肩こりを解消するなら原因から

多くの方が肩こり、肩の痛みは筋肉のコリだと思っていますし専門家の先生も筋肉ばかりほぐしたり、柔らかくしたり、揉んだり、マッサージしたりすると多くの肩こりが楽になる為に筋肉に注目しています。
肩こり、肩の痛みと言うと多くの専門家の先生でも検査できないから、筋肉だと思えば多くの方は違うとは言わないからです。
と言うのは一般の方も、テレビや雑誌の特集などでも、筋肉をストレッチしたり運動したり、肩甲骨を動かしたりという色々な方法しか言わないために、筋肉から肩こりが起きていると疑うことなく思っています。
確かに筋肉をほぐしたり柔らかくしたり揉んだり、マッサージしたり、湿布を貼ったり、針を刺したり、お灸をしたり、指圧をしたり、低周波治療器や電気などをかけると気持ち良さはあって肩こりが楽になるように感じると思いますが楽になったと言っても肩こりが治ったのかという問題があります。
肩こり、肩の痛み
肩こりを楽にすることと気持ち良さというのと肩こりの原因を見つけ出して直していくということは意味からして全然違います。
何も原因がないのに筋肉がこることはありませんので何も原因がないのにリンパの果てだけ悪くなって老廃物が多く貯まるということも起こりませんから何かの原因があると考えなければいけないと思います。
多くの肩こりを解消していく方法というのは検査することもしていませんのでただ筋肉が硬いとか凝っているとか緊張しているとかという風にしか触ることで判断できることは少なく本当の原因まで到達していません。
確かに筋肉の緊張や筋肉疲労や筋肉が一時的に硬くなる現象というのは起きているんですが同時にあることが起きているために筋肉の問題を起こしている場合が多くあります。

肩こり、肩の痛みとは

いつもいつも生活することで仕事をすることや運動することなどでも多く筋肉を使ったりすることがありますので、バッグを持ったり荷物を持ったり物を書いてあり本を読んだりスマートフォンを操作したりすることでも、筋肉の緊張というよりも筋肉疲労が多く蓄積していきますが、筋肉疲労だけで起きている肩こりはないと思っています。
例えばですけど筋肉疲労の疲労というのは筋肉だけに溜まるものではありませんので、動かしたり使ったりする筋肉だけに疲れがたまることはありませんので、その他にも疲れはたまっていきます。
掃除をしたり、洗濯を干したり、車の運転をしたり、バックを下げたり、荷物を持ったり、仕事をしたり、運動しても、スマートフォンを扱っても、疲れが筋肉だけに溜まるということはないので、身体全体に溜まりながら、さらに身体の奥の方にたまっていきます。

肩こりと蓄積疲労

肩こりを起こす時には仕事をしたり生活したり運動したり精神的な緊張やプレッシャーなどや睡眠の浅さからも疲れが多くなり、疲れが多くなったものが蓄積したら、蓄積疲労になっていきますので、蓄積疲労から起きる肩こりが多くなっています。肩こり、肩の痛みと蓄積疲労
仕事による疲れ
掃除する時の疲れ
洗濯をする時の疲れ
体を動かすことによる疲れ
ショッピングをする疲れ
階段を上ったり下りたりする疲れ
色々な疲れが体にたまっていきます。
その疲れが体の弱い部分にたまって多くなっていきます。これが蓄積疲労になります。
筋肉と言うのは表面上にありますから、蓄積疲労がたまる所は、体の奥にたまります。
蓄積疲労が体の深部までたまっていくと骨盤の歪み・背骨のズレになります。肩こりの方も骨盤の歪みやズレは起きています。
蓄積疲労が弱い部分に多くたまっていくと、自然と骨盤の歪み・背骨のズレになります。
その時には、代謝も悪くなり、リンパの流れも悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。
浮腫みや脂肪も増えていきます。

