内臓にも疲れやストレスはたまる

当院は北九州市小倉南区で30年の経験がある徳力整体院です。

整体とカイロプラクティックで歪みを解消

●脂っこいものを食べ過ぎると胃が持たれたりしますが同じ食事をしても、胃のモタレが起きないこともあります。これは、胃に疲れやストレスがたまっているせいです。胃の疲れやストレスを軽くしていかないと、もっと胃炎が起きたり、胃の壁がただれたりすることも起こります。この時には肩甲骨の真ん中付近の肩から数えて5番の骨がズレを起こしています。

●アルコールを飲んでだけが肝臓の働きを低下させるものではありません。同じ量のアルコールを飲んでも悪酔いしないこともあります。肝臓の働きが低下して弱っていると肌荒れ、ニキビ、吹きでもの、顔が黒くなる、顔が日焼けしたように赤黒くなることも、疲れやすくなります。肝臓が疲れた時に背骨の8番目がズレを起こしています。8番目の位置は胃の後ろあたりになります。

●塩分の取り過ぎだけが腎臓の働きを低下させるものではありません。腎臓の働きが低下して弱くなると腎臓に関係する筋肉バランスが悪くなって腰痛、腰の痛み、ギックリ腰が起こります。腎臓に関係する背骨の位置は腰の少し上のあたりがズレています。

●心臓の病気がある方が起きるものではなく、心臓が疲れたりすると肩こり、肩が重い、動悸や息苦しさ、不整脈、頭から汗をかく、寝汗、捻挫などを起こしていきます。心臓に関係する背骨の部分は肩と首の間です。心臓が弱っているときには、肩こりが起こりやすくなります

●子宮が弱っていると生理痛や生理不順になります。子宮が弱る原因は骨盤の歪みがまず第一に考えられます。骨盤が歪みを起こしていると骨盤の前の恥骨が炎症を起こしたり、腫れたりして出っ張ったりしますが骨盤が歪みや骨盤が開きだけでも影響は大きくなります。子宮に関係する背骨は骨盤の一つ上の腰椎5番目です。