整体と生理痛緩和の関係について、生理痛は原因が存在する症状ですから、生理痛の原因を見つけていく為にも、体の崩れ、体の歪みから。
体に何かの症状が起きる時には、必ず検査すれば原因がありますが、しかし、簡単なことではなく、多くの方が困ったり、悩んだり、迷ったりしています。
当院では生理痛の主な原因は生理痛になりやすい体質を持っている方が、日常で起きる体の崩れ、体の歪みが大きくある時に、生理痛になったり、生理痛がひどくなることが起きていると考えています。
一般的な生理痛
生理痛の主な原因の一つはプロスタグランジンという物質の過剰分泌で、子宮の収縮を促し、痛みを引き起こします。
その他、冷えによる血行不良、ストレス、ホルモンバランスの乱れなども影響する可能性があります。
症状は腹痛が一般的ですが、腰痛、頭痛、肩こり、吐き気、めまい、疲労感なども伴う場合があります。
生理痛を和らげる方法
生理痛を和らげる方法として、以下のものが挙げられます。
体を温める: 冷えは生理痛を悪化させるため、下腹部や腰回りを温めることが重要です。
使い捨てカイロ、毛布、腹巻き、温かい飲み物、半身浴などが有効です。特にショウガは、ショウガオールやジンゲロールによる血行促進効果が期待できます。
ホットミルクにも緩和効果が期待される可能性があります。
鎮痛薬の服用: 痛みが出始めたら、速やかに鎮痛薬(特にNSAIDs)を服用することが推奨されます。市販薬でも効果があります。
ただし、痛みが激しかったり、薬を飲んでも症状が改善しない場合は医師の診察が必要になります。低用量ピルも生理痛緩和に有効とされます。
生理痛と姿勢
姿勢に気をつける: 猫背などの悪い姿勢は血行不良を招くため、骨盤を立てた姿勢や、横向きで膝を軽く曲げた姿勢が推奨されます。
(⇒院長)もし仮に生理痛が姿勢で関係しているとしたら、では、どうして猫背、姿勢が悪くなるのか?
それにも原因がありますから、わざと姿勢を悪くする人はいないと思います。
生理痛と長時間、同じ姿勢
長時間同じ姿勢を避けるべきです。(⇒院長)同じ姿勢をすると、疲れが体にたまります。
この疲れが体にたまることが解消することができないと体の崩れ、体の歪みになります
ツボ押し: 「気海」「三陰交」「関元」「血海」「足三里」「合谷」「照海」などのツボが生理痛緩和に効果があるとされています。
気持ち良い程度の力で、数回押すと良いでしょう。生理予定日の1週間前から行うと効果的だとも言われます。
ストレッチや軽い運動: 血行改善に役立ちます 。
激しい運動は避けて、ウォーキングやラジオ体操などの軽い運動が良いとされています。
アロマテラピー: ラベンダー、カモミール、ゼラニウム、ベルガモットなどの精油がリラックス効果をもたらし、ストレス軽減に繋がります。
食事と飲み物: 砂糖の摂りすぎは症状を悪化させる可能性があるため、注意が必要です。
大豆イソフラボンを摂取するのも有効な手段です。
ストレス軽減: ストレスはホルモンバランスの乱れや血行不良を引き起こし、生理痛を悪化させるため、睡眠不足や過度な緊張を避け、ストレス発散に努めることが大切です。
医療機関への受診: 激しい生理痛、日常生活に支障をきたすほどの痛み、症状の悪化などは、医療機関(婦人科)への受診が必要です。
子宮筋腫、子宮内膜症などの病気が潜んでいる可能性があります。
生理痛自体が病気ではない場合もありますが、月経困難症として扱われることもあります。
また、吐き気、頭痛など他の症状も、プロスタグランジンの影響やストレス、ホルモンバランスの乱れに起因する可能性があり、必要に応じて別途医療機関への相談が勧められます。
上記の方法は、あくまでも参考情報であり、必ずしも効果を保証するものではありません。
個人の体質や生理痛の症状は人それぞれ異なるため、自分に合った方法を見つけることが重要です。
適切なケアと、必要に応じて医療機関への相談を検討することで、生理痛をより快適に過ごすことができるでしょう。
お問い合わせ方法
徳力整体院
予約制 電話:093-962-9133
所在地:北九州市小倉南区守恒本町2-2-10-2階
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