肩こりを解消する為の色々な運動や体操やストレッチ、筋トレを簡単に紹介。(北九州市小倉南区と小倉北区)
肩こりを解消する為には、セルフで解消するなら運動や体操やストレッチ、筋トレなどがあります。
しかし、ストレッチで有効な肩こり解消は、筋肉の収縮が起きている場合のみです。
筋肉を伸ばすのがストレッチですから、有効なのは筋肉の収縮が起きている場合です。
肩こり解消ストレッチ
肩こりには、筋肉の柔軟性を高めるストレッチが効果的です。
特に、長時間同じ姿勢を続けることが多い方は、意識的に取り入れましょう。
🧘♀️ 首・肩のストレッチ
首の前後屈・左右傾斜
ゆっくりと呼吸しながら行う
反動をつけない
肩回し
腕を大きく回す
肩甲骨を意識する
肩甲骨剥がし
両手を組んで肘を伸ばす
胸を開くように背伸び
デスクワーク中にできるストレッチ
座ったままの背伸び
腕を上げて大きく伸びる
凝り固まった背中を伸ばす
首の横伸ばし
片手で頭を横に倒す
反対側の肩を下げる
胸開きのストレッチ
椅子の背もたれを使う
胸を張り、肩甲骨を寄せる
肩こり予防の運動習慣
適度な運動は、血行促進と筋力維持に繋がります。無理のない範囲で継続することが大切です。
有酸素運動
ウォーキング
毎日20~30分目標
姿勢を正して歩く
軽いジョギング
体の負担が少ないペース
体脂肪の燃焼にも効果的
水泳
浮力で体への負担が少ない
全身運動が可能
筋力トレーニング
タオルを使った筋トレ
首の後ろでタオルを引っ張る
負荷は軽くする
チューブトレーニング
肩甲骨周りの筋肉を強化する
専門家のアドバイスも有効
体幹トレーニング
プランクなど自宅でできるもの
姿勢の安定に繋がる
🤸♂️ ヨガ・ピラティス
呼吸法と連動
心身のリラックス効果
体の柔軟性を高める
体幹を鍛える
姿勢の改善に効果的
北九州市内でも教室が多い

徳力整体院の肩こり解消法
徳力整体院では肩こりを体操や運動やストレッチで解消することができるのは、軽い方のみだと思います。
肩こりでも程度と言うか、段階があります。
すべての肩こりは、運動、体操、ストレッチ、筋トレで解消することはありません。
肩こりが起きる時には、何が関係しているのか?
それは感じていない疲れの影響です。
疲れには二種類の疲れがあり、一つは筋肉にたまり、もう一つは筋肉以外にたまる疲れです。
人は疲れを感じる時には筋肉にたまる疲れを感じています。
しかし、気が付いていないのが疲れはたまる場所を選びません。
筋肉にしかたまる事が無いと言い切れる方はいないと思います。
肩こりは体全体の崩れ、歪み、働きの低下、流れの低下から
肩こりが起きる時は、元気な時ではありません。
元気がなくなった時には、体全体の崩れ、歪み、働きの低下、流れの低下が起きています。
施術する前に頭を触ります。

施術したあと、もう一度、頭を同じように触ると変化しています。
この時に院長は、頭を触ることは会っても、施術することはありません。
なのに頭の大きさが小さくなっています。
特に初回は大きく変化しますが、これは、今までの蓄積が変わったからです。
頭が膨張して大きくなる弊害
肩こりを感じる時は、頭が膨張して流れも働きも悪くなっています。
下記はすぐになると言う訳ではなく、もしかしたら………と言うことで書いています。
起きるのは人それぞれで違う程度があります。
- 脳の力の低下(徐々に記憶、思考・精神力も低下・足を上げたつもりでも上がっていないでつまずく物を落としやすいなどの、運動神経の低下)
- 自律神経の乱れ・バランス・働きの狂い(心臓、呼吸、発汗、血圧などの生命機能の低下、乱れ)
- 睡眠の質の低下(脳の緊張からピリピリ状態)
- 老廃物が溜まっている(血管がつまりやすい)
- 流れの滞留から血管が硬くなる恐れがある
- 血液の流れが悪い(血液がドロドロ状態)
- 頭部や首のリンパ液の流れが悪い
- 脳細胞の緊張・興奮
- 脳下垂体ホルモンの分泌の問題(特にホルモン系や生理痛に関係)
- 脳脊髄液の生産と還流の低下
- 脳細胞の年齢以上の減少・脳幹の脳室の空洞化拡大・硬質化
- 認知症の促進
- 生命機能である脳幹の力の低下
頭が膨張して大きくなると、これらが起きやすくなると言う例です。
一度で、正常な大きさに戻って安定する事はありません。



