小顔矯正で顔の浮腫みや脂肪の原因

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北九州市小倉南区と小倉北区で顔が小さくなる小顔矯正をしていますが、小顔矯正と言うとリンパ療法やリンパマッサージが有名ですが、リンパが流れない原因を見つけ出す事も大切になりますので、リンパが仕事をしなくなる原因、流れが停滞する原因を見つけだすことから小顔矯正の施術をしています。

リンパ
リンパ

小顔矯正を受ける時の変化の確認方法

リンパが流れないと浮腫みになり、浮腫みが増えると脂肪になる………と言いますが本当は、浮腫みが直に脂肪になることはなく、浮腫みがある部分に脂肪酸と言う物資が分泌されて、脂肪酸が今現在ある脂肪を増殖させていくと厚生労働省のサイトに書いてあります。

つまり脂肪が無い部分に脂肪はつかない………と言うことですが残念なながら、人の体は多くの部分に脂肪があります。

代表例は、皮膚の下の皮下脂肪です。

皮下脂肪は多かれ少なかれ全身にあります。

また他にも内臓の周りにも脂肪があります。

顔にも皮下脂肪があります。

小顔矯正と皮下脂肪

小顔になりたいと思う時は、どう言う時でしょうか?

  • メイクしている時に鏡を見て?
  • 顔を洗っている時に、鏡を見て?
  • 顔を触って、ブヨブヨしていると思った時?

鏡を見て顔が大きいと感じた時………又は顔が浮腫んでいると鏡で見た時? が多いと思いますが、脂肪と浮腫みは違います。

浮腫みは、リンパ液が流れないで老廃物がたまったときです。

リンパ液は血液でも回収しきれない部分の老廃物を処理してくれるのが仕事です。

リンパ液が流れない、リンパ液が停滞している部分には、多くの老廃物があります。

老廃物………ゴミが大量に山積みになっていると言うことです。

ゴミ回収車の役目があるリンパ液が仕事をしていない………と言うことになります。

リンパ液が仕事をしない理由

リンパ液が流れていかないから浮腫みが増えてしまう訳ですから、働いていないと言うことになりますので、それを流せば減るからと言うことで多くの小顔矯正は行われています。

単純にと言う訳ではありませんが、流せばいいと言うことで色々な方法があります。

顔を小さくするとは
顔を小さくするとは

タオルを巻いて温めたり、顔を刺激してマッサージしたり、鎖骨下の静脈にリンパを流したりする小顔矯正が一般的です。

しかし、流れないリンパを鎖骨下の静脈に流すと、一気に老廃物が静脈に来て、処理するのが負担になることもあります。

今まで流れなかったリンパを流すと言うことは人の体の場合、それを処理する器官がありますので、西遊処理は腎臓で行い、尿として出すことをしています。

リンパが流れない、働かない原因

リンパが流れない、リンパが働かない原因は、特別なことが必要な訳ではなく、普段の生活する時や仕事をする時や体を動かすあらゆることで、常に新しく生み出される疲れがあります。

その疲れですが、疲れた~ということを感じるのは、多くの場合、何かをしたあとです。

その時に、しばらくすると疲れを体が解消していきますが、完全に解消しきれない疲れがあり、解消しきれない疲れが、体にたまっていきますが、自分では把握していません。

解消しきれない疲れが体にたまっても、少なければ何も感じませんし、痛みやコリも起こりません。

しかし、徐々に疲れが増えていくと、自分とは違い、体は正直ですから、しっかりと働きの低下を起こしていきます。

日常でしている生活が体の崩れを越していく
日常でしている生活が体の崩れを越していく

その働きの低下のことを体の崩れと言います。

体は働きが悪くなる時には、全体で働きを低下させ、筋肉の問題、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレの状態、内臓の働きの低下(病気ではありません)が起きてしまいます。

体の崩れから起きる現状
体の崩れから起きる現状

体の崩れが起きるとリンパの問題が

体の崩れが起きると、リンパの流れが悪くなり、流れが遅くなります。

悪くなるのはリンパだけではありませんが、一番の影響を受けるが、体の崩れですが、体の崩れはリンパだけではとどまりません。

脂肪を増やすのは
脂肪を増やすのは

リンパの停滞から増えてくる浮腫みは、脂肪だけにとどまらず、筋肉層、顔の骨の層にも浮腫みを侵入させていきます。

顔の骨にまで浮腫みが侵略すると、骨が腫れた状態になっていきます。

もちろん筋肉にも浮腫みは侵略します。

リンパの流れが悪くなって、脂肪酸が分泌され脂肪酸から脂肪が増えて顔がパンパンになったり、浮腫みでいると言う現象が起こります。

小顔矯正と睡眠

小顔矯正をする時に普段の生活で仕事で体を動かすあらゆることで疲れが生み出されて、解消しきれない疲れが体に蓄積していき、リンパの流れ、血液の流れ、内臓の働きの低下などの体の働き、流れを悪くしていきます。

しかし、困ったことに生活による問題だけではありません。

睡眠の問題でも、働きを低下(体の崩れ)させることが多々あります。

今まで小顔矯正を希望される方の多くに質問をしてみましたが、ほとんどの方は眠れていると即答で返してくれますが、その割には検査すると体の崩れが大きくある………と言う方ばかりです。

普通、眠れているのであれば、寝ている時に体を修復、回復させることや疲れやストレスを解消してくれるはずです。

眠りと言うのは、日中に解消しきれない疲れを取り除くことができるはずなんです。

それができていないから、体の崩れが起きてリンパの流れが停滞して浮腫みになっている………。

睡眠が、どれほど顔に影響しているのか?

睡眠と顔の浮腫み

睡眠とは脳が休養をとること、つまり、脳が寝ることを睡眠といいます。

つまり脳が寝ていない睡眠をしていると、日中にたまる疲れを減らす事ができなくなり、朝から顔が浮腫んでいるとか、朝から顔がパンパンになると言うことが起こるんです。

本来なら朝は顔が引き締まっているはずです。

朝だから………寝ていたから………と思うのは違います。

脳から寝ることと顔の浮腫み
脳から寝ることと顔の浮腫み

脳から寝る睡眠ができていないと浮腫みになる

脳から寝る睡眠ができている方は、たぶんですが、浮腫みは起きにくいと思います。

寝ていても脳から寝る睡眠ができていないから………グーグー寝ているだけでは脳が休んでいない。

当院の小顔矯正は

当院では小顔矯正をする時にはスタッフが計測することはありません。

受ける前にご自分の顔を鏡に映して大きさ、左右差を覚えてもらいます。

鏡で確認したら、今度は手で顔を覆うようにして触って手の平で感じる大きさ、左右差を覚えてもらいます。

これは簡単なようで大変、難しいことですので、手を当てただけの方は小顔矯正後ではわからないと言う方がいます。

必ず顔が変化して小顔になっていますので、ビフォー、アフターを比べるようにしています。

しっかり触り方、見方などを指導するのですが、鏡を見る目や手に脳神経の意識を集中させないと小顔になっても疑問符が浮かぶことになります。

★小顔矯正を受ける時に小顔効果が実感できる触り方、見方

体が整ったら

体が整ってきたら、体質改善で体の中を変える施術を受けて下さい。

体の中から変えないと、また、戻ってしまう方もいますので、できるだけ維持できるような体にしていきたいと言う施術がアンチエイジング(体質改善)の施術です。

北九州市小倉南区、小倉北区、八幡東区、若松区、戸畑区、門司区、行橋市、苅田町で小顔矯正をして30年の徳力整体院。