猫背矯正・姿勢矯正

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北九州市小倉南区と小倉北区で猫背矯正、姿勢矯正をしていますが、原因が、どこにあるのか?

猫背矯正、姿勢矯正とは 姿勢が丸くなって猫の背中のようになることを猫背と言いますし姿勢が悪くなることを猫背や姿勢が悪いと単純に言います。

猫背矯正や姿勢矯正をして体をまっすぐにしてあり綺麗に美しくなるためには 姿勢矯正ベルトや運動や筋トレなどのことをしている方が多く見受けられるようですが当院ではどうして猫背になるのかどうして姿勢が悪くなるのかということを見つけ出すことをしています。

猫背になったり姿勢が悪くなったりということが起きるのは原因があるから起きていると考えた方が自然だと思いますし誰でも猫背になりたかったり姿勢が悪くなったりすることはないと思いますので 原因があると考えた方がいいと思います。

この姿勢が悪くなったり猫背になる原因は見た目で見ても分かりませんので当院では検査することをして状態を確認しながら矯正に入っていきます。

どうしても体をまっすぐにしたくても自然といつのまにか姿勢が悪くなったり猫背になる方が多くいますがどうして姿勢を保つことができないのかという原因があるということなので原因から探してみてくださことをしていかなければいくら矯正ベルトをしても運動してもストレッチをしても筋トレをしても結果は同じことです。

姿勢が悪くなったり猫背になる時には原因が体の中にありますので体の中の状態を見つけ出していくことが必要になりますがそのためには検査ができないと見つけ出すことはできませんし単純に目で見てわかるものではありません。

  • どうして姿勢が悪くなるのか。
  • どうして猫背になるのか。

姿勢が悪くなったり猫背になるのは原因があると説明しましたがではどうやって検査をしてるのか検査ができるのかということになります。

代表的な検査を言えば病院で行う検査ですが尿検査や血液検査やレントゲン検査やエコー検査や MRI 検査などいろいろな検査法がありますがこれらの検査法は病気の検査法ですから単純に病気として完成していれば陽性反応が出て数値に異常が出てしまい見つかります。

しかし猫背や姿勢が悪くなるのは病気ではありませんので、いくら病院で検査をしても見つからないわからないということが多くあります。

病気になっていれば病院に行って何らかの検査をすることで陽性反応が出て数値に異常を示し病名がついて薬や手術ということになりますが猫背や姿勢が悪いだけでは病気ではありませんので病院に行ってもどうすることもできません。

ではどうすればいいのかということを説明していくと昔からある姿勢矯正ベルトや猫背矯正ベルトというのがありますがこれらを肩に固定して背骨を剃るようにしても無理なことになりますので無理なことは長く続くわけはないし原因を見つけ出すこともしないで単純にベルトを巻いて胸を張り出しても意味はありません。

猫背や姿勢が悪いのはもっと重大な原因が潜んでいるからなっています。

この重大な原因を見つけ出さなければ猫背は解消しませんし姿勢が悪いのも悪いままで元に戻ることはありません。

猫背や姿勢が悪い原因

猫背になったり姿勢が悪い原因は毎日毎日の生活や仕事や精神的な緊張やプレッシャーや抑圧などで多くなるものです。

例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をキュッと絞れば水分が65 kg になります。 つまり人というのは体重の半分以上は水分です。 水分と言っても色々な水分がありますので血液も水分出しリンパ液も水分だし骨の中にも水分がありますし細胞にも水分がありますのでいろいろな部分に水分がありますのでそれらを全て合わせたものが65 kg になります。

水分つまり水が何かの問題を起こすということは考えにくいので違う原因が体の中にあるということなんですがこれを消去法という方法でやってみようと思います。

100 kg の体重ですから65 kg が水分ということは後残ったものは35 kg ですから皮膚の重さ筋肉、靭帯の重さ、脂肪の重さ、骨の重さ、とあとは神経と血管とリンパ管の重さなどです。あと残ったものは 中枢神経系の大脳と脳幹と脊髄と内臓です

この中で何かがたまりやすい部分というのは筋肉や中枢神経系の大脳と脳幹と脊髄と内臓です。

ではそれらに何がたまるのかということを考えてください。 先ほども説明したように毎日毎日の生活や仕事や精神的なトラブルなどや運動したり筋トレをしたり歩いたり走ったりジョギングをしたり車の運転をしたり旅行に行ったりする事でも疲れやストレスが多くなります。

疲れやストレスの蓄積

誰でもお疲れやストレスの蓄積はありますが疲れやストレスがどこにたまるのかということを考えた方は少ないと思いますので疲れやストレスがたまるところは筋肉にもたまりながら大部分は中枢神経系と内臓に溜まっていきます。

