小倉南区で肩こりを楽にしていくならコリの原因からの徳力整体院。

肩こりを楽にする方法はたくさんあります。以下にいくつかの方法を紹介します。
1. 温める
- ホットパックや蒸しタオル、カイロなどを当てて首や肩を温めましょう。温めることで、肩こりの原因となる筋肉の緊張がほぐれ、血行が促進されます。
- 入浴も効果的です。ゆっくりと湯船につかることで、全身の血行が促進され、筋肉がリラックスします。
院長の考え なんでもかんでも当たためれば良いと言う訳でありません。
確かに当たためることで循環は良くなります。しかし流れた分だけ負担になる部分もあるかも知れません。
じゃなったら全て当たためることで解決しているはずです。
特に日本人は湯船に入って普段からも温めている民族です。
2. 動かす
- 首や肩をゆっくりと回したり、ストレッチをしたりしましょう。同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が凝り固まってしまうため、こまめに動かすことが大切です。
- デスクワークの合間には、肩を大きく回したり、首を左右に倒したりするだけでも効果があります。
3. ストレッチ
- 肩や首のストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、血行を促進する効果があります。
- 代表的なストレッチとしては、肩をすくめてストンと落とす、腕を大きく回す、首をゆっくりと倒すなどがあります。
- お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うとより効果的です。
4. 正しい姿勢を保つ
- 猫背や前かがみの姿勢は、首や肩に負担をかけ、肩こりの原因となります。
- 普段から正しい姿勢を意識し、長時間同じ姿勢でいることを避けるようにしましょう。
- デスクワークをする際は、椅子の高さやモニターの位置を調整し、正しい姿勢を保てるように工夫しましょう。
院長の考え 肩こりがある時には、あることが深く関係していますので、正しい姿勢を続けることは無理と言わざる負えません。
姿勢が悪いのも、体の状態が関係しています。
5. 肩こりはマッサージが有効
- マッサージは、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進する効果があります。
- 専門のマッサージ師に施術してもらうのも良いですが、自分自身で肩や首を揉みほぐすだけでも効果があります。
- マッサージオイルやクリームを使用すると、よりリラックス効果が高まります。
院長の考え マッサージは、筋肉に対して揉んでいくことで緊張が和らぎますが、主には筋肉の使い過ぎと自力で回復できないことが原因です。
普通であればコリが少ないうちに筋肉のコリを自力で解消しているはずです。(自然回復力・自然治癒能力)
それができない事から、働きの低下が伺えます。
その働きの低下の問題が起きるのは、体の崩れ、体の歪みです。
体の崩れ、体の歪みを整えない限りは、いくら表面上の筋肉を揉んでも、解決にはなりませんが一時的に楽にはなります。
6. 肩こりは運動、体操、筋肉を鍛える
- 適度な運動は、全身の血行を促進し、肩こりの改善につながります。
- ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動は、血行を促進し、筋肉をリラックスさせる効果があります。
- 筋力トレーニングで肩周りの筋肉を鍛えることも、肩こりの予防になります。
7. その他
- 睡眠不足やストレスも肩こりの原因となることがあります。十分な睡眠をとり、ストレスを解消することも大切です。
- 漢方薬や湿布なども、肩こりの症状を和らげる効果が期待できます。
肩こりを楽にするための方法は多岐にわたりますが、さらにいくつか具体的なアプローチと、日常生活で意識したいポイントを追加でご紹介します。
8. ツボ押し
- 体には、肩こりに効果があるとされるツボがいくつか存在します。これらのツボを優しく押したり、マッサージしたりすることで、症状の緩和が期待できます。
- 肩井(けんせい): 首の付け根と肩先のちょうど真ん中あたりにあるツボです。反対側の手の中指で、気持ち良い程度の強さで垂直に押します。
- 天柱(てんちゅう): 後頭部の髪の生え際、首の骨の両脇にあるくぼみの部分です。親指でゆっくりと押し上げます。
- 風池(ふうち): 後頭部の髪の生え際で、耳の後ろにある骨のすぐ後ろのくぼみです。親指で少し強めに押します。
- 合谷(ごうこく): 手の甲の親指と人差し指の骨が合わさる付け根のくぼみです。少し強めに押すと痛みを感じやすい場所です。
9. 呼吸法
- 深くゆっくりとした呼吸は、心身をリラックスさせ、筋肉の緊張を和らげる効果があります。
- 椅子に座った状態や仰向けに寝た状態で、お腹に手を当て、鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹を膨らませます。その後、口からゆっくりと息を吐き出し、お腹をへこませます。これを数回繰り返します。
10. 食事の見直し
- 血行を促進するビタミンEや、筋肉の疲労回復を助けるビタミンB群などを積極的に摂取しましょう。
- バランスの取れた食事を心がけることが、体全体の健康状態を整え、肩こりの改善にもつながります。
- 水分不足も血行不良の原因となるため、こまめに水分補給をすることも大切です。
11. 枕の見直し
- 睡眠時の姿勢は、首や肩に大きな影響を与えます。枕が高すぎたり、低すぎたり、硬すぎたりすると、首や肩に負担がかかり、肩こりの原因となることがあります。
- 自分に合った高さと硬さの枕を選ぶことが重要です。寝返りを打ちやすく、首の自然なカーブを保てる枕を選びましょう。
12. デスク環境の改善
- デスクワークが中心の方は、作業環境を見直すことが大切です。
- モニターの位置が高すぎたり低すぎたりしないか、キーボードやマウスの位置は適切かなどを確認し、長時間作業しても首や肩に負担がかからないように調整しましょう。
- 時々立ち上がって休憩したり、軽いストレッチを挟んだりすることも重要です。
13. ストレスマネジメント
- ストレスは、自律神経の乱れを引き起こし、筋肉の緊張を高めることがあります。
- 自分なりのリラックス方法を見つけ、ストレスを溜め込まないようにすることが大切です。
- 趣味に没頭する、音楽を聴く、アロマを焚く、瞑想するなど、心身をリフレッシュできる時間を作りましょう。
14. 専門家のサポート
- 上記の方法を試しても症状が改善しない場合や、日常生活に支障が出るほどのひどい肩こりの場合は、自己判断せずに整形外科や整骨院、鍼灸院などの専門家に相談しましょう。
- 専門家は、原因を特定し、適切な治療法やアドバイスを提供してくれます。
肩こりの原因は人それぞれ異なるため、色々な方法を試しながら、ご自身に合った楽になる方法を見つけて、継続していくことが大切です。無理のない範囲で、日常生活に取り入れてみてください。
これらの方法を試してみて、自分に合った方法を見つけてみてください。もし、症状が改善しない場合は、医療機関を受診することをおすすめします。
当院の肩こり解消法は
当院では肩こりの原因を見つけ出すことからしていますので、それを成しえるのは検査することができるからです。
多くの施術院では検査することができていませんが、当院では30年の研究から体の状態を検査することをしています。
人の体に問題がる時には、必ず、どこかに原因が存在します。
肩こりでも原因がなくてコリが起きたり、自力で治りにくいと言うことはありません。
どこかに肩こりを起こす原因が筋肉以外にもある可能性があります。
お問い合わせ方法
電話:093-962-9133
所在地:北九州市小倉南区守恒本町2-2-10-2階
定期的なケアで、肩こりのない快適な毎日を目指しましょう!