腰痛、腰の痛みが起きると、どんな施術がある?
腰痛、辛いですよね。痛みを和らげる方法は一般的には、いくつかあります。
腰の痛みが強い場合
- 安静: 無理せず、楽な姿勢で安静にしましょう。横向きになり、膝を軽く曲げると楽になることが多いです。
- 冷やす: 急性の痛み(ぎっくり腰など)には、患部を冷やすのが効果的です。冷湿布や氷嚢をタオルで包んで当てましょう。
- 市販薬: 痛み止め(鎮痛剤)や湿布薬も効果があります。薬剤師に相談して選びましょう。
痛みが落ち着いてきたら
- 温める: 温湿布やカイロ、温かいお風呂などで患部を温めると、血行が良くなり筋肉がほぐれます。
- ストレッチ: 腰周りの筋肉をゆっくり伸ばすストレッチが効果的です。無理のない範囲で行いましょう。
- 膝を抱えて胸に引き寄せる
- 仰向けで両膝を立て、左右にゆっくり倒す
- 軽い運動: ウォーキングや水泳など、軽い運動で血行を促し、筋肉をほぐしましょう。
- 正しい姿勢: 立ち方、座り方、荷物の持ち方など、日頃の姿勢を見直しましょう。
- 腹筋・背筋を鍛える: 腰を支える筋肉を鍛えることで、腰痛予防になります。
腰痛予防のために
- 適度な運動: 毎日適度な運動を心がけましょう。
- 体重管理: 肥満は腰への負担を大きくします。
- 睡眠環境: 自分に合った寝具を選び、質の良い睡眠をとりましょう。
- ストレス解消: ストレスも腰痛の原因になります。リラックスできる時間を作りましょう。
腰痛の対処法、予防法についてさらに詳しく説明します。
痛みの種類と対処法
腰痛は、痛みの種類によって対処法が異なります。
- 急性腰痛(ぎっくり腰など):
- 激しい痛みを伴います。
- 安静が第一です。無理に動かず、楽な姿勢で休みましょう。
- 痛みが強い場合は、医療機関を受診してください。急性腰痛とはギックリ腰のことを言いますが、捻挫と同じことが起きています。
急性腰痛とはギックリ腰のことをいいますが、捻挫と同じことが起きていますので、関節の問題です。
- 慢性腰痛:
- 鈍い痛みが長期間続きます。
- 適度な運動やストレッチ、正しい姿勢の維持が重要です。
- 痛みが続く場合は、医療機関を受診してください。
慢性腰痛にならないようにする必要があります。
慢性になってしまうと、椎間板にも影響が大きく出ることもありますので、椎間板ヘルニアや足の痛みや痺れがでる坐骨神経痛にも進行することもあります。
日常生活での注意点
- 正しい姿勢:
- 立つときは、背筋を伸ばし、お腹に力を入れましょう。
- 座るときは、椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけましょう。
- 重いものを持ち上げるときは、膝を曲げ、腰を落として持ち上げましょう。
- 作業環境:
- デスクワークでは、長時間同じ姿勢を続けないように、定期的に休憩をとりましょう。
- パソコンの画面やキーボードの位置を調整し、正しい姿勢で作業できるようにしましょう。
- 睡眠環境:
- 自分に合ったマットレスや枕を選び、質の良い睡眠をとりましょう。
- 硬すぎる、または柔らかすぎるマットレスは、腰に負担をかけます。
腰痛に効果的な運動
- ストレッチ:
- 腰周りの筋肉をゆっくり伸ばすストレッチが効果的です。
- 痛みを感じる場合は、無理せず中止しましょう。
- 筋力トレーニング:
- 腹筋や背筋を鍛えることで、腰を支える力が強くなり、腰痛予防になります。
- 正しいフォームで行うことが重要です。
- 有酸素運動:
- ウォーキングや水泳など、軽い有酸素運動は、血行を促進し、筋肉をほぐす効果があります。
その他
- 温熱療法:
- 温湿布やカイロ、温かいお風呂などで患部を温めると、血行が良くなり筋肉がほぐれます。
- マッサージ:
- 筋肉の緊張をほぐし、痛みを和らげる効果があります。
- 専門家による施術を受けましょう。
- 鍼灸:
- 経略で刺激する東洋医学的な施術法で、痛みを和らげる効果が期待できます。
- 専門家による施術を受けましょう。
医療機関の受診
- 痛みが激しく、日常生活に支障がある場合
- 足のしびれや麻痺がある場合
- 排尿・排便に異常がある場合
- 痛みが長期間続く場合
これらの症状がある場合は、早めに整形外科を受診しましょう。
腰痛は、日頃の生活習慣を見直し、適切なケアを行うことで改善・予防できます。
小倉南区で腰痛、腰の痛みを楽にする、緩和する、和らげる、改善する、解消するなら徳力整体院。