蓄積疲労が肩こりの原因

溜まっていく疲れや蓄積疲労がどこにたまるのかという問題は肩に関係する部分に何があるのかという問題から説明しなければいけませんので、肩には皮膚があって、皮下脂肪があって、筋肉や靭帯層があって、脂肪もあり、浮腫みもありますが、その他には骨と内臓しかありません。
この中で肩こりに関係したりするものは病気ではありませんが内臓疲労が深く関係しています。 つまり蓄積疲労というのは内臓に多くたまっていきますので体の奥からある内臓に蓄積した疲れが溜まっていくと背骨のズレになっていきます。
特に肩こりに関係する背骨は胸椎の一番目と二番目と三番目と首の骨の5番目6番目7番目が関係していますのでどこの骨がズレたかで内臓疲労の問題が違ってきます。
背骨は全て内臓に関係がありますので胸椎の1番目は心臓と2番目も心臓と3番目は肺、首の骨の5番目と6番目と7番目というのは横隔膜に関係している部分です。
蓄積疲労と背骨のズレ

  1. 心臓疲労が起きると、胸椎1番目と2番目の骨はズレる
  2. 肺が弱ると、胸椎3番目の骨がズレます。
  3. 横隔膜に何かの異常が起きる時には肺が関係している場合がありますので、肺の問題から横隔膜の働きが悪くなって首の骨がズレたり歪んだりしていきます。

何回も言いますが心臓や肺や横隔膜の問題というのは病気と言ってるわけではありませんので勘違いしないでください。
肩こりというのは毎日毎日働いてくれている内臓が深く関係してしまうんですが内蔵と言っても多くの方は病気というのを関係付けてしまうんですが内臓も毎日働いたりすれば疲れを溜めやすく疲れが多くなれば蓄積疲労を多く食べてしまい働きが低下してしまうことがあります。
この状態で病院に行ってもわからない場合がありますので病気ではないという状態になっています。
しかし自覚的に出ている症状を挙げるとすれば時々息苦しさがあったり胸苦しさがあったり胸の辺りがチクッとする痛みがあったり、咳が出やすくなったり、寝違いが起きたりすることがあります。
もちろん肩こりや首の痛みや首のコリも起こりやすくなります。
蓄積疲労と背骨のズレと内臓疲労
自覚症状が出ていなくても、胸の上のあたりを押さえると痛そうな顔をする方もいます
自分で呼吸が浅くなっていても気が付いていない方も多くいますので時々咳が出る方は瞬間的に一回や二回でも出る場合は何らかのトラブルを起こしていると考えられると思います。

 

 

 

 

肩こりを解消して楽にするためには色々な方法があると思うんですが湿布を貼ったりすることに代表されるものや運動療法やストレッチ療法やサプリメントを飲んだりすることや矯正というのもありますしいろいろな方法が肩こりを解消してくれるものと思います。
肩こり、肩の痛みと病院
しかし最近は肩こりの特集などでテレビで特集されていましたが肩こりや首のこりというのは、実は病気と関係もあると言っていましたように、 肩こりと病気というのは、密接に関係がある場合も多くありますので、もし病気を疑われるような場合は病院に行って検査をしなければいけませんが、検査しても異常が見つからない場合は当院が専門の分野になります。
もちろん病院に行って検査をしてみて病気が見つかれば病院の診断や薬が処方されるということで、治療を始めなければいけません。
しかし、それ以外でしたら、当院では専門の分野になりますので、当院では独自の検査をして異常を見つけ出すことで肩こりを解消していきます。

肩こり、肩の痛みを解消して楽にするなら

肩こりを楽にしていくためには体調から上げて整えていくということが一番、肝心な事なんですが、どんな治療探しても体調を上げるということができる治療はありませんし、もしあっても簡単な方法ではないと思っています。
肩こりを楽にするためには体調を上げるということが一番、重要なことになりますが、体調を上げるということは大変、難しい技術になりますので誰でもどこでもできないためにマッサージをしたり揉んだり電気をしたり湿布を貼ったりサプリメントをしたりという行為が多く見受けられます。
また多くの治療院では、検査らしい検査をしていない場合がありますので、肩を触ったり押したりして、『肩が張っていますね』と、『肩か固くなっていますね』とか、『凝っていますね』という説明は、肩こりで訪れていれば当然の結果ですから検査をしている訳ではありません。
肩こりを他人が判断するということは大変、難しいことですから検査が出来なければ、どういう状況で肩こりを起こしているのかということがわからないということです。
自分のつらさを、他人にわかってもらうということは難しいことなんです。

