肩こりは肩の筋肉のコリの問題?(北九州市小倉南区と小倉北区)
肩こりは肩の筋肉である僧帽筋のコリだけではありませんが、僧帽筋を揉むと楽になります。

しかし、いくら僧帽筋を揉んで楽にしても、電器をかけて楽にしても、奥には肩こりを起こした原因が残っています。
ほとんどの場合、肩の筋肉にコリの問題を感じても、筋肉だけでは起きていないので、他の問題は残って、肩こりを感じないときでも水面下で原因は進行していきます。
何が起きても体に原因が存在しますので、原因は止まることはなく進行することはあり得ます。
しかし、その時には肩こりとしては、もう感じないかもしれません。
肩こりがなかなか良くならない本当の理由
肩こりは、多くの方が「肩の筋肉が硬くなっているだけ」と考えがちです。
しかし実際には、普段の生活や仕事、家事、育児、スマートフォン操作、デスクワークなど、日常のあらゆる動作によって常に新しく生み出される疲れが体に蓄積し続けた結果として起こっています。
疲れが溜まると、体の働きや巡りが少しずつ低下します。
本来であれば体は自然治癒力によって疲労を回復させますが、回復が追いつかなくなると筋肉の疲労が抜けなくなり、自力で肩こりを解消できない状態へと変わっていきます。
筋肉だけをほぐしても肩こりが戻る理由
マッサージや電器による施術で、その場では肩が軽くなったように感じることがあります。
しかし、肩こりを感じている時、原因は筋肉だけにあるわけではありません。
表面の筋肉だけが原因ではない
肩こりがある状態では、疲れが体全体に広がり、筋肉が無意識に緊張し続けています。
この状態で表面の筋肉だけを揉みほぐしても、一時的に楽になるだけで、根本的な問題は残ったままです。
首や背骨の歪みが影響する
疲れの蓄積は、首の骨や胸椎のバランスを崩す原因にもなります。
骨格が歪むことで筋肉が常に引っ張られ、肩の筋肉だけでは対応できなくなり、慢性的な肩こりへと進行します。
肩こりは全身の問題として起きている
肩こりは肩だけのトラブルではありません。疲れは全身に巡り、骨盤、背中、首、頭部にまで影響します。
体全体の流れが滞ることで、肩に負担が集中しやすくなり、結果として強いコリや重だるさを感じるようになります。
北九州市小倉南区・徳力整体院の肩こりに対する考え方
北九州市小倉南区にある徳力整体院では、肩こりを単なる筋肉の硬さとは捉えていません。
長年の施術経験から、肩こりの多くは体全体のバランスの乱れと疲れの蓄積が重なって起きていると考えています。
その場しのぎではなく根本改善を重視
体を一度整えて楽になったとしても、それだけでは体は本質的には変わっていません。
そのため、同じ生活を続ければ肩こりは繰り返しやすくなります。徳力整体院では、繰り返さない体づくりを重視しています。
独自の整体で体の流れを整える
肩だけを施術するのではなく、骨盤や背骨、首のバランスを丁寧に確認し、体全体の流れがスムーズになるよう調整します。電器に頼らず、強い刺激を与えない施術で、体が本来持つ回復力を引き出します。
体質レベルで変えることが重要な理由
肩こりを根本から改善するためには、体質そのものを見直す必要があります。
ただ楽にするだけでは、疲れが溜まれば同じ状態に戻ってしまいます。
体が整っていることが前提
体質を変えるためには、まず体が正しく整っていることが大切です。
歪みや偏りがある状態では、どれだけセルフケアを行っても効果が出にくくなります。
本人の意識と行動も重要
整体によるサポートだけでなく、姿勢や呼吸、日常の体の使い方を意識することが、肩こりを繰り返さない体づくりにつながります。
肩こりに悩む方からのよくある質問
何回くらい通えば楽になりますか?
体の状態や生活習慣によって個人差がありますが、多くの方が数回の施術で変化を実感されています。
強い刺激が苦手ですが大丈夫ですか?
徳力整体院では無理な力を加えない施術を行うため、安心して受けていただけます。
デスクワークによる肩こりにも対応できますか?
はい。仕事による姿勢の癖や体の使い方を考慮した施術を行います。
実際に通われた方の声
「長年悩んでいた肩こりが、通うたびに楽になりました」
「マッサージではすぐ戻っていた肩こりが、ここでは違いました」
「体全体を見てくれるので安心感があります」
肩こりを本気で改善したい方へ
肩こりは放置すると、頭痛や腕のしびれ、睡眠の質の低下につながることもあります。表面的な対処ではなく、体全体から見直すことが、改善への近道です。
北九州市小倉南区で肩こりにお悩みの方は、徳力整体院の独自の整体で、繰り返さない体づくりを目指してみてください。
徳力整体院の肩こり解消
検査から初めて筋肉のコリだけなのか?………確認します。
ほとんどの場合、筋肉のコリだけではなく、体全体の崩れ、歪み、働きの低下、流れの低下もあるからです。
肩こりですから筋肉を揉む事から始めて僧帽筋の緊張やコリを取っていきます。
筋肉のコリがある程度、取れてきたら、背骨のズレを確認する必要があります。
と言うのは肩こりは、頸椎のズレ、胸椎のズレが、必ずあるからです。
背骨のズレを痛くない方法で整えて終わりではなく、背骨のズレを起こした内部の状態も確認する必要があります。


