肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、便秘が起きるのは?

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肩こり腰痛、頭痛、生理痛、便秘などが起きてしまうのは、実は、疲れに原因があります。

しかし、疲れと言うと多くの方が疑問に思ってしまうでしょうが、『自分は疲れてなんか、いない………』と。

疲れとは

疲れと言うのは、例えですが、仕事をして『今日は疲れたな~』と思っても、数分から数時間で解消したように考えもせずに忘れています。

それも、ひとえに体が勝手に直して減らしてくれていると思うからです。

実は、そこに落とし穴があります。

疲れと言うのは、仕事をして疲れを感じますが、解消する疲れもあればそうではない疲れもあるんです。

そうでない疲れは、残る疲れとも言いますが、あることで新しく生み出された疲れは、解消して無くなっていく疲れもあれば、気が付かないうちに体にたまっていく疲れがあると言うことです。

気が付かないうちに体にたまっていく疲れ

気が付かないうちに体にたまっていく疲れは、どんどん、日増しに積み重なって残っていきます。

● 疲れの積み重ねが、体の働きを低下させてしまい、筋肉のコリが自分だけで解消することができなくなり、肩こりになります。

● 疲れの蓄積が、筋肉のバランスと骨盤の歪み、開きを起こせば気が付かないくても、いつかは切っ掛けで腰痛、腰の痛み、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛になるでしょう。

いつなるのかの違いだけです。骨盤が歪んだり、開いたりしていると体を支える土台が崩れている訳ですから。

● 寝ている時に起きる寝違えも、疲れがたまって体が凝り固まっているので、変な姿勢をしてしまうせいです。

● 疲れがたまると、代謝が悪くなり、リンパの流れも停滞して、顔に浮腫みや脂肪が増えていきます。

顔が朝からパンパンになるのは、朝だからではありません、気が付かない眠りが浅いせいです。本当なら朝が寝てて動きがないからと言って、浮腫みが起きる訳ではありません。

疲れが取れるのは

疲れが取れるのは、栄養やビタミン、ミネラルも必要ですが、実は大半の疲れは寝ている間に脳の力で減らしています。

夜に寝ている時に、記憶の一部を残して脳は休眠に入ります。

その時に、脳の力で疲れを減らしていきますが、減らせるのは脳のパワーによります。

もちろん脳が元気になるためには、ビタミンB群、炭水化物などの糖質が必要だと言われています。

しかし、いくら脳に、それらの物を与えても眠りによるものが良くなるのか? と言うことは脳の元気度で違います。

いくら脳が元気になるものを与えても、脳の疲れや疲労が取れないこともあるでしょう。

体にたまった疲れを減らす事ができるのは、脳です。

普段の生活で疲れがたまって、解消できないのは、眠りに問題があるかもしれませんよ。

適度な運動をすると、疲れが解消しやすいと言うことを言いますが、それは良くわかっていない方が言っていると思われます(個人的な見解)。

と言うのも、適度と言うのが抽象的な言葉であり、適度な運動でも疲れが新たに生み出されているからです。

病気であれば専門医の方が詳しく調べてくれますので行く必要もあると思いますが、多くの痛みやコリは病気で起きるものではありません。

では、何が原因で起きるのか?

肩こり、肩が思い、ダルイ、腰痛、ギックリ腰、頭痛、片頭痛、生理痛、便秘、下痢、膝の痛み、寝違え、などが起きるのは、何が原因なのか?

何かの不調が起きる原因

体に何かの不調が起きるのは………

  • 人が生活する
  • 仕事をする事
  • パートで働くこと
  • 歩くこと
  • ジョッキングをすること
  • 階段の上り下り
  • 料理を作ること
  • 荷物を持つこと
  • 掃除をすること
  • 買い物をすること
  • 車の運転をする事
  • スポーツをすること
  • 運動をすること
  • 体を鍛える事
  • テレビを長時間、見る事
  • 眠れない、寝つきが悪い、目が覚める………などなど

えっ?………これって普段からやっていることばかりですよね。

そうなんです、体に痛みやコリ、浮腫みや脂肪が多くなるのは普段の生活に原因があり、新しく生み出されるものが、体にダメージを増やしていきます。 その結果………

痛みやコリが起きるのは?

体に何かの不調、痛みやコリ、体調が悪くなるのは、何も特別なことが理由ではなく、普段の生活で体に蓄積していくものが原因で、消えないで解消しないで残ったものが体にたまって起きていきます。

それが疲れの蓄積ですが、多くの方が『なんだぁ、疲れか?』と思うでしょうが、実は疲れることをして、数分で感じなく疲れは、すべて無くなる事はないと言うことを多くの方は知りません。

もちろん、生み出された疲れは無くなっていくものもありますが、疲れが全部無くなる事はないんです。

人が生きていく上で、疲れを生み出さないことはありません。

例えば仕事をして疲れを生み出しても、解消される疲れは、人で違います。しかし、全部の疲れが無くなる事はありません。

残った疲れが蓄積して積み重なったものが、体にダメージを与えていきます。