小顔矯正と疲れの蓄積の深い関係

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小顔矯正で浮腫みや脂肪を減らして小顔になるには。(北九州小倉南区)

徳力整体院では人気のある小顔矯正をしていますが、当院の小顔矯正はリンパ液を流す小顔矯正ではありません。

リンパ液を流すのではなく、流れない原因を整えて変えていくことで、顔を小さく、浮腫みを減らしていく方法をしています。

顔を小さくする、浮腫みや脂肪を減らす為には
顔を小さくする、浮腫みや脂肪を減らす為には

徳力整体院では小顔矯正で浮腫みや脂肪が顔に増えるのは、リンパ液の滞留ですが、リンパ液の滞留と、脂肪酸の増加で、今ある皮下脂肪が増える現象で顔に脂肪が多くなります。

体の歪みや体の崩れを整えて痛みやコリを解消する徳力整体院
体の歪みや体の崩れを整えて痛みやコリを解消する徳力整体院

流しても整えないと、代謝も上がりませんし、維持することもできません。

多くの方が顔が小さくなったら、『維持することができますか?』とか、『持続性はありますか?』と聞きますが、それは自分の今の体の状態で左右されます。

初回から顔が小さくなっても関係する部分は、残っています。

2回、3回と受けていけばいくほど、顔も変わって、さらに小顔になります。

また小顔矯正と言っても体の方も整える必要があります。

小顔にならない本当の理由とは

小顔矯正を受けたことがあるのに「思ったほど変わらなかった」「その時は小さくなったのに、すぐ戻った」………このような経験をした方は少なくありません。

多くの方は
・顔がむくんでいる
・脂肪がついている
・エラが張っている
といった“結果”だけに目が向きがちです。

しかし、顔に現れている変化には、必ず背景となる原因があります。

その原因を無視したまま顔だけを触っても、根本的な小顔にはつながりません。


小顔の大敵は日常で蓄積する疲れ

小顔矯正の大敵は、体の崩れ、体の歪みです。

体と同じように顔にも疲れはたまる

私たちは生活するだけで、常に疲れを生み出しています。

仕事、家事、スマホ操作、ストレス、人間関係、睡眠不足。

これらすべてが疲れの原因です。

この疲れは体だけでなく、顔にも例外なく蓄積します。

・噛みしめ
・無意識の表情の緊張
・首や肩のこり
・姿勢の崩れ

これらが積み重なることで、顔の筋肉や組織の働きが低下していきます。


全身の崩れが顔に影響する仕組み

普段の生活することや仕事することや、体を動かすあらゆることで常に新しく生み出される疲れの蓄積は体にたまりますが、人は疲れの全部を感じている訳ではありません。

感じない疲れの蓄積が、ほとんどの方に大量と言えるほど、あります。

顔だけの問題では終わらない理由

疲れが解消されない状態が続くと、体全体に次のような変化が起こります。

・骨盤や背骨のバランスが崩れる
・首や肩が緊張し続ける
・呼吸が浅くなる
・血液やリンパの流れが低下する

この全身の崩れが、顔にまで影響を及ぼします。

顔は首や体と連動して働いているため、体の歪みがある状態では、顔だけ正常に機能することはできません。


顔の働きが低下すると起こる変化

顔の部分の働きが悪くなるからリンパ液が滞留して流れていきません。

流れない原因は疲れの蓄積で起きた働きの低下、流れの悪さです。

むくみが慢性化する原因

体の崩れが進むと、顔では次のような状態が起こります。

・リンパ液の流れが悪くなる
・老廃物が排出されにくくなる
・水分が停滞する
・脂肪酸の分泌が促進される

その結果、顔はむくみやすくなり、今ある脂肪をさらに増やしやすい状態になります。

「太ったわけではないのに顔が大きく見える」この多くは、流れの低下による顔の膨張です。


朝から顔がパンパンな人の共通点

脳から休む睡眠で寝ることで脳が元気になり体の疲れが取れる睡眠ができていないからです。