 

肩こりと湿布を貼る

肩こり、肩の痛みと湿布を貼る
肩こりと言うと湿布を貼るということで色々な湿布も売られていて温めることや冷やすことやいろいろな種類があると思いますが湿布を貼って収まる程度の肩こりであれば楽になるということです。
全ての肩こりが湿布に対応しているかと言うとそうでもありませんので検査もしていないし状況判断もしていませんので自分で湿布を貼るという行為は一番、簡単な方法ではあるんですが急性状態で炎症や腫れがあったり捻挫をしていたりすると効果がありますが肩こりで効果があるのかなと思いますが勝手な見解ですから一概に全ての湿布を知っているわけではありません。

 

肩こりというのは原因があるから肩が凝っているわけですから原因を検査することで見つけ出してどうして肩こりが起きているのかということを見つけ出さなければいけないのに湿布を貼って抑えられる肩こりであれば抑えられるために原因を見つけ出すこともなく状況判断をすることもなく解消していることもありますので原因が残ったままになっている場合が多いようです。

 

肩こりとサプリメント

肩こり、肩の痛みとサプリメント
肩こりのドラッグストアで売っているサプリメントを飲んでもミネラルやビタミンや何かのエキスが入っていて肩こりを和らげることができるとか筋肉の鎮痛効果があるという感じで宣伝している場合もあるんですが栄養やミネラルやビタミンなどでまたは何かのエキスで解消することもできると思いますが実際にはどうなのかなと一概に貶すわけではありませんが。
肩こりには先ほども説明したように原因がありますのでどうして筋肉のコリが起きているのか肩こりが起きているのかという原因を見つけ出す事無く表面上のコリを解消してもどうなのかなと思います。

 

肩こりとネックレス

肩こり、肩の痛みとネックレス
肩こりをする時に磁気が入っているネックレスや繊維の中に何かの物質を混入しているネックレスなどが売られていますが、凝りを解消するための効果としてはあるようですが、本当にそれだけでいいのかということがありますので、肩こりの原因を見つけ出さなければ原因もいつまでも同じままではいられませんので進行するということがあります。

 

肩こりとツボ

肩こり、肩の痛みとツボ
肩こりと言うと計略を応用してツボを押すという行為もあるんですが局所的に一部分だけに加わる力を加えていろいろな部分に刺激を伝えることができるというのがツボの両方ですけど実際にツボで何かを刺激するというよりも実際にそのある部分に対して何かをしたほうがいいと思いますし検査をすることもなくツボを単純に押しても効果的にはどうなのかなと思っています。
ツボを押すことで内臓を活性化して肩こりを和らげるという効果はありますが実際に内臓自体をやった方が直接的だと思います。保険が適用されるため割安な料金で受けることができると思いますが矯正をしているわけではありません。

 

肩こりとマッサージ

肩こり、肩の痛みとマッサージ
マッサージというのも肩こりの代表的な治療法の一つなんですが筋肉をほぐしてやわらかくして、肩こりを解消するという方法をマッサージでしていますが原因を見つけ出すこともなく、検査することもしていませんし、矯正を行っているわけではありませんので、筋肉を揉んだりマッサージをしてリンパの働きを良くして老廃物を流すという行為はしていると思いますが、筋肉に対してやっているだけです。
これも全てのマッサージを知っているわけではありませんので一概に貶すことができないと思っています。

 

