北九州市小倉南区と小倉北区で体を整えることをしていますが、肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、便秘などや小顔矯正、骨盤矯正、猫背矯正に関係するものは普段の生活だけではなく、体の疲れを取る夜中にできていない可能性もあります。
最近は脳のパワーが落ちている方が増えていますが、原因は眠りにあります。
眠りとは、ただ寝れば良いと言うだけではなく、脳から寝る睡眠をしていないと脳は元気になりません。
脳が体の全てをコントロールしていますので、脳が元気じゃないと、いくら体を整えても、何をしても、楽になりにくく、元気になることがなく、体の崩れが起きて大きくなっていきます。

夜に寝ている時には脳は記憶の整理、最低限の生命機能を残して眠りにつきます。
脳が眠ることが、睡眠ですから脳から寝る睡眠ができていないと、体の回復は遅くなります。
眠れているようで眠れていない
最近は多くの方が質問すると自分では眠れていると言いますが、本当に眠れていれば、体の崩れが大きくなることは無く、朝から顔が浮腫んでいるとか、朝から顔がパンパンになるとか、朝からだるいとか、朝から肩こりや腰が痛いと言うことにはなりません。
脳から寝る睡眠ができている方は、数少ないですが、眠っている間に、脳が休養をとることで、脳が元気になり、しっかり働くことで疲れを取ってくれるからです。
しかし、現実を言えば、そんな方は少ないと言うよりも、いるのか?………と思うくらい少ないです。
日常生活の買い物をすると、あちらこちらで咳をする方が多くいます。
これらは、風邪を引いているのか?
体調の悪さですね。
この時も体の崩れを起こしています。
例えば風邪になっても体の崩れである骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起きています。

脳から寝る睡眠ができていないと、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起きて筋肉の緊張やコリ、バランスが悪くなることが起こります。
気が付かない眠りの重大なこと
最近は多くの方が眠りを勘違いしていますが、眠りと言うのは体が寝ていることはもちろんですが、脳が休養を取ることを言います。
寝る時間も多くあった方が脳は休めますが、時間ばかりあっても脳の状態によっては、休養を取れないし、休むことができないと言うことで日増しに脳が弱ったり、ストレスをためたり、脳疲労を起こしたり(弱りの強いこと)を起こしている方もいます。

眠りが浅い人、眠れない人、夜中に目を覚ます人を、良くすることは簡単ではありません。
と言うのも、体の崩れ、体の歪みが大きく、色々な部分の働きが低下しているからです。
大変、回復しにくい、回復しずらい状況ですが、根気よくすることで、変化してきます。
疲れが取れる睡眠
昼間でも疲れが取れるのはありますが、多くの場合、疲れは新しく生み出された時にしか感じませんから、感じなくなる現象のことを疲れが取れた………と思っているようです。
例として、『今日は一日、忙しくて頑張ったから疲れたな~』と思っても、数秒から数分で人は疲れを感じたことを忘れてしまいます。
次に疲れを感じるのは、また新に疲れを感じることをした時です。

疲れを感じることをしても、無くなる、つまり解消する疲れもあれば無くならないで体に蓄積していく疲れがありますが、無くなる疲れと無くならない疲れの、どちらが多いのか?
全員の方の、もう疲れはたまっていることは間違いありませんが、疲れは自分の体のたまっても、すべて感じていません。
疲れを感じる時は、もう、かなり疲れがたまっている時か、痛みやコリとして感じる訳です。

しかし、その時には、筋肉のバランス、筋肉の緊張、筋肉のコリが起きていて、代謝が悪く、リンパの働きも低下して、老廃物が多くなっているだけではなく、血液の流れ、神経の流れも悪くなっています。
つまり疲れが体にたまると、ありとあらゆる働きが悪くなっています。
一日でも疲れが解消できないと、かなりの量が体にたまっていき、その結果、自分の体の弱い部分を痛めつけるように蓄積を増やしていきます。
疲れとストレス
疲れが多くなると疲労と言い、疲労が増えたものが体の影響した状態をストレスと言います。
ストレスには精神的なストレスもあれば、肉体的なストレスもありますが、精神的なストレスが増えた時には、体にも影響が大きく出ています。
また肉体的なストレスを増やした時には、精神的なストレスもたまりやすくなります。

自分でもわからない疲れを検査することは、普通ならできません。
病院で行う検査は、病気の検査です。
眠りが深く長くなれないと疲れに変換させる
睡眠時間が足りない、深い睡眠ができない………などの状態になると、脳は疲労していますので、体も影響を受けて脳への新鮮な栄養と酸素を含んだ血流、ゴミの回収、脳脊髄液の生産と還流が停滞していきます。
そうすると脳細胞は減少傾向を急速に早めていくでしょう。
下のわかりやすいようにオーバーに書いているイラストは一例ですから、誤解をしないようにしてください。

このイラストをしっかりと見てもらうと言葉で説明するよりもわかりやすいと思います。
脳が休養を取らないと
脳が休養を取らないと、脳に疲れがたまりやすく、脳疲労になっていきます。
脳疲労が起きた時にはビタミンや栄養も出ていますが、それだけでは効果は出ないことも脳の状態に応じてあります。
ニンニクのSアリルシステインやカニ類のアスタキサン、朝鮮人参、マグネシウム、クロセチン、魚類ペプチド、GABA、テアニン、にんにく卵黄、ビタミンB群、イミダゾールペプチドなどが有効と言われていますが、これで脳が元気になれば、問題ありませんが………
脳を元気にすること
脳を元気にするためには、体も元気にする必要があります。
脳へ酸素と新しい血液を送るのも、作るのも体です。
