肩こり・首のコリを根本から変える。整体師が明かす「痛みの連鎖」を断つ真実。北九州市小倉南区。

肩こりを解消する方法はセルフでやる方法と、専門家に依頼する方法があります。
セルフでやる方法は、湿布を貼る、サプリメント飲む、入浴などで温める、体操、運動する、ストレッチするなどです。
また専門家の先生に依頼する方法もあります。
専門家の先生では、電器をかける、筋肉を揉む、マッサージすることなどです。
しかし、筋肉のコリの表面上は楽になっても、ほんとうに、それだけで良いのか?………と言う疑問があります。
1. その肩こりは、あなたの体が発する「魂の叫び」かもしれない
朝、目が覚めた瞬間に感じる、鉛のような肩の重さ。デスクワークを始めて1時間もしないうちに襲ってくる、目の奥がジンジンとする痛み。マッサージに行けばその場は楽になるけれど、翌朝にはまた元の木阿弥……。
「もう一生、この重みと付き合っていくしかないのか」と諦めていませんか?
しかし、整体の世界から見れば、その痛みはあなたを苦しめるためのものではなく、あなたの体が限界を知らせてくれている「警報」なのです。まずは、あなたがこれまで抱えてきた「つらさ」の背景を、医学的かつ構造的な視点から紐解いていきましょう。
2. 第1章:なぜ肩が凝るのか?整体学が解き明かす「負のストーリー」
多くの人は、肩こりの原因を「肩の筋肉が硬いから」だと考えます。しかし、それは結果であって原因ではありません。
現代人の体を蝕む「前傾姿勢」の呪縛
私たちの体は、本来、重力に対して背骨が「S字」を描くことで衝撃を分散するように設計されています。しかし、スマホやPCに没頭する時間は、その設計図を根底から書き換えてしまいました。
• 頭の重みという時限爆弾: 約5kgある頭部がわずか数センチ前に出るだけで、首の付け根にかかる負荷は「20kg以上」に達します。これは小さな子供を常に首にぶら下げているようなものです。
• 筋膜の「引っ張り合い」: 整体の視点では、体は「筋膜」という一枚の布で包まれていると考えます。胸の筋肉が縮こまると、背中の筋肉は常に「後ろに引き戻そう」と過剰に働き、結果として肩がパンパンに張り詰めるのです。
「目」と「首」の密接なリンク
眼精疲労が肩こりを引き起こすのは、偶然ではありません。
後頭部にある「後頭下筋群」は視神経と直結しており、目を酷使するとこの筋肉がガチガチに固まります。
ここが固まると脳への血流が阻害され、頭痛や慢性的な倦怠感へと繋がっていくのです。
3. 第2章:根本から体を変えるための「再生へのステップ」
「揉んで解決しないなら、どうすればいいのか?」
その答えは、筋肉をほぐすことではなく、「体の使い方」というOSを書き換えることにあります。
ステップ①:【解放】深層筋をリセットする「首の付け根リリース」
まずは、自律神経の通り道である首の付け根を解放します。
• 方法: 両手の親指を後頭部の出っ張りのすぐ下、首との境目にあるくぼみに当てます。
• ポイント: 強く押すのではなく、指の重みを感じながら「目をゆっくり左右に動かす」だけ。これだけで、視神経と連動した深層筋が魔法のように緩んでいきます。
ステップ②:【再生】肩甲骨を「翼」に戻す3D旋回運動
肩甲骨は本来、背中の上で自由に浮いているべき存在です。
• 方法: 指先を肩に当て、肘で円を描きます。この時、「肩甲骨の下角(一番下の角)」が大きく動いていることを意識してください。
• ポイント: 前に回すのではなく「後ろに大きく回す」こと。これにより、丸まっていた胸郭が開き、深い呼吸ができるようになります。
ステップ③:【定着】重力を味方につける「骨盤の立て直し」
どんなにストレッチをしても、座り方が崩れていれば数分で肩こりは再発します。
• 方法: 椅子に座る際、お尻の下に手を入れ、一番硬い骨(坐骨)を探してください。その骨で座面を「垂直に押す」ように座ります。
• ポイント: お腹に軽く力が入るこのポジションこそが、肩が最もリラックスできる「ゼロ地点」です。
4. エピローグ:痛みから解放された「新しいあなた」の日常
整体の考え方で大切なのは、「痛みを消すこと」ではなく「痛みが出ない構造を手に入れること」です。
想像してみてください。
夕方になっても目がかすまず、仕事がサクサクと片付く自分。
週末に疲れ果てて寝込むのではなく、家族や友人と笑顔で外出できる自分。
肩こりを解消することは、単に筋肉を柔らかくすることではありません。
肩こりは単純に筋肉だけの作業にしてはいけません
あなたの人生の質を、本来あるべき輝きへと戻す作業なのです。体は必ず、あなたの正しいアプローチに応えてくれます。
今日から一歩、新しい体へのストーリーを歩み始めましょう
徳力整体院の肩こり解消法
徳力整体院の肩こり解消法は、運動も体操もストレッチもお勧めいません。
と言うのは肩こりは体が表すボデイランゲージであり、体の状態が良くないからです。
肩こりを単純な筋肉のコリとして捉えて良いものではありません。
肩こりが起きる時には病気ではない状態で心臓や肺の負担があるからです。