肩こりと低周波治療器や電器

肩こり、肩の痛みと低周波治療器や電器
肩こりを解消する時には整骨院や病院でも使っている低周波治療器や電気などの物量がありますが低周波治療器は当院でも昔使っていましたが今では一切の低周波治療器の使用を止めているのは低周波で筋肉を疲労させているだけだからです。
プラスの端子からマイナスの端子に定電流の電気を流すことで筋肉をほぐして、確かにリンパの働きを良くなって老廃物も解消されていくんですが筋肉疲労が起きてくるとまた元に戻ってしまいますし、筋肉疲労から起きる老廃物が多くたまっていきます。

 

低周波治療器を使うということは一番簡単な方法であり元気や機会さえあればかけることができるんですが15分タイマーセットして強さはセットして端子を当てるだけですから専門家の知識はいることもなくパートの方でもできる一番簡単な方法か低周波治療器ですから検査をすることもなく状況を判断をしていません。
もちろん肩こりの原因になっている矯正をしたり整えたりすることはしていません。

 

肩こりと病院

肩こり、肩の痛みと病院
肩こりで病院を訪れると色々な検査をして状況が分からなければ注射をしたりして痛み止めをする行為が多く見受けられますし湿布をもらうことでも病院で効果を出す場合もありますが病院というところは病気の専門家ですし骨の骨折やひびであれば病院に訪れることはいいと思いますがそれ以外の分野では特に肩こりの分野では専門外になります。
病院というところは病気の専門家です。 保険がききますけど矯正をしているわけではありません。

 

肩こりと整体

肩こり、肩の痛みと整体
整体というのはボキボキしたりドロップする台でドスンと音したりアクチベーターというテクニックでパチンとしたりして背骨の矯正や骨盤のゆがみの矯正を行っていててあとは低周波治療器や電気などをかけて終わりという感じだと思います。
骨盤のゆがみや背骨の矯正を行ってはいるんですが、歪みやズレもどこから起きているのかということを探すことはしていませんし検査することができていない先生が多くいるためレベル的にはまちまちです。

 

もちろん整体やカイロプラクティックというのは保険がきくことはありませんが、保険がきくところではできていない矯正を行うことができるそうです。
保険がきくところでは骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレの矯正をしているわけではありませんが矯正をする前に筋肉を揉んだりすることはしています。

 

肩こりと当院の治療

肩こり、肩の痛みと当院の矯正
当院の肩こりの矯正は、すべて検査することをして治療にあたって行きますのでまずは筋肉のコリからほぐすためにマッサージをするようにして揉んだりすることから始めていきますがマッサージをしているわけではありませんので筋肉がある程度やらなくなったらその先にある背骨のズレを見つけ出していきます。
もちろんボキボキしたりすることもしていませんので安心して受けてもらうことができます。

 

当院ではマッサージをしているわけではありませんがマッサージをするような感覚で揉んでいるだけで骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレを矯正することができるテクニックを持っています。
誰が見てもマッサージをしているようにしか見えないためマッサージをしているような感覚で治療を行っていますがマッサージをしているわけでもありませんし目的が筋肉だけではありません。
筋肉というのは骨から骨にくっついているものですから骨盤の歪みや背骨がずれたりすると筋肉は引っ張られて緊張したりこりを起こしていきますので筋肉だけでやっているマッサージとは違います。
さらに当院では、どうして骨盤のゆがみや背骨のズレが起きたのかという原因まで見つけ出して解消していくことをしています。
肩こり、肩の痛みと保険

 

保険がきくところでは骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレの矯正をしているわけではありませんが矯正をする前に筋肉を揉んだりすることはしています。保険がきかないところは唯一、矯正をしているからです。

 

