものがやられていくと体も落ちていきます。
怒鳴られてばかりや怒られてばかりで頑張ると思えるかと言うと精神は、そこまでできることはないと思います。
運動したりスポーツをしたりする時でも怒鳴られたり怒られたりするよりも、精神的に頑張れるような言葉を与えないと人はダメージとして貯めていきます。
表面上はそれじゃいけないとか言われたから怒られたから、頑張るという意識が働きますが心と体は、そうはいきません。
ということを考えれば体を動かすことや体を使うことで溜まる蓄積疲労もあれば精神的にダメージを与えられて体の疲労を起こすこともあれば食事をすることでも内臓にダメージを食べていきます。

  1. 体を動かすことから、たまる疲労。
  2. 精神的な緊張や衝撃、ショックから、たまる疲労
  3. 食べることで内臓が働いて消化したり分解したりすることで多くなる内臓疲労

この積み重ねが疲れになり、疲れが多くなると疲労になり、疲労が多くたまると蓄積疲労になり、蓄積疲労から、あらゆる症状が起こります。
蓄積疲労は骨盤の歪み・背骨のズレを起こしていきます。
蓄積疲労は筋肉のバランスを崩していきます。
疲労の蓄積はリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。
疲労の蓄積は、内臓の働きを低下させていきます。

 

腰痛、腰の痛みを起こす、もう一つの原因があります。

眠りと腰痛、腰の痛み

疲れやストレスの蓄積とは別に眠りの問題は最近多くなっている原因なんですが、眠りと言っても気が付いていない方が多くいます。
眠りの中でも不眠症という言葉があります。

不眠症と腰の痛み

腰痛、腰の痛みと不眠症
は寝ようとする時に寝つきが悪く一時間も二時間も眠れなかったり、夜中に何回も目を覚ましたりするのが不眠症ですけど夜中に何回も目を覚ますことが不眠症だと思っていない方が多くいます。
夜6時間の睡眠時間があって夜中に一回でも目が覚めてしまっても不眠症ですからすぐ眠れても長時間眠ることができないという状態の不眠症なんです。
不眠症の方の検査をしてみると異常と思えるほど体調や大脳が弱っていますので当然の結果として骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレが大きくあり単純に歪みが開きやズレたけではありません。
どちらかというと腰の痛みよりも不眠症の方が重大なんです。

 

睡眠負債と腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みと睡眠負債
睡眠負債の方も多くなっていますが睡眠歳というのは夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方です。
普通であれば良い睡眠をしているような状況なんですが、寝ている間も寝ながら考え事をしている時間が圧倒的に長くなっているから大脳が急激に弱っていき弱っただけではなく疲弊や衰弱状態になってる方も多くいます。
睡眠負債の方は自分でも寝ていると思っていますから分かってもらうのに苦労します。
夜寝ようとする時にすぐ眠れて寝ながら考え事をする時間が1時間も2時間も3時間も4時間も5時間もあって目が覚める瞬間に夢を見ているから夢の記憶しか残っていないために寝ていると思っているんです。
腰痛は腰の痛みというよりもどちらかというと眠りのトラブルの方がかなり悪く生命機能の中枢である中枢神経系は特に悪くしてしまいますので大変な結果になっているということが分かってもらえない方も多くなっています。

 

腰痛、腰の痛みと眠り

腰痛と体質の関係

腰痛が起きるのは、理由を考えたことがありますか??
腰痛の起きるには原因があります。
この原因がある方が腰痛になります。
腰痛の起こりやすい方は、腎臓が悪い方です。
悪いと言うと語弊がありますが。
今は、病気ではなく、先将来、もしかしたら、腎臓の病気になる方が、腰痛になります。
病気も、すぐになるものではなく、数年や十数年かけながら、病気になっていっています。その時々で、腰の痛みや、ギックリ腰になっています。なるときには、特に腎臓に疲れやストレスがたまった時です。
①腎臓に疲れやストレスが、たまると、大腰筋、腸骨筋のバランスを狂わせます。

 

大腰筋と腰痛の関係

②筋肉バランスが悪くなると、骨盤の歪みやズレ、骨盤の開きになります。
③骨盤のバランスが悪くなると、背骨も不安定になって筋肉やじん帯のユルミを起こします。
④この時に、重いものを持つ、靴下を履く姿勢、中腰の姿勢などで腰の痛みになります。
これが、腰の痛みになる要因です。腎臓が弱い方が、この状態になりやすく、繰り返し腰痛を起こします。
当院の体質改善アンチエイジング(若返り)と言う施術は、腎臓の弱さ、悪さを改善するやり方です。言い換えるなら、腎臓を若返らせて、強くしていくのが体質改善です。強くなった分だけ、体が違います。
しかも、繰り返しにくくなります。病気になるのを待つのではなく、ならないようにしていくのが、体質改善という治療です。
悪いと言うと、御幣があるので、ここでは、弱いと言い換えます。
腎臓の弱い方が、腎臓に疲れやストレスを、ためた時に腰が痛くなります。
腰が痛いとは、腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛なども含まれます。
腰痛を体質改善の施術で治していく根本療法

