生理痛を緩和する

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の時の生理痛を緩和したり、楽にしたり、解消していくなら体を整えることから。

当院ではボキボキするような施術ではありませんし、電気や機械を使うことなく、手の技術のみで検査から入り、検査結果から導き出した施術を行なっています。

悩んでいる人

検査するって?

スタッフ

はい、当院では、矯正に入る前に、必ず、検査から入ります。
検査をしないと、どうして生理痛が起きているのか? と言うことも分かりませんし、説明もできませんから。
たぶん、他ではやっていない検査だと思います。
それを数秒でやっていますから、患者さんにとっては、いつ検査しているのか、わからないと思いますが、しっかりとやっていますよ。

検査で体の歪みを確認する

まずは初診の患者さんの体の状態を検査します。

検査は、全体の状態を検査することと、生理に関係する部分を検査していますが、もちろん服も、そのままで検査は服の上から行いますので、着替える必要もありませんので安心してください。

検査で行う項目は

① 全体の体調(体の歪みを検査)

② 骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレの検査

③ 眠りの質が足りているのか、検査で判断すること

大まかに3項目ですが、すべて生理痛に関係する項目です。

生理痛に関係する骨盤の問題

特に生理痛に関係するのは骨盤の中にある内臓が関係しますので、内臓が何かの問題を持っていないのかということを確認しなければいけません。

スタッフ

骨盤が歪んだり開いたりすると中にあるものは正常に働くことはできません。

眠りの質と生理痛

眠りの質が足りていないと体の崩れも大きくあり、生理の時のホルモンに関係する脳下垂体ホルモンが何らかの問題を持っていることもあります。

悪い眠りには不眠症と睡眠負債の2つがあります。

スタッフ

眠りの質が足りていないと骨盤が歪んだり、開いたりする

不眠症と生理痛

不眠症と言うのは夜寝ようとすると寝付け悪かったり、眠れなかったり夢ばかり見て寝た気がしないとか、夜中に目を覚ますと寝付けないとか、そういう方が不眠症です。

しかし不眠症とは違って睡眠負債と言う言葉があります

睡眠負債と言うのは夜寝ようとしてすぐ眠れて朝まで目が覚める事はありませんけど1番眠りの質ができていない状態で気がついていない方が多くいます。

睡眠負債の特徴として夜寝ようとするとすぐ眠れて夢を見ることもありますが寝ながら考え事をしている睡眠が多くあり、目が覚める数分前に熟睡になるため寝ていると勘違いしています。

多くの方が寝ているようで、眠れていない

体質改善と生理痛

生理に関係する部分が弱いから、生理痛が起きる訳ですから、その部分を変える必要があります。

体の崩れを整えても、整えただけであり、体は何も変わっていません。