肩こりと疲れやストレス

肩こりを起こしている多くの原因は弱い部分に溜まった疲れやストレスが原因なんですが疲れやストレスというのは毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することや緊張することで多く生み出されていき、生み出されたものが弱い部分に溜まるのが原因なんです。
肩こり、肩の痛みと疲れやストレス
疲れやストレスが肩こりを起こしている部分に多く蓄積していくと肩こりとして感じてしまいます。
疲れやストレスというのは身体全身に溜まりながら特に弱い部分に多く溜まっていきますので弱い部分に泊まれば筋肉にもたまりさらに身体の奥にもたまっていきます。
疲れやストレスが溜まるのは筋肉だけで貯まることがありません。
肩こり、肩の痛みと疲れやストレスと背骨のズレ
上のイラストにあるように疲れやストレスが溜まることで背骨がズレていき、筋肉というのは骨から骨にくっついているものですから、骨がズレて動くことで筋肉が引っ張られたり緩んだりしながら、リンパの働きを悪くなり老廃物が多く蓄積していくということで循環が悪くなり肩こりとして感じます。
ということを考えれば疲れやストレスは誰でも溜まっているものですから弱い部分が違うだけで肩こりになるかと腰痛になるかと生理痛になる方と便秘になるかと違うということです。
疲れやストレスというのは筋肉にもたまりながら、筋肉だけが貯めてしまうことはありません。
疲れやストレスというのは たまるところを選んでかまってくれるわけではありませんので筋肉にもたまりながら体の重要な部分にも疲れやストレスが溜まるということがあるんです。
体の重要な部分というのは病気ではありませんが内蔵なんです。 特に最近はテレビの特集でも肩こりは実は病気だったという感じの特集があったように病気と言ってるわけではありませんが0から100人一気になることはありませんので、内臓の弱さが肩こりになり最終的には病気に進行してしまうということがあるんです。
何かの異常が起きて病院で検査してみようと思っても検査して異常が出ない場合がありますが、今は病気として完成されていないということを考えてください。
体がなにかの異常を起こすということは何かが起きているわけですから病気になっていない可能性もありますし病気になっていても検査でわかっていない、又は、判明していないという場合もあるということです。

 

当院で患者さんの状態を見ていると筋肉のコリを伴いながら多くの方が心臓や肺の負担になっていて肩こりになっている場合があります。 負担というのは病気ではありません。 しかし負担レベルは数値的な異常が検査しても出ることはありませんので病院の検査でわからないという場合があります。
※病気として完成していれば、または完成する前であれば病院に行って検査を受けてみると病気が判明しますから何らかの治療を受けなければいけませんが、当院で扱っている肩こりの問題は病気という問題で扱っているわけではありません。

 

肩こりと眠りの問題

肩こり、肩の痛みと睡眠
肩こりの方が眠りの問題を起こしていると肺や心臓の負担が当然起きていますので毎日の生活で起きるものとは別個に眠りの問題でも内臓負担が多くなっています。
大脳が寝ている熟睡状態ができていないということは内臓全てが問題を持って行き自律神経の働きも低下気味になりますので色々なバランスが狂ってしまった状態で生活しているということが多くなっています。
眠りというのは大脳が寝ていることつまり熟睡状態のことだけを言いますので6時間の睡眠時間がある方が熟睡が最高にできても30分ぐらいです。
つまり布団に横になってスースー寝息を立てていると誰だって寝ていると思うでしょうが脳の中のことまでは考えていません。
脳が寝ることつまり熟睡ができているかできていないかで、かなりの状態が違ってきます。

 

眠りが浅い方ほど脳から脳内麻薬が多く分泌されモルヒネにいたホルモンが多く出てきますので痛みやコリを感じにくくなっている方もいますし麻痺した状態や鈍感になっているぐらいの方もいますので検査してみると異常と思えるほど体調を通していても自分でわかっていない方も多くなっています。

 

肩こりと不眠症

肩こり、肩の痛みと不眠症
不眠症と言うと多くの方が寝つきが悪く、一時間も二時間も3時間も眠れない方が不眠症だろうと思っています。
実は不眠症の中には夜中に何回も目を覚ますことも不眠症なんです。多くの方が夜に目を覚ますけどすぐ眠れるからと思って不眠症とは思っていない場合があるんですが長く眠ることができなければ不眠症の一環になっています。
しかも熟睡ができていなければさらに悪くなっていますので大脳が衰弱したりという段階の方まで多くいますので簡単に治療しても回復することができないぐらい陥っている方がいますが自分でわかっていない場合が多くあります。
睡眠負債の方は骨盤の歪みや骨盤の開きが大きく背骨がずれてガタガタ状態になっていて普通だったら寝込んでいなければいけないような体調でも脳内ホルモンが出れば感じなくなっているという方までいます。
しかも、それだけではなくリンパの働きが悪くなり内臓負担が起きていても自分ではあまり気が付いていません。