内臓に溜まっていく疲れやストレスと説明していますので病気というわけではなく何でもかんでも病気というのを関係付けるのはやめてください。

多くの方が内臓と聞くと病気というイメージしか湧かないと思いますが 病気になる前に内臓にも疲れやストレスが溜まっていき疲れやストレスが溜まることが多くなっていくと弱い内臓ほど老化が急速に進み老化が進んだ状態の完成形態が病気だからです。

しかし今は病気というわけではありませんが疲れやストレスというのは弱い内臓に溜まっていきますので弱い内臓に溜まった疲れやストレスが多くなると老化が急速に進み細胞の変化が起こります。

しかし内臓の病気になるのも健康な細胞から一気に完成してしまうことは1年や2年では送りません。

10年や20年ぐらいかけながら健康な細胞から徐々に病気の細胞になろうとする働きが起こります。

弱い内臓ほど疲れやストレスが溜まりやすく弱い内臓ほど先将来の病気につながるということなんです。

弱い内臓というのは生まれつき弱い内臓を示していますので一時的なものではなく遺伝的な要素が高く家系的な要素がある部分が弱い内臓です。

弱い内臓が体質と言います。

猫背になるような内臓に疲れやストレスが多く溜まっていくことが原因で猫背になります。 つまり猫背になるような内臓が弱く弱い内臓に疲れやストレスが多く蓄積していくことが原因で猫背になっている理由なんで何も考えないで背骨をまたは体を伸ばそうとまっすぐしたりすると負担になっています。

姿勢が悪くなるような内臓に疲れやストレスが多く溜まって行くと姿勢が悪くなります。

猫背になることや姿勢が悪くなることは単純に痛みに見て分からないと思いますが原因は弱い内臓に疲れやストレスが溜まったことが原因なんです。

猫背矯正と姿勢矯正

しかし弱い内臓というのは病気ではありませんので検査しようがないし検査する方法がありません。

当院では昔から体調の検査する事をしたり色々な状態の検査することをしてきましたので30年間の治療技術の成果で色々な状態の検査することをできます。

体の状態を目で見て判断することなくいろいろなものを検査することで判断できるものが多くありますのでどうして猫背が起きたのかどうして姿勢が悪くなったのかということを見つけ出すことをしています。

そのためには全体的な体調を判断しながら個別に内臓の状態を判断していき、どうして猫背になったのか、どうして姿勢が悪くなったのかということを見つけ出すことをしていきます。

疲れやストレスというのは内臓に蓄積していくと言いましたが中枢神経系の大脳も脳幹も脊髄も内臓の一部ですから疲れやストレスというのは筋肉にもたまりますが筋肉に溜まる疲れストレスよりも何十倍も多くの疲れやストレスが内臓に溜まっています。

内臓に疲れやストレスが溜まると一番猫背になりやすいのは中枢神経系の問題で眠りが浅い場合と心臓と肺が主な原因だと考えられます。

最近は多くの方が眠れているようで寝ていません。

眠りというのは脳が休養とって寝ていることを言いますので目が覚めないから寝ているということは言えません。

最近は多くの方が勘違いしていますが目が覚めないから寝ていると。

夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えていますが 夢を見ている時間というのは長く見ているような状態でも1分だったり2分だったりという短時間なんです。

寝ている時間が6時間あるとしたら 寝付く時間が6分、目覚めようとする時間が1分、夢を見ている時間が3分としたら 後残った5時間50分の時間というのは寝ながら考え事をしてる時間が多くなっています。

寝ている方を他の方が見てもスースー寝息を立てて寝ているような状況でも頭のことまでは考えていませんし見えていません。

スースー寝息を立てている方もいびきをかいている方も眠りが浅いかもわからないのに寝ていると単純に判断しています。

眠りというのは脳が休養とって寝ていない限りは寝ているとは言えません。

猫背矯正と姿勢矯正を解消

眠りが浅いということは脳が弱っていきますから脳が弱った日々が長いと脳疲労になっていきます。

最近は多くの方が会長がわからなくなるぐらいのを弱らせていますので脳が衰弱状態になったかたや脳が弱った肩は痛みやコリを感じにくく何もわからなくなりますが背骨や骨盤を見てみると 骨盤が大きく開いていたり骨盤が大きく歪んでいたり背骨が歪みすぎてガタガタしていたりということで普通では痛みやコリなどの体調の悪さを感じますが頭が弱った肩は痛みやコリや体調の悪さも感じません。

感じないために自分では体調がいいと思っているし風邪もひかないと思っています。

しかも眠れていない方ほど 目が覚めた瞬間からすぐに動けますし疲れ知らずで動くことができます。

疲れることをしても疲れを感じてもすぐに回復してしまうわけではありませんがわからなくなるだけなんです。

こんな状態の方がレコーダーになったり姿勢が悪くなったりしているのは当然だと思いますから猫背や姿勢が悪くなるのは危険信号です。

北九州市小倉南区、小倉北区、八幡東区、若松区、戸畑区、門司区、行橋市、苅田町で猫背矯正、姿勢矯正をしています。