本来なら朝が回復する睡眠ができていれば、朝が一番、良いはずです。

脳から休む睡眠で寝ることで脳が元気になり体の疲れが取れる睡眠が
脳から休む睡眠で寝ることで脳が元気になり体の疲れが取れる睡眠が

睡眠の質が小顔を左右する

朝起きた時点で顔がむくんでいる場合、寝ている間に疲れが解消できていない可能性が高いです。

・夜は寝ているつもり
・途中で目は覚めていない
それでも、質の良い睡眠が取れていないことはよくあります。

体の歪みがあると、寝ている間も体は緊張状態になり、回復よりも消耗が優先されてしまいます。

その結果、
・顔のむくみ
・まぶたの重さ
・フェイスラインのぼやけ
として朝に現れます。


夕方に顔がむくむ人が勘違いしやすい点

夕方に顔が浮腫んでいるのは、疲れの蓄積がある事ですが、体に残る解消できない疲れは、感じることが難しくなります。

解消できる疲れと解消できないで長い間、残る疲れに別れます。

筋肉疲労が感じやすいです。

疲れは減ったのではなく感じなくなっただけ

夕方に顔がむくむ人は「朝はスッキリしていたのに」と感じることが多いです。

しかし、疲れは生み出された瞬間にしか自覚できません。

体の中にたまった疲れは減ったように感じても、実際には残っています。

体の性能が落ちていると、疲れを処理する力そのものが低下し、むくみとして表面化してくるのです。


顔を小さくするだけでは戻ってしまう理由

硬い物を食べて顎が疲れたということが起こりますが、この疲れも顔にたまりますが、感じるのは、たまろうとした時だけです。

もう疲れが顔にたまってしまうと感じることはできません。

生活と体が変わらなければ結果は維持できない

一時的に顔を小さくしても
・生活習慣
・仕事環境
・睡眠の質
が変わらなければ、体の状態は元に戻ります。

体が変わっていない状態では、顔だけ小さい状態を維持することはできません。

これが「小顔矯正は戻る」と言われる本当の理由です。


根本から小顔を目指すために必要な考え方

小顔矯正と言っても関係するのは顔だけではありません。

リンパ液を鎖骨下静脈へ流しても、その先のことは、どうするのでしょうか?

道路の溝ではないので、流した先では老廃物であるゴミが大量に流れて処理しなければなりません。

そこまで考えてリンパを流す事をしているのでしょうか?

維持しやすい体を作ることが最優先

小顔を維持するために必要なのは顔を無理に小さくすることではありません。

・疲れを溜めにくい体
・流れが滞りにくい体
・歪みが戻りにくい体

この土台を作ることが、小顔への近道です。


体質改善を取り入れた小顔矯正の重要性

小顔矯正を数回して体が整ってきたら、体質改善の施術ができる準備ができます。

いくら整えても、整えただけであり、体は変わっていません。

体を変えることができないと、またもとに戻っていきます。

1回で終わらせない理由

体質改善は、1回受ければ終わりというものではありません。

・自分の弱い部分を知る
・崩れやすいポイントを整える
・回復力を高める

これを積み重ねることで小顔の持続力と安定感が高まっていきます。

顔を小さくすることと同時に、戻りにくい体を育てていくことが重要です。


小顔矯正で本当に変えたいのは顔だけではない

小顔矯正の本質は顔の大きさだけを変えることではありません。

・朝のむくみが気にならない
・夕方でも顔が重くならない
・写真写りに悩まなくなる

こうした日常の変化を積み重ねることで、自然で健康的な小顔が定着していきます。


小顔で悩む方へ伝えたいこと

もし「何をしても変わらない」・「すぐ戻ってしまう」と感じているなら、それはあなたの努力が足りないのではなく、原因へのアプローチが足りていないだけです。

顔の背景にある疲れ、歪み、流れ、回復力、これらを正しく整えることで、小顔は無理なく維持できる状態へと変わっていきます。