腰痛の根本的な原因は

腰痛の本当の原因は、腎臓の老化です。
腎臓が弱くなっているか、老化している方が腰痛・ギックリ腰になります。
腎臓が弱くなっているか、老化していると、疲れやストレスがたまりやすくなります。腎臓に疲れやストレスがたまると、腰痛になります。腎臓を強くしていくのが体質改善と言う施術です。
しかし、体質改善は初回からはできません。体の準備が必要です。

 

 

 

 

 

腰痛は腰の痛みが起きた時には急性状態の時も慢性状態になってしまった時も何かの原因があるから解決しないわけですから原因を見つけ出さなければいけませんのが、 多くの治療法というのは、原因まで辿り着いていない場合が多くあります。
必ず体には何かの問題やトラブルが起きる時には原因が存在すると考えてください。
原因が存在するのに原因から変えていくことをしないで表面上の痛みを楽にすることを、多くの治療でしていますので原因から解消しなければ、いつまでたっても原因が残ったままになっていますので、進行するということがあります。
多くの場合腰痛が、『どうして起きたんですか』と聞くと、『何かを持とうとして体をひねった』とか、『運動していて腰を痛めてしまった』とか、『何かを取ろうとした時に急に腰が痛くなった』とか、『座って仕事をしていて急に立とうとしたら体を伸ばせないぐらい痛くなった』とか、『車の運転をしているとズキズキ腰が痛みだす』とか色々なことを言われますが、これらは、すべて切っ掛けです。
切っ掛けというのは、何かをしたらということになりますので、自分の体に全ての原因が存在しています。
腰痛を起こしている原因は、自分の体の中に存在しているものが原因ですから、『どうなっているのか」 、『何が起きているのか』と言うことを探さなければいけないということで検査する必要があります。
腰痛は腰の痛みになる原因は、全て自分の体に原因がありますので、体が、どうして痛みを起こしているのかということを探さなければいけないということなんです。

腰痛の治し方

腰痛、腰の痛みの治し方
腰痛の治し方と言うと湿布を貼ったりすることや腰痛ベルトを巻くことやマッサージをすることや指圧をすることや鍼灸をすることや指圧をすることでツボを押したりすることやサプリメントを飲んだり整体でボキボキしたり病院に行って注射を打ったりといろいろな方法がありますが本当の原因を見つけ出すことまでしていることは少ないようです。

 

腰痛と対処法

先ほども説明したように腰痛や腰の痛みには、必ず体の中に原因が存在していますので、運動不足だとも考えない方が良いし、しっかりと確認をしなければいけません。

 

腰痛ベルト

腰痛、腰の痛みと腰痛ベルト
腰痛は腰の痛みが起きた時には腰痛ベルトを巻くことも圧迫することで痛みが緩和するということがありますので腰痛ベルトを巻いて仕事をしたり動いたりすることは構わないと思いますが腰痛ベルトというのは圧迫して血液の流れを悪くしてしまいますので、いつもしていいものではありません。
サポーターと同じ役目を終えますので女性で言えばガードルで締め付けているという感じになってしまいますので締め付けて血行悪くしてしまうと良くないことも起きてしまいますので腰痛ベルトというのは動き回る時や体を支えなければいけない時だけするようにしてください。 あまり腰痛ベルトに頼ってしまっていると腰周辺の筋肉も弱くなってしまいます。

 

腰痛と安静

急性状態で痛みが強いときには動き回ることなくできるだけ安静を保った方がいいと思いますのでお風呂に入って温めたりすることもなく痛みを感じているところを湿布などで冷やすようにしてください。
多くの場合ぎっくり腰の状態だと思うんですが体調が良くない時に骨盤の歪みや骨盤の開きが起きて背骨がズレが大きくなっている時にぎっくり腰になりやすく安静状態を保たないといけないという状態でぎっくり腰になっているわけですから腰が痛いだけではなく良くない状態になっていますので、気にするのは痛みがある腰だけではありません。
急性状態や痛みが強いときには炎症や腫れを伴っていますので必ず温めたりすることなく冷やすようにして炎症や腫れを早めに摂るようにしてください。

 

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