顔を小さくするとは?

当院の小顔矯正は、体を整えていく小顔矯正をしていますが、初めてと数回は、顔だけ触って整えていく小顔矯正をしていますが、受けたあとダルクなる方もいますが、これは、術後の反応で減ったものが流れて、流れたものを体が解消しきれなかった現象です。

だから体の方も整える必要があるんです。

流すだけでは、代謝も一過性ですし、リンパを流しても仕事量が増えて処理できない状況になって体がよけに浮腫みます。

リンパ液は流せば良い訳ではなく、鎖骨下静脈に流せば、体の仕事量が増えていくことになります。

  • 小顔矯正をする時には、本当に顔が小さくなるのか?
  • もし、小さくなったら小顔を維持すること、持続することができるのか?

当院では数多くの方の小顔矯正をしてきましたが、今まで顔が小さくならなかった方は一人だけです。

その一人と言うのも小顔になったんですが、変化が少なく本人にはわかりませんでした。

当院では小顔矯正をする時に

当院では小顔矯正を行う前に、院長がサポートして矯正に入る前の顔の形、大きさ、浮腫み度合いを覚えてもらうようにしていますが、簡単な方法ではありません。

  • 鏡で見て自分の顔の大きさ、形、浮腫みや脂肪度合いを覚えてもらうこと(目で見て
  • 手の平で顔を覆うようにして手の平で顔の大きさ、形、浮腫みや脂肪度合いを覚えること(感覚で覚えること

必ず、上記の二つをしてもらいますが、これが大変、難しいことなんです。

顔を小さくする前にやるべきこと
顔を小さくする前にやるべきこと

簡単だと思って、感覚神経を働かせないで触ると、人はわからない方が多くいます。

大きさが違うリンゴを持って目を閉じても、大きさの違いが、わかる………くらい感覚神経を働かせると、わかりやすいと思います。

この方法は簡単なようで、難しいことです。

鏡を持って自分の顔を鏡に映してみる時も、ただ、見ていたのではわかりません。

そのため左右差を比べるようすると、わかりやくなります。

この難しいことを小顔矯正前にやる事も、本物のあかしになると思います。

顔の大きさや形、浮腫みや脂肪の度合いが理解できたら

顔の形や大きさ、浮腫みや脂肪度合いが自分で確認出来たら、小顔矯正に入ります。

ほとんどの方は、初回は顔が大きく変わりますが、その理由は初回は、浮腫みや脂肪が大量にあるからです。

初回ほど、顔に浮腫みや脂肪が多くなっていますので、それを減らしていくと、顔が大きく変化しますから、そのために、当院では顔を鏡でみたり、手の平で触ったりする厄介なことをしてでも喜んでもらおうとしている訳です。

しかし、一度目で顔が変化して小顔になっても、終わりではありません。

と言うのも顔の状態は、体の影響が大きくあるためにです。

小顔矯正をする時には、体の状態がかなり大きく影響していますので、持続性を長くすることと、さらに顔を小さくしていくには、体の崩れ、体の歪みを整える必要があります。

小顔になる方法とは
小顔になる方法とは

顔に浮腫みや脂肪が増えるのは、何も食べ物、運動不足だけではないからです。

顔の運動と浮腫みや脂肪の関係

例えば、顔を動かす事をする運動をすると浮腫みや脂肪は減るのか?

減る場合もあるでしょうが、増える場合もあります ⇒ その理由は、やった後の疲れです。

例え、顔の運動をした後では、浮腫みや脂肪は減る場合もありますが、顔が歪んでしまうこともあります ⇒ それを起こすのが溜まっていく疲れです。

体に浮腫みや脂肪が増えるのは、食事、運動だけだと思われがちですが、普段の生活で生み出されていく疲れも働きに大きく関係して、顔の浮腫みや脂肪を増やす原因になっていきます(もちろん体もですが)

どこで、どれくらいの働きが悪くなるかで、浮腫みや脂肪が増える度合いが違います。

つまり、全身にたまる疲れが、どこにどれくらいたまったかで浮腫みや脂肪が増えていく………と言うことです。

小顔矯正の施術は

顔だけを触って、小さくしていく施術を数回、行っていき、あとからは体を整えていくことも必要です。

代謝を上げる事も体をしないと上がることはありません。

流した老廃物を含んだ老廃物は、鎖骨下リンパへと流れますので、体の調整ができていないと、停滞することもあります。

流せば良い訳ではなく、流しても流しても、体が仕事をこなしてくれなければダメです。

多くの方が小顔矯正にきても、全員の方が多かれ少なかれ症状や痛みやコリは無くても、体の崩れ、体の歪みを起こしていますので、その関係もあって代謝が悪く、リンパが流れていきません。

リンパは流せば一時的には減りますが、流せば良い訳ではありません。

流しても流れていかないし、その先で処理ができなければ、あふれかえるだけです。

当院では小顔矯正を数回、顔だけ触って行いますが、体を整える事がある程度できてくると体質改善に入ります。

体質改善と小顔矯正

体が整えってくるとできる施術になりますが、整ってきて反応がある時に、体質改善を行い体を変えていきます。

体質改善をしないと整えただけであり、体は変わっていません。

と言うことは、また体の崩れ、体の歪みを起こしやすい状況です。

睡眠と小顔矯正の密接な関係

小顔矯正をしていく時に、大切なのが眠りです。

多くの方に眠れていますか?と聞くと、ほぼ全員の方が「眠れていますよ」と答えますが、それなら、『どうして寝ている時間に疲れが取れていないで、これほどの体の崩れ、体の歪みを起こし体の崩れ、体の歪みが起きているのか?』と思うことが多々あります。

疲れは日中も減る事はありますが、多くは寝ている間に脳が元気ならば、疲れを取り除いてくれ、体の崩れ、体の歪みにつながり浮腫みや脂肪になることはありません。

睡眠、眠りと小顔矯正
睡眠、眠りと小顔矯正

本来なら、眠れていれば、朝だから、動かないからと言っても朝から顔がパンパンだとか、朝から顔が浮腫んでいると言うことは起こりません。

どこかに気が付かない不具合が起きていることに気が付いていないだけかも知れません。

小顔矯正と疲れ、疲労

しかも疲れと言うのは自分の体にたまっても、自分で把握できていない方も多くいます。

それは、疲れの本質に特徴がある事ですが、疲れは新しく生み出されたときにしか感じることは無いと言う理由からです。

仕事、生活、運動、、体を動かすあらゆることで疲れることをしても、生み出された時にしか感じません。

そのため感じた疲れが数分で感じなくなり、すべて解消できた、又は無くなったと思いがちですが、その時に行われるのが、疲れの解消と疲れの体への収納です。

多くの場合、疲れは体に蓄積、たまって行っても気が付きません。

その気が付かない疲れがたまると体はストレスとして感じてしまい、疲れやストレスの蓄積で、体の崩れ、体の歪みが起こり、代謝も悪くなり、リンパの流れも滞っていき、ありとあらゆる働きが悪くなります。

この時に、どこかで浮腫みや脂肪が増えていきます。