 

肩こりと睡眠負債

肩こり、肩の痛みと睡眠負債
最近は多くの方が夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないから寝ていると思ってる方が多くなっているんですが睡眠負債というのは朝まで目が覚めることがないけど眠りが浅い睡眠をしています。
夜寝ようとする時にすぐ眠れてすぐに寝ながら考え事をしている睡眠になってしまい寝ながら考え事をしている睡眠が4時間も5時間も6時間以上もあって目が覚める瞬間に夢を見ているから夢しか記憶に残っていません。
夢しか記憶に残らないから夢の前の記憶は忘れてしまうため寝ていると思っています。
バロメーターはあくびをしているかしていないかなんですが寝る前と朝起きてもあくびをしなければいけません。
朝出るアクビは脳が酸素を取り込もうとするアクビです。
寝る前に出るアクビは脳が眠たいという状態のアクビです。
睡眠負債のことも不眠症の方も同じように体調を検査してみると簡単に上がるぐらいではない状態で無茶苦茶と言っていいほど落としているんですが、落ちていることさえ、自分でも感じていなくて簡単に考えて受けています。

 

体質改善と肩こり、肩の痛み解消

肩こり、肩の痛みと体質改善
肩こりを解消していくためには弱い部分に疲れやストレスが溜まると先ほど説明したように、弱い部分を変えて強くしていくことができるのが、体質改善の治療になります。
体質改善の治療は初回からできる治療ではありませんので、体の状態を整えて体調や体力や状態が良くなってから進むことができるので、進むことができるようになった方は、院長から『体質改善の治療をすることができるようになりましたけ、どどうしますか』、と希望をお聞きします。
体質改善で変えていくことができるのは、筋肉だったり内臓だったりですが、例えば筋肉が硬くなっているという現象を起こしていれば柔らかくすることができます。
●筋肉が硬い(老化現象) ⇒ 柔らかくする ⇒ 肩こり、肩の痛みが解消する
●内臓が硬 い⇒ 柔らかくする ⇒ 働きが上がる ⇒ パワーが上がる ⇒ 元気になる

 

  1. 肩こりの矯正を受けた方の感想
  2. 肩こりの施術を受けた方の感想

 

肩こりの施術を受けた方の感想を頂きました。

 

30代の女性

デスクワークでいつもパソコンで入力作業をしているので肩こりが、つらくて肩こりを整体やカイロプラクティック、マッサージにも行きましたが、その時は良い感じがしますがまた、繰り返します。友人に ここを聞いてきてみました。
※この方の肩こりはデスクワークが長いせいかわかりませんが、肩の筋肉が硬くなっていました。そして筋肉だけではなく背骨の歪みがありました。
まず筋肉からほぐしていきましたが、あまり実感的に筋肉が柔らかくなりません。
歪みから筋肉の硬さが起きている場合もありますので、歪みから解消していくようにしましたが、なんか硬いという感じでした。
そして、体の中から見ていくと内臓が弱っていることに気が付きました。内臓が弱ると内臓疲労になって肩こりも起きりやすくなります。
内臓といっても病気ではありません。内臓疲労ですから内臓の弱いですね。多くの症状は内臓疲労から起きています。
歪みも何も原因がないのに歪みが起きるわけありませんので、湯がんが起きている原因が内臓疲労にあります。
まず、初めは筋肉をできるだけほぐして歪みが起きた部分を解消して内臓に蓄積した疲労を改善するようにしていくと、やっと筋肉が柔らかくなっていきました。
この状態を起こした原因は体質にも関係しています。ですから体質改善の施術で筋肉や疲労した内臓を強くしていくことをしました。
ご本人にも確認しましたが、やっと肩こりが楽になって繰り返しにくくなったということです。

