肩こりは「肩の筋肉を揉めば良くなる症状」ではありません。北九州市小倉南区と小倉北区から評判。

実際には、姿勢の崩れや体の歪み、血流や神経の働きの低下などが重なり合い、結果として肩に負担が集中して起こります。
そのため、マッサージやストレッチをしてもすぐ戻る肩こりに悩む方が多いのです。
本記事では、整体の視点から肩こりが改善しない本当の原因と、根本から楽になるための考え方を分かりやすく解説します。
肩こりはなぜ起こるのか
肩こりは単なる疲労ではなく、体全体のバランスが崩れた結果として現れる症状です。
肩は負担を受けやすい部位のため、問題が集中的に表面化します。
頭の重さを支える姿勢の問題
人の頭の重さは約4〜6kgあります。
猫背や前かがみの姿勢になると、この重さを首や肩の筋肉だけで支える状態になり、常に緊張が続きます。
この状態が長く続くことで、肩こりが慢性化します。
体の歪みが負担を偏らせる
骨盤や背骨が歪むと、体は無意識にバランスを取ろうとします。
その結果、片側の肩や首だけに力が入り続け、筋肉が休めなくなります。
肩を揉んでも改善しない理由
多くの方が肩こり対策としてマッサージや湿布を試しますが、根本的な解決に至らないケースが少なくありません。
原因が肩以外にある
肩こりの原因は、腰・骨盤・足の使い方にあることも多く、肩だけをケアしても原因が残ったままになります。
血流と神経の働きが回復していない
筋肉を一時的にほぐしても、血流や神経の働きが改善しなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
整体的に考える肩こりの本質
整体では肩こりを「結果」と捉え、なぜ肩に負担が集まっているのかを重視します。
全身のつながりを重視する
体は部分ではなく全体で機能しています。骨盤・背骨・首の位置関係を整えることで、肩の緊張は自然と抜けていきます。
無理な刺激は逆効果
強く揉む、ボキボキ鳴らす施術は一時的なスッキリ感はありますが、体に防御反応を起こし、逆に緊張を強める場合があります。
日常生活で肩こりを悪化させる習慣
肩こりは生活習慣とも深く関係しています。
長時間同じ姿勢を続ける
デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続くと、筋肉は硬まりやすくなります。
呼吸が浅くなっている
浅い呼吸は首や肩の筋肉を緊張させ、血流を悪化させる原因になります。
肩こりを根本から楽にするために
肩こりを改善するためには、肩だけを見るのではなく、体全体の状態を整えることが重要です。
姿勢を意識しすぎない
無理に良い姿勢を作ろうとすると、かえって筋肉が緊張します。体が自然に楽な姿勢を取れる状態が理想です。
疲れを溜め込まない体づくり
疲れが抜けにくい体の状態を整えることで、肩こりは起こりにくくなります。
徳力整体院の肩こりへのアプローチ
北九州市小倉南区・小倉北区にある徳力整体院では、肩こりを肩だけの問題とは考えません。
体の歪みや動き、筋肉や関節の状態を丁寧に検査し、原因となる部分を特定したうえで施術を行います。
電器を使わず、強く揉んだりボキボキ鳴らしたりしない整体で、体に負担をかけずに整えていくため、肩こりが繰り返しにくい体を目指すことができます。
長年肩こりに悩んでいる方や、どこに行っても改善しなかった方にも選ばれている整体院です。