腰痛、腰が痛い原因

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腰痛腰が痛い、腰が痛むなどの症状は、総合的な体調が悪いから起きている現象です。

何かをしている時に、腰が痛くなったり、腰痛が起きるのは、原因があって起きていることなんですが、ある特徴があります。

その特徴と言うのは、その人の体の中の状態が良くないと言うことです。

自分で気が付かなくても、体は正直に反応していますから、その結果が、腰痛、腰が痛い原因を起こしています。

しかし、腰が痛くなっても、湿布を張っても腰が楽になる事もありますが、痛みだけは楽になっても、原因は残ったままになっています。

多くの方が痛みさえ楽になれば良いと思っているでしょうが、その結果として、のちのちに大変なことにつながるとも思っていません。

腰を揉むことや電器をかけることで腰の痛みが楽になっても、同じことが言えますが、揉んで楽になっても、電器で楽になっても、痛みを起こした原因が存在しますから、その原因は、いつまでも同じままではいられません。

腰痛、腰の痛みは

腰痛、腰の痛みが起きるのは、総合的に体調が悪い時に、気が付かないで、痛みにつながっていきます。

悩んで相談している方
相談者

腰が痛いんですが、いつもは湿布を張ったら楽になるんですが、今回は、悪いままなんですが。

徳力整体院のスタッフが説明をします
スタッフ

腰痛には原因が、存在します。
痛みだけを楽にすることは、湿布でも揉んでも電器でも可能な時もありますが、それでは、痛みだけを楽にしているだけであり、体は整っていません。

腰痛、腰の痛みとは

腰痛や腰の痛みが起きる時には、原因がありますので、その原因の一番上げられることは、体調であり、体調が悪い時に、気が付かなくても何かをしている時に、痛みになります。

ほとんどの場合、日ごろから疲れがたまっていても、すべてを感じている訳ではありません。

たぶんですが、疲れがたまっていても感じるには100%ではなく、感じる方で80%だったり、人においては

40%の方もいます。

もっと悪い人だっている可能性もあります。

疲れが腰痛につながる

ある日に50の疲れが新しく生み出されるとします。

その50の疲れが、体にどれほどのことを影響するか、考えたことがある方は少ないと思います。

しかも、いかに、たまった50が減らすことができるのか、それができている人はいないと思います。

ある日に50の疲れがたまり、時間とともに20は減らすことができても、、次の日に40の疲れがたまり、前の日の30の疲れを引き継ぎながら、40の疲れがたまる訳です。

40の疲れも、どれくらい減らす事ができるのか?

まったく減らす事ができないと、70の疲れになります。

その疲れに蓄積が、減らす度合いに応じて、どれほど、解消することができるのか?

解消することができないと、増えるばかりです。

それが二日や三日ではなく、一週間、一か月、半年、一年と、増えるばかりな生活です。

簡単には減りにくい疲れの蓄積が、増えると一年たつと、どれほど、増えているか? 想像しても怖いですね。

その結果として、体の歪みを起こして、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレになります。

もちろん、その時には筋肉にも影響しています。

筋肉の血行が悪くなり、リンパ液の滞留が起きて、バランスが悪くなり、筋肉が硬縮したりします。

疲れの蓄積を測る機械はありません。

歪みや開きやズレ

体に日ごろの疲れがたまってくると、体は、それを補うための歪みや開きやズレを起こしていきます、

歪みや開きやズレは、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレです。

特に骨盤部の歪み、開き、背骨のズレが疲れの蓄積で大きくなった時に、腰に負担になる姿勢をしてときに、腰痛、腰が痛くなります。

しかし、痛みは湿布を張っても、揉んでも電器をかけても楽になることがありますが、骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレは残ったままです。

どれくらいかわかりませんが、歪みや開きやズレたまま、放置しておくと、癒着したり、固着したりすることもあります。

固まってしまった骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレは、簡単には解けませんし、取れない場合もあります。

骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起きた部分は、血行も悪く循環が停滞します。

もちろん、付随する筋肉、じん帯も、引っ張られたり、縮んだりしています、

循環が悪くなり、その期間が長いと、どうなるか? 

北九州市小倉南区と小倉北区で腰痛、腰の痛み、腰が痛い症状を楽にしていきます。