腰痛を楽にする、軽くする、和らげるには、いくつかの方法があります。
腰痛や腰の痛みを変えるためには、ストレッチしたり、体操したり、運動したり、グッズを使ったり、筋トレしたり、サプリを使ったり、マッサージをすることや、電器を変えることなどの方法がありますが、どの方法も、腰の痛みになっている原因を考えていません。
ほとんどの腰痛、腰の痛みが起きる時は、体の崩れ、体の歪みが問題です。
誰でもある体の崩れ、体の歪みが起きていることと、あと必要なことは切っ掛けです。
腰痛、腰の痛みと切っ掛け
体の崩れ、体の歪みが起きるのは、毎日の生活することや仕事することや体を動かす、使うあらゆることで常に新しく生み出される疲れの蓄積が体の中で解消できないからです。
一例ですが………
体の崩れ、体の歪みがない方はいません。
どこに、どれくらいの体の崩れ、体の歪みが起きているのか???? で症状が起きる部位が違います。
腰の痛みと安静
まずは、痛みの少ない姿勢で安静にすることが重要です。
自分で腰の痛みが少ない姿勢をすることが大切です。
入浴は最悪ですから急性時の痛みは炎症を伴って起きていますので、患部が少しでも温かくなっていれば冷やす事をしてください。
また仕事ばだからと動いたりせずに休養を取らないと、その時は収まっても慢性化しやすく長期にわたり、腰の痛みに患うことになります。
と言うのも、腰の痛みであろうと腰痛であろうと、体の状態が良くないから起きる事だからです。
体の崩れ、体の歪みとは
自分で痛みやコリが無くても、体の崩れ、体の歪みは起きています。
体の崩れ、体の歪みが無い人はいません。
何をしても生み出されていく疲れですが、体にたまった疲れを、どれくらい減らす事ができるの体なのか?
体にたまっても、自分ではわからない・感じないことも多々あります。
しかし、自分では感じないでも体は正直に反応して体の崩れ、体の歪みを起こしていきます。
腰の痛みは楽な姿勢で3日ほど過ごす
横向きに寝て腰をくの字にする、お腹の下に座布団を入れてうつぶせに寝る、または足の下に座布団を入れて仰向けに寝るなど、負担の少ない寝姿勢を試すことができます。
ぎっくり腰の場合、一時的に、腰への負担を減らす楽な姿勢を維持することで対応できます。
具体的な姿勢例としては、仰向けで膝を軽く曲げて膝の下にクッションを入れる、膝を軽く曲げて横向きに寝る、または仰向けで両足を低めの台に乗せる方法があります。
腰痛の原因は様々ですが、筋肉の凝りが主な原因の一つです。
長時間の同じ姿勢、運動不足、ストレス、不良姿勢(猫背や反り腰)などが筋肉の凝りを引き起こし、血行不良によって発痛物質が放出され、痛みにつながります。
筋肉の表面上にある筋膜
筋膜性腰痛の場合は、セルフケアで症状の緩和が期待できます。
腰を支える筋肉(体幹筋)の弱体化や凝り固まりも腰痛の原因となります。
体幹筋は表面のグローバル筋と深部のローカル筋に分けられ、これらのバランスの崩れが痛みの発生と関連しています。
腰痛対策として、筋トレやストレッチが効果的です。 具体例として、脊柱起立筋のストレッチ(椅子に座って腰を後ろにひねる)、ハムストリングスストレッチ、腸腰筋ストレッチ、膝抱え込みストレッチ(仰向けで膝を胸に引き寄せる)、腰ひねりストレッチなどが挙げられます。
また、お尻の筋肉(臀筋)と腰の深部にある多裂筋を鍛えるブリッジ運動も有効です。
太ももの前面と背面を伸ばすストレッチも腰痛の軽減に役立ちます。
さらに、「これだけ体操」のような、上体を後ろに反らす体操も有効な場合があります 。
ただし、腰を反らせるストレッチは、脊柱管狭窄症などでは症状が悪化させることがあるので、注意が必要です。
腰痛と腰の痛みと筋肉を鍛えること
体幹筋の強化、正しい姿勢、そして適切な休憩も重要です。
腰痛と言うと腹筋や背筋を鍛えることも大切です。
しかし、腹筋、背筋を鍛えることにより、疲れが解消できないと体にたまっていきます。
椅子に座る際は深く腰掛け、背筋をまっすぐ伸ばし、腰と太もも、太ももと膝がほぼ直角になるようにします。
また、長時間同じ姿勢を避けるため、休憩時にストレッチやマッサージを行うことが推奨されます。
立ったまま作業をする場合は、筋肉疲労と不良姿勢を防ぐために休憩を取り、クッション性のある靴やマットを使用すると、腰の負担軽減につながります。
重い物を持ち上げる際は、腰を丸めるのではなく、膝から屈んで持ち上げ、腰椎前彎を意識することが大切です。
病気の場合は専門医へ
場合によっては、医療機関への受診が推奨されます。
特に、痛みが一週間以上続く場合、痛みが激しく日常生活に支障をきたす場合、夜間や安静時にも痛む場合、しびれや麻痺を伴う場合、発熱を伴う場合などには、すぐに医療機関に相談することが必要です。
レントゲンでは検出できないような原因もあるため、プロによる診察が最適な対応策となる可能性があります。
専門医に症状を伝える際は、痛みの強さ、部位、時間経過、症状の悪化・改善の状況などを正確に伝えることが重要とされています。
ただし、ここに挙げた情報は一般的な情報であり、医療アドバイスとして解釈すべきではありません。 医師の診断と指示に従ってください。
腰痛は様々な原因がありうるため、上記の情報が全ての人に当てはまるわけではない点にご注意ください。
自分自身の状況と症状をよく把握し、必要に応じて専門家の意見を求めることが大切です。
お問い合わせ方法
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