対症療法とは

当院は北九州市小倉南区で30年の経験がある徳力整体院です。

対症療法とは

●湿布を貼ったりしても炎症やハレから起きている痛みやコリは楽になります。と言うには痛みやコリの原因が炎症やハレですから、冷やすことと薬剤の鎮痛効果で楽になります。何といっても初期症状を楽にすることは冷やすことですね。
●痛みやコリが起きた時には痛み止めの薬を使ったりすると楽になることもあります。生理痛や頭痛、歯痛などが代表です。もしかしたら腰痛や肩こりにも効果的かも。しかし痛み止めは全身に効いています。痛い所だけ効く薬はありません。しかも一時的な痛み止めです。一時的に抑えるだけです。
●病院で注射を打っても痛み止めにしかなりません。体調が悪く点滴をしてもらっても体調が悪い時には負担になります。血管に管を通して薬剤を投与すると言うことが点滴です。注射のように一気に入れる訳ではなく落ちる力を利用して薬剤を入れます。点滴は水分と栄養を補う事が目的です。お医者さんの中には食べることができれば点滴は必要がないと思う方がいるくらいですから食欲があればする必要がないのですが、何かをしてもらうとしてもらった、と言う気分で違いますから元気になることはありません。

マッサージ、揉んでも

●家族の方や専門家にマッサージしてもらうのも筋肉をほぐすことができますが強くすると筋肉疲労が生じます。筋肉疲労はコリになりリンパの流れが悪くなって老廃物が多くたまり循環も悪くなります。
●整骨院さんでよく用いられている低周波治療器はプラスからマイナスへ定電流を流して動かして運動させています。低電流で筋肉を刺激することでほぐしていきますが体にとっては人工的に作った電気は刺激にしかなりません。刺激すればするほど筋肉疲労が起きていきます。筋肉疲労が起きるとリンパの流れも悪くなりますし老廃物がたまっていきます。しかし痛みやコリ、肩こり、腰痛などが一時的に楽になります。感じなくさせることが低周波治療器でできます。
●整体院さんやカイロプラクティックさんでもボキボキしたり低周波治療器をしたりしています。
しかし、どれもこれも対症療法と言う治療法です。

対症療法

対症療法と言う治療法は原因なんか関係ないと言うことで患者さんが痛みやコリなどの症状を感じる部分に対して何かをすることです。
しかし原因なんかは考えもせず知ろうともしないで。
痛みやコリと言うのものは単純なものではありません。複雑怪奇です。