小倉南区で腰痛、腰に痛みを楽にすることをしている徳力整体院。

腰痛が起きたり、腰が痛くなる時には体に何かの問題や異常が生じたときです。
何も異常がない時に、体に痛みやコリを感じることはありません。
しかし、一般的には、腰痛、腰の痛みと言うのが、どうして起きるのか?………わかっていません。
だから筋肉を揉んだり、マッサージしたり、電器をかけたりすることが多々あります。
また痛みが強い時は、入浴することは良くありません。
と言うのも炎症が起きていることがあるためです。温めて良いのは落ち着いてから二なります。
腰の痛みを楽にする方法は、原因や症状によって様々ですが、一般的に効果的な方法をいくつかご紹介します。
1. 安静にする:
- 急性的な腰痛の場合は、無理せず安静にすることが大切です。
- 楽な姿勢で横になり、腰に負担をかけないようにしましょう。
- ただし、長期間の安静は筋力低下を招く可能性があるため、痛みが和らいできたら徐々に体を動かすようにしましょう。
2. 腰を温める・冷やす:
- 急性の痛み(ぎっくり腰など): 炎症を抑えるために、患部を冷やすと効果的な場合があります。
- 慢性の痛みや筋肉の張り: 血行を促進し、筋肉をリラックスさせるために、温める(入浴、蒸しタオル、カイロなど)と楽になることがあります。
- どちらが効果的かは、ご自身の症状に合わせて試してみましょう。
3. ストレッチや体操:
- 腰周りの筋肉の柔軟性を高めるストレッチや、腹筋・背筋などの体幹を鍛える体操は、腰痛の緩和や予防に効果的です。
- 無理のない範囲で、ゆっくりと行うことが大切です。
- 代表的なストレッチ・体操の例:
- 膝抱え
- 腰ひねり
- キャット&カウ
- ブリッジ
- 四つ這いでの背中伸ばし
- インターネットや書籍で様々な種類のストレッチや体操が紹介されていますので、ご自身の状態に合ったものを探してみましょう。
4. 正しい姿勢を心がける:
- 立つとき: 背筋を伸ばし、顎を引き、お腹を軽く引き締めます。片足に重心をかけないように注意しましょう。
- 座るとき: 深く腰掛け、膝が90度になるようにし、足裏を地面につけます。背もたれを活用して腰をサポートしましょう。猫背にならないように注意が必要です。
- 持ち上げるとき: 膝を曲げ、腰を落として、できるだけ体に近づけて持ち上げます。腰をひねらず、体の正面で持つようにしましょう。
- 寝るとき: 仰向けで寝る場合は膝の下にクッションを置いたり、横向きで丸まって寝るなど、楽な姿勢を見つけましょう。
5. 負担を減らす工夫:
- 長時間同じ姿勢を続けないように、適度に休憩を挟み、体を動かしましょう。
- 重い荷物を長時間持ち歩くのを避けましょう。
- ヒールの高い靴は腰に負担がかかりやすいため、できるだけ避けましょう。
- デスクワークの場合は、椅子の高さや机の配置を調整し、正しい姿勢を保てるように工夫しましょう。
6. 市販薬の利用:
- 痛みが強い場合は、市販の鎮痛薬(内服薬や湿布など)を使用することも一つの手段です。薬剤師や登録販売者に相談して選びましょう。
7. 医療機関への受診:
- 痛みが তীব্রな場合
- 痛みが続く場合(数週間以上)
- 足のしびれや麻痺がある場合
- 排尿・排便に異常がある場合
- 原因がはっきりしない場合
上記のような場合は、自己判断せずに整形外科など専門の医療機関を受診しましょう。医師の診断に基づいた適切な治療を受けることが大切です。
その他:
- 適度な運動: ウォーキングや水泳などの適度な運動は、全身の血行を促進し、腰周りの筋肉を強化するのに役立ちます。
- バランスの取れた食事: 骨や筋肉の健康維持に必要な栄養素をバランス良く摂取しましょう。
- 十分な睡眠: 睡眠不足は体の回復を妨げ、痛みを悪化させる可能性があります。質の高い睡眠を確保しましょう。
- ストレス管理: ストレスは筋肉の緊張を高め、腰痛を引き起こすことがあります。リラックスできる時間を持つなど、ストレスを管理することも大切です。
腰痛を楽にするための方法は多岐にわたりますが、ご自身の状態や痛みの種類に合わせて、色々なアプローチを試してみることが大切です。前回の内容に加えて、さらにいくつかの方法と注意点をご紹介します。
8. 整体やマッサージ:
- 整体やマッサージは、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進することで腰痛を緩和する効果が期待できます。
- 施術者の技術によって効果は異なりますので、信頼できる施術院を選ぶことが重要です。
- 施術を受ける前に、ご自身の症状や状態をしっかりと伝え、施術内容について十分に説明を受けるようにしましょう。
- 急性の炎症が強い時期は、マッサージなど刺激の強い施術は避けるべき場合があります。
9. 鍼灸治療:
- 鍼灸治療は、特定のツボを刺激することで、痛みの緩和や血行促進、筋肉の緊張緩和などの効果が期待できる東洋医学的な治療法です。
- 効果には個人差がありますが、慢性的な腰痛に悩む方にとって有効な選択肢となることがあります。
- こちらも、信頼できる鍼灸院を選ぶことが大切です。
10. 理学療法:
- 理学療法士による運動療法や物理療法(温熱療法、電気刺激療法など)は、痛みの軽減、機能回復、再発予防を目的として行われます。
- 医師の指示のもとに行われることが一般的です。
- 個々の状態に合わせたプログラムが組まれるため、より専門的なアプローチが期待できます。
11. 心理的なアプローチ:
- 慢性的な腰痛の場合、痛みの原因が身体的なものだけでなく、心理的な要因(ストレス、不安、抑うつなど)が関与していることもあります。
- カウンセリングや認知行動療法などの心理的なアプローチが、痛みの軽減や対処能力の向上に役立つことがあります。
12. 生活習慣の見直し:
- 禁煙: 喫煙は血行を悪くし、椎間板への負担を増やす可能性があります。禁煙は腰痛改善だけでなく、全身の健康にも繋がります。
- 体重管理: 過体重や肥満は腰に大きな負担をかけます。適正体重を維持することは、腰痛予防・改善に重要です。
- 食生活の改善: バランスの取れた食事は、骨や筋肉の健康維持に不可欠です。カルシウムやビタミンD、タンパク質などを積極的に摂取しましょう。
腰痛を悪化させる可能性のある行動:
- 急な動作や無理な体勢
- 長時間の中腰や前かがみ
- 重いものを持ち上げる際の不適切な姿勢
- 長時間の立ちっぱなしや座りっぱなし
- 冷え
- ストレス
これらの行動をできるだけ避け、日常生活の中で腰に優しい動作を心がけることが大切です。
重要な注意点:
- ここでご紹介した方法はあくまで一般的なものであり、全ての方に効果があるとは限りません。
- 自己判断で様々な方法を試すだけでなく、症状が改善しない場合や悪化する場合は、必ず医療機関を受診し、専門医の診断と適切な治療を受けてください。
- 特に、急な激しい痛み、足のしびれや麻痺、排尿・排便の異常がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
北九州にお住まいとのことですので、お近くの整形外科や整骨院、鍼灸院などを探してみるのも良いでしょう。インターネットや地域の情報誌などを活用して、ご自身に合った医療機関や施術院を見つけてください。
腰痛は、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。根気強く対策に取り組み、辛い痛みを少しでも楽にできるように、ご自身に合った方法を見つけてください。お大事になさってください。
ご自身の腰痛の状態に合わせて、これらの方法を試してみてください。もし症状が改善しない場合は、専門家にご相談ください。お大事になさってください。
当院の腰痛、腰の痛みの施術は
一般的な施術法とは考えが違い、当院では腰痛や腰の痛みが起きるのは、体の崩れ、体の歪みが原因で起きていると検査でわかっています。
そして体の崩れ、体の歪みが起きるのは、ほぼ全員に起きていることですが、大きく起きている方と、軽い方などの違いがあります。
そして体の崩れ、体の歪みが起きているのは、普段の生活すること、仕事する事、体を動かすあらゆることが原因で常に新しく生み出されるものが気が付かないで体にたまったのが原因です。
常に新しく生み出されるものが気が付かないで体にたまっていくと時に腰部で大きく崩れを起こしていきますが、この段階では痛みやコリもありません。
腰部で崩れを起こした時に、姿勢や切っ掛けで、いつかは痛みになります。
お問い合わせ方法
電話:093-962-9133
所在地:北九州市小倉南区守恒本町2-2-10-2階
定期的なケアで、腰の痛みがない快適な毎日を目指しましょう!