50代の女性

肩こりというよりも肩がダルイ、重いという感じで悩んでします。肩こりがよくなるという薬も飲みましたが、胃が弱ってしまって、マッサージにはよく行きますが、肩のだるさは取れません。
※この方の肩こり(肩がダルイ)は、体調と歪みから起きていました。体調を上げて歪みを矯正することで肩のだるさは解消していきました。
肩こりには、色々な原因があります。肩の使い過ぎで肩こりになる方と、関係なく肩こりになる方が合います。
肩や腕をいつも使っているから肩こりになる場合と、そんなに肩を使っていないでも肩こりになる方もいます。肩こりが強いと首の痛み、首のコリも起こります。逆に首の痛みと首のコリから肩こりになる方もいます。仕事で肩こり、ストレスで肩こり、生活で肩こり、肩を使いすぎたり、姿勢や重いものを持つ、片側にバックを持つ、スマホの扱いすぎ、肩こりは筋肉の疲労から乳酸がたまって筋肉が緊張して「コリ」になっています。
当院の施術では保険が効きません。しかし保険が効かない分だけ以上の肩こり解消をしています。保険が効かないのに、どうして整体やカイロプラクティックの施術があるのかと言う事があります。

 

●(60代の女性の方)
肩こりがつらくて気分まで悪くて、寝込むこともありました。  肩こりではなく骨のズレが起きているとのことだったので、しかも骨が炎症を起こしていると言われてしまい、落ち込みました。 
でも、これは体調が悪いから起きていますから、体調を良くするとズレも消えて炎症もなくなるとの事でしたので見てもらいました。 
今までとは違い肩が、少し軽くなったような感じがします。  長く肩こりが悪かったので、数回かかりますよと先生に言われて、治りますかと言うと『大丈夫ですよ』と言っていただきました。 
振り返ってみると、具合が悪くて寝込むぐらいですから、体調が悪いのも当たり前ですね。

●(30代の女性の方)
肩こりで整体やマッサージに前は行っていました。 
ホームページでここを見て予約しました。 先生から、この、肩こりは、 筋肉から肩こりではなく、脳の弱りからくる肩こりだと言われて、初めは信じられませんでした。 
でも、先生が頭を触ってみて、やはり脳の弱りからくる肩こりです。と言われて頭を扱うと、肩こりが少しずつ楽になっていったんです。 
肩こりが起きている原因が脳からだなんて思いませんでした。 施術してもらった後、頭もスッキリした感じになりました。

 

体質改善 アンチエイジング 若返りの施術

 

最近は多くの方が眠りが浅くなっていますが、気が付いていません。
睡眠負債と睡眠障害

 

カイロプラクティック徳力整体院は30周年です。30周年を記念して期間限定で初回5000円が3000円になります。

 

北九州近郊で北九州市小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区、戸畑区、門司区、若松区や周辺の下関市、田川市、飯塚市、直方市、宮若市、遠賀郡、香春町、みやこ町、福岡市、福津市、田川からも来られています。

 

肩こりを解消するなら|北九州市小倉南区の徳力整体院記事一覧

肩こりを受けた方の感想を頂きました。30代の女性 (北九州市小倉南区から)10代後半から肩こりがひどくなって親にも揉んでもらったりマッサージを受けに行ったりということもしましたがその時はいいんですがまたすぐに繰り返されるのが辛い思いをしていましたので気分が悪くなることもあり吐き気がすることもありましたので自分でもどうにかしたくてきてみましたが受ければ受けるほど楽になることがわかります。60代の女性...

肩こりと原因を確認することから。肩こりとは50代の女性 (北九州市小倉南区から)30年前から肩こりでいつもはマッサージをしたり鍼を打ってもらったりしているんですがどうして肩こりが起きるのかという原因があるんじゃなかろうかと思ってこちらの正体に伺う事をしました。 最近、本当に息苦しかったり動悸があったりということで病院に行くこともあるんですが検査をしてみても、どうしてもない健康だという感じで